eMAXIS Slim新興国株50億円、TOPIX20億円を突破

本日、eMAXIS Slimシリーズの新興国株の純資産額が50億円、国内株(TOPIX)の純資産額が20億円を突破しました。

同日付けの純資産額は、それぞれ50億4600万円、20億2600万円です。

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新興国株の純資産額の推移です。

7/31 100万円(新規設定)
8/31 5億1200万円
10/11 10億円
11/2 15億3400万円
11/10 信託報酬を0.339%に値下げ
12/12 20億2000万円
12/13 信託報酬を0.19%に値下げ
1/5 25億0400万円
1/15 30億2400万円
1/24 36億0200万円
2/5 40億0700万円
3/8 45億4700万円
4/5 50億4600万円

新規設定からわずか8か月で節目の50億円に到達しました。

スリム新興国株は信託報酬最安ですが、これまではたわら新興国株の純資産額のほうが多額でした。
たわら新興国株の本日付け純資産額は42億2800万円ですから、ようやくスリム新興国株が名実ともにナンバーワン新興国株インデックスファンドになりました。

●この投資信託がすごい(2018年2月、新興国株編)前編
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-795.html#more

上記記事で検討したとおり、スリム新興国株は信託報酬だけではなく諸経費を含むトータルコストでも最安です。
新興国株インデックスファンドはスリム新興国株で決まりです。


続いてTOPIXの純資産額の推移です。

2/27 100万円(新規設定)
9/26 5億0100万円
12/22 10億0200万円
2/1 15億0200万円
4/5 20億2600万円


こちらは新興国株と比べると非常にゆっくりとしたスピードですが、着実に純資産額を積み上げることに成功しています。
安定的な運用が期待できる一応の基準は30億円といわれていますので、もう少しです。

スリムシリーズは、先進国株が3月30日に80億円、バランスが4月2日に100億円に到達しており、非常に好調です。
このままの勢いを維持して超低コスト戦争の天下を奪うのか、他社の最後の踏ん張りが期待されます。


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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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