インデックス投資を開始すべき絶好のタイミングは誰にとっても今しかない

私のリスク資産の保有状況は次のとおりです。

マネックス証券 VT、VTIをホールド
SBI証券 たわら先進国株をホールド、「つみたてNISA年初一括投資」実行中、「インデックスマラソン」実行中
松井証券 「スリム全世界株リバランス積立」実行中
楽天証券 「たわら男爵15種+楽天ポイント投資」実行中

このうち、つみたてNISA、インデックスマラソン、スリム全世界株リバランス積立、たわら男爵15種+楽天ポイント投資はいずれも含み損です。
しかし、それが良いのです。

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今年になって投資を始めた人は、おそらくほぼ全員が含み損のはずです。

私も、

つみたてNISA -0.15%
インデックスマラソン -0.41%
スリム全世界株リバランス積立 -6.0%
たわら男爵15種+楽天ポイント投資 -2.33%

こんな感じで含み損になっています。

※スリム全世界株リバランス積立は、たわら全世界株リバランス積立を2017年9月20日に全解約し(143万9176円)、2018年1月10日に100万円、1月22日に67万円でスリム全世界株を一括購入していることから、下降相場の影響を受けて含み損が多くなっています。
また、たわら男爵15種+楽天ポイント投資は、楽天ポイント投資(楽天ポイントによるスポット購入)が79.19%を占めることから、やはり下降相場の影響を受けて含み損が多くなっています。


このように、現在のような下降相場では、一括購入やスポット購入をすると不利になることが分かります。
しかし、私は全く気にしてはいません。
なぜなら、これまでの経験から、積立投資を継続する限り、現在の含み損は安値買いのチャンスであり、相場回復時には多額の含み益に転化すると確信できるからです。

全世界株を買うインデックス投資の期待リターンは年5%ほどですが、相場の下落期に均等額積立買付を継続することで、期待リターン以上のリターンを得ることができます。

現在、株価や為替の影響で、毎日1~2%の乱高下が続いています。
これは小型飛行機に乗っていて乱気流に巻き込まれた程度のことであり、心配するほどの状況ではありません。
飛行機が揺れても気持ち悪くなるだけで良いことはありませんが、相場が揺れると安値買いをすることができて得をします。

我々がめざす場所は、今日明日の含み損益ではなく、20年後30年後の含み益です。

インデックス投資は、個別株投資とは異なり、爆益を手にすることはできません。しかし、同時に爆損によって財産を失うことはありません。
インデックス投資を継続すれば、世界経済が発展する限り、株価上昇と配当金再投資による利益を得ることができます。
さらに、どんなときもひたすらに均等額積立買付を継続することで、相場の揺れによる安値買いをすることもできます。

今の相場が安いとか高いとか、そのようなことはインデックス投資家には一切関係のないことです。
なぜなら、将来から見れば、今の相場が上がろうが下がろうが、どちらにしても非常な安値であることに変わりはないからです。

インデックス投資を開始すべき絶好のタイミングは、誰にとっても今しかありません。


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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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