NISAは骨までしゃぶろう(1) 運用期間は10年

NISAという制度があります。

NISA口座を作ると、毎年1月1日になった時点で120万円を上限とする投資限度枠が1つ与えられます(最初の年は、NISA口座の作成日からその年の12月31日までの投資限度枠が1つ)。
この各投資限度枠はそれぞれ完全に独立しており、各投資限度枠ごとにそれぞれ5年間の非課税期間が設定されています。
そして、翌年の1月1日になると、投資限度枠に余りがあったとしても持ち越しは許されず、新たな投資限度枠が1つ与えられます。
そして、これが10年連続して続くので、投資限度枠は全部で10個です。

NISAを利用すると、各投資限度枠内での取引であれば、どれだけ値上がり益が出たとしても課税されません。
通常は、値上がり益の2割(+復興所得税)が税金で取られてしまい、値上がり益の8割しか取得できないことからすれば、とても有利な制度です。

今回は、この制度を骨までしゃぶるためにはどうすればよいかというお話です。

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たわら男爵

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Painter:ますい画伯
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ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

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