スリム先進国株の純資産額、ついに楽天全米株を抜く

ついに、eMAXIS Slim先進国株が楽天全米株を抜きました。

やったね。

広告

本日付けの純資産額です。

イーマクシススリム先進国株 103億7700万円
楽天全米株 103億5600万円


ところで、ニッセイ外国株は、この1年間で、481億円から847億円に純資産額を激増させています(+366億円)。

一般に、勢いがあるファンドに資金が集中する傾向があります。
その意味で、三菱UFJ国際投信が日本のバンガードをめざし、インデックスファンドのナンバーワンを狙いに行く戦略は正しいといえるでしょう。

スリム先進国株、スリム新興国株、スリムバランスには死角が見当たりません。
内容が充実しているファンドをどこよりも低コストで提供するわけですから、人気が出ないわけがありません。

昨日、こんな記事を書きました。

●バンガード社の直販にスリムシリーズは勝てるのか?
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-877.html

そうしたところ、吊ら男さんがこのような記事を書いてくれました。
大変参考になりますので、ぜひご覧ください。
http://www.tsurao.com/archives/2018-04-27-1894288#more

また、ザイオンラインでも、吊ら男さんの「世界最強の運用会社・バンガード社の投資信託の秘密を解説!バンガード社のインデックスファンドの強みとそれを実現する「アットコストの原則」とは?」という記事が公開されています。
http://diamond.jp/articles/-/167544

仮にバンガード社が日本で直販を開始しても、販売コストを日本国内の売上げから回収するという縛りがあるとするならば、コストの点で果たしてスリムシリーズに対抗することができるかどうか疑問に思えてきます。

とはいえ、相手は世界のバンガード社です。
低コストというバンガード社の生命線で、みすみす負ける勝負を挑むとは思われません。

スリムシリーズは、黒船が来航する前に日本国内を統一し、来たるべきバンガード社に対抗せねばなりません。
天下布武を急いだ織田信長みたいですね。


広告

コメント

非公開コメント

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

新着記事通知用のツイッターアカウントはこちら。
https://twitter.com/tawaradanshaku

インデックス投資家必読の書

ブログ記事検索

他の投信ブログはこちら

管理