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詳細は次のとおりです。

(1)「Kyash Visaカード」の新規発行を申し込む。
http://campaign-i.kyash.co/realcard?utm_source=Kyash&utm_medium=service

(2)「Kyash Visaカード」が郵送される。
※発行手数料、送料は一切無料。
※申し込み後に届くメールには、「現在お申し込みが殺到しており、カードの到着まで1ヶ月程度かかる場合がございます。お待たせしてしまい大変申し訳ございませんがご了承頂けましたら幸いです。」という注意書きが記載されています。

(3)アプリをダウンロードし、カード番号を入力する。
※入力するカード番号は、「Kyash Visaカード」と手持ちの好きなクレジットカード(ビザかマスターのどちらか)の2種類。

(4)「Kyash Visaカード」をリアル店舗(ビザ加盟店)で利用する。
※利用方法は、普通のビザカードと全く同じ。
※キャッシュバック残高があれば、まずはキャッシュバック残高から充当され、不足分は登録した任意のクレジットカードで自動決済される。
※キャッシュバック残高がゼロ円のときは、登録した任意のクレジットカードで自動決済される。

(5)利用額(その月の利用合計額ではなく、1回ごとの利用額)の2%(1円未満は切り捨て)が翌月自動的にキャッシュバックされる。
※キャッシュバック残高は、特別な手続なく、直後のショッピング利用額に自動充当される。


つまり、「Kyash Visaカード」を利用すると、紐づけした任意のクレジットカードで自動決済され、「Kyash Visaカード」の2%キャッシュバックと紐づけしたクレジットカードのショッピングポイント(リクルートカードなら1.2%)の二重取りができます。

リクルートカードであれば、還元率は3.2%(キャッシュバック2%+ポンタポイント1.2%)となり、楽天カードであれば、還元率は3%(キャッシュバック2%+楽天ポイント1%)となります。

心配なのは、紐づけしたクレジットカードのショッピングポイントが付かなくなるように改悪される点です。
しかし、「Kyash Visaカード」のキャッシュバック率だけでも2%ですから、仮に紐づけしたクレジットカードのショッピングポイントがゼロでも最大級にお得なカードとなります。

私はさっそく申し込みました。
LINEペイカードのように改悪される可能性はありますが、こういうものは改悪されるまでおいしく利用して、改悪されたらその時点で乗り換え先を考えればいいだけです。

なお、3Dセキュアに未対応であることから、kiigo(キーゴ)でnanacoギフト券を購入したり、nanacoチャージの登録カードとして利用することはできません。

●手持ちのビザかマスターのクレジットカード決済で、nanacoギフト券を毎月5万円まで購入する方法はこちら。
キーゴの登録時に私のお友達紹介コード(7y3sXg2D65)を入力すると、私もあなたも200ポイントが貰えますので、ぜひご利用ください。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-906.html


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コメント

No title

たわら男爵様、有益な情報ありがとうございます。早速申し込みました。

スーパーでの買い物等で利用しようと思いまう。

紐付けが、JCBは出来ないようなので、愛用しているリクルートカードプラスは諦めて、リクルートカードVISAか、楽天カードのどちらかにしようと思います。

用途の限られるポンタか、楽天証券での投資信託購入可能な楽天ポイントのどちらかか悩むところです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000020416.html
>尚、チャージ機能は、期間限定で手数料無料でご利用いただけます。

という事なので、改悪されるのは時間の問題でしょうが、改悪されるまで利用したいと思います。

No title

いつも参考になる記事をありがとうございます。
kyashは名前を聞いたことがある程度でよくわからないので質問です。
サイトを見たところ、以下の通りと認識しましたが、キャッシュバックはバーチャルカードのほうも2%のように見えましたので、主な利用用途はどちらかというとアマゾン、楽天でしょうか。(もちろん人によりますが)
また、利用限度額が結構厳しそう(1日3万、実質年間20万等)なので、少し気を付ける必要がありそうに思いました。

Kyash Visaカード:実店舗で利用

Kyashバーチャルカード:オンライン店舗で利用(アマゾン、楽天等)

No title

コメントありがとうございます。

>改悪されるのは時間の問題でしょうが、改悪されるまで利用したいと思います。

リアルカードはチャージ式ではありませんので、チャージ機能に手数料がかかるようになっても大丈夫です。

とはいえ、2%の還元率をいつまで維持することができるかという悩みはありそうですね。

>キャッシュバックはバーチャルカードのほうも2%のように見えました

バーチャルカードはリアルカードが発行されると上書きされると記載されていますので、リアルカードを発行した人はリアルカードに一本化されるのではないかと思っています。

また、楽天は楽天カードを利用するほうが得ですが、アマゾンはアマゾンカードの還元率が2%のため、タイムセール祭り以外はキャッシュのほうが有利ですね。

>利用限度額が結構厳しそう(1日3万、実質年間20万等)

利用限度額は、24時間3万円、1か月12万円ですから、かなり使えそうです

とはいえ、定期料金の支払はダメ、ETCもダメ、ガソリンスタンドもダメ、一部ホテルもダメ、飛行機もダメ、電子マネーの購入やチャージもダメですので、実際の使い勝手がどうかは実際の生活の中で試してみるしかないのかなと思っています。

限度額関連のコメントをしたものです。
利用限度額は以下のサイト等をみて実質年間20万(5年間で100万)で微妙だと思ったのですが、公式サイトだと記載がなさそうなので気にしなくて良さそうですね。
用途は限定されますが、確かに月12万ならかなり使えそうです。
非常に参考になる情報をいただきありがとうございます。

https://no-genkin.com/entry/kyash/

No title

コメントありがとうございます。

>利用限度額は以下のサイト等をみて実質年間20万(5年間で100万)で微妙だと思ったのですが、公式サイトだと記載がなさそうなので気にしなくて良さそうですね。

公式ツイッターでコメントが出されていました。

カードの利用期限の5年以内に利用額が100万円になったら、再発行の案内が来るそうです。

24時間3万円、1か月12万円の上限で利用できそうですね。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

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