エポスカードの還元率を1.0%にする方法

丸井がつみたて投資専門の証券会社を新たに作り、エポスカード決済で投資信託を販売し、ポイントも付与すると発表したことから、私はエポスカードを新たに作りました。

エポスカードは常設的に入会キャンペーンを実施しています。
最近では、5000ポイント付与キャンペーンと8000ポイント付与キャンペーンを交互に繰り返しており、5月17日から6月30日までは8000ポイントキャンペーンを実施中です。

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今回のキャンペーンのうち、最大のものはショッピング10万円利用で3000ポイントプレゼントです。
3000ポイントがほしければ、7月31日までに10万円をショッピングしなければなりません。

しかし、2か月で10万円を使うのはしんどいです。
そこで、kiigoというサイトでnanacoギフト券を買ったらどうかという提案をしました。

●エポスカードを作り、nanacoギフト券を買って、8000ポイントゲットだぜ
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-906.html

キーゴの初回登録時に「お友達紹介コード」を入力する欄があります。

7y3sXg2D65

この番号を入力すると、私もあなたも200ポイントを貰えますので、ぜひご利用ください。

さて、エポスカードを作り、6月と7月にキーゴでnanacoギフト券を5万円ずつ購入すると、入会キャンペーンの3000ポイントをもらえます。
このほか、通常のショッピングポイントとして利用額の0.5%である500ポイントがもらえます。

しかし、次の手順で、0.5%が1%になります。

※入会キャンペーンのうち、ネットショッピング3万円利用で1600ポイントプレゼントがあります。
ネットショッピングとは、楽天、ヤフー、アマゾン、丸井ネットの4種類ですが、アマゾンでアマゾンギフト券を買うべきです。
楽天、ヤフーは、それぞれのクレジットカードで買うのが最も得です。
これに対し、アマゾンは、アマゾンのクレジットカードを利用しても、ノーマルカードは2%、ゴールドカードは2.5%(いずれもプライム会員のケース)のポイントが付与されるだけで、楽天やヤフーほどの付与率ではありません。
しかも、アマゾンは、最近、1か月に1回、タイムセール祭りを開催しています(次回は5月31日18時から)。1万円以上の利用が条件ですが、ゴールドカード利用で8.5%、ノーマルカード利用で8%、アマゾンポイント・ギフト券・他社クレジットカード利用で4%のアマゾンポイントが付与されます。
今回の入会キャンペーンポイントは3万円で1600ポイントですから、それだけで5.33%であり、タイムセール祭りのアマゾンクレジット利用分(ゴールドカード4.5%、ノーマルカード4%)を超えます。しかも、エポスカードのログイン画面の中のショッピングサイトを経由すると+0.5%となり、さらに後述するリボ払いを利用すると+0.5%が付与されるため、5.33%+1.5%=6.83%となります。
このように、アマゾンギフト券をショッピングサイト経由で買ってリボ払いすると6.83%のエポスポイントが付与されることから、有効期限10年のアマゾンギフト券を買っておくべきです。


さて、ショッピングポイント0.5%を1%にする裏技です。

そもそも、エポスカードのリボ払いは、前月27日までの利用分を当月6日に確定し、当月27日に口座から引き落とすという仕組みです。
リボ払いの1回の支払金額は最大で20万円まで設定することができますが、利用額が設定額以下であっても(実質的な1回払いであっても)、エポスカードは1か月分(正確には、前月28日から当月27日までの期間の年15%)の利用手数料を徴収します。

しかし、エポスカードは、支払確定日(当月6日)の前日までにインターネットバンキング払いをすればリボ手数料を徴収していません。

5月27日までのショッピング利用分(1回払い)で説明します。

(1)エポスカードのマイページにログインする。

(2)「お支払予定額照会」の「お支払い予定日」が6月27日の「お支払い予定額」を見る。
※ここがゼロ円だとリボ払いができません。利用後2~3日程度で反映されます。

(3)「リボを利用する」の「リボ払いへの変更」をクリックする。「リボ選択したいお支払いの選択」にショッピング利用分が反映されていたら、その全額をリボ払いに変更する。

(4)「サービス・機能に申込む」の「支払いを便利にする」の「ネットバンキングで支払う」をクリックする。

(5)別ページに遷移後、「リボ増額払い」をクリックする。インターネットバンキング契約をしている銀行を選択し(楽天銀行も対象)、インターネットバンキングからリボ変更した全額を支払う。
※このとき、リボ変更した金額が5万円であれば、「1~50000」という表示が出ます。つまり、リボ利用額5万円の支払額は5万円だということであり、リボ手数料はゼロ円ということを意味します。

(6)「お支払予定額照会」の「お支払い予定日」が6月27日の「お支払い予定額」が「0円(未確定)」に変わっているかを確認する。
※この欄の金額は、「リボ変更した金額にリボ手数料が上乗せされた金額」と「1回のリボの支払金額(初期設定額は3000円だが、最大20万円に変更可能)」の小さいほうとなります(1回のリボの支払金額を20万円に設定し、5万円をリボ変更すると、5万円+リボ手数料の合計額が表示されます)。

このようにすることで、エポスカードのショッピング利用ポイントの付与率を0.5%から1.0%に増額することができます。
なお、1回払いをリボ変更し、インターネットバンキングで全額払いをするには10分ほどかかります(作業時間は一瞬ですが、リボ変更がサイト上で反映されるまでに数分の時間がかかるためです)。

また、エポスカードは、「いつでもリボ登録」(店頭では1回払いを指定しても自動的にリボ払いに変更されるというもの)という制度もあります。
しかし、支払確定日までにインターネットバンキング払いを忘れると(つまり、毎月5日までに前月27日までの利用分を全額事前払いをすることを忘れてしまうと)、リボ手数料がかかってしまいます。
そのため、いつでもリボ登録は利用せず、1回払い→リボ変更→インターネットバンキング払いを利用すべきです(いつでもリボ登録をしても、どうせ毎月1回のインターネットバンキング払いの操作をしなければなりませんので、リボ変更の操作の手間は無視できます)。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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