みずほプレミアム会員専用のアメリカン・エキスプレスのプラチナカードが登場

みずほ銀行やみずほ証券(連携手続が必要)で1000万円以上の資産(個人向け国債もOK)を保有すると、「みずほプレミアムクラブ」(会費無料)に入会することができます。

また、保有資産が3000万円になると「みずほプレミアムクラブBRILLIANT」にアップグレードされます。
私は、みずほ証券で個人向け国債を3000万円以上保有しているため、ブリリアントのアップグレード待ちです。

今回、「みずほプレミアムクラブ」会員だけが申し込めるプラチナカードが登場しました。

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プラチナカードの最高峰であるアメリカンエキスプレス社の「プラチナ・カード®」です。
プラチナカードはアメックスの登録商標ですので、「®」が付いています。

アメリカンエキスプレス社は、これまで日本ではオリジナルのプラチナカードの提携はしておらず、みずほ銀行との今回の提携が初となります。

※セゾンなどのプラチナカードのサービスはセゾンなどの発行会社が提供しており、コンシェルジェデスクもアメリカンエキスプレス社ではなく各発行会社が独自に運営しています。
今回の「プラチナ・カード®」は、アメリカンエキスプレス社のプラチナカードの全てのサービスが提供されます。

気になるのは年会費です。

ダイナースプレミアムカードは、かつてシティーバンクグループだった時、シティバンクの大口顧客に対して専用カードを発行しており、年会費が半額でした。
今回も、みずほ銀行の大口顧客に対し、年会費が優遇されるのではないかとの観測が流れていましたが、残念ながらオリジナルと同額の13万円(消費税別)です。

オリジナルの「プラチナ・カード®」はアメリカンエキスプレス社からのインビテーションが必要ですが(とはいえ、普通にゴールドカードを利用していればインビテーションが来ます)、このカードはみずほプレミアム会員であれば誰でも申し込むことができます。

しかも、オリジナルカードのサービスに加えて、みずほ銀行独自のサービスがあります。

1、保有者には、無条件でBRILLIANTポイント300ポイントが付与される
→ブリリアント会員になるにはブリリアントポイントが毎年300ポイント以上必要です。このカードを保有すると、無条件で300ポイントが付与されるため、無条件でブリリアント会員にアップグレードされます。

2、みずほプレミアムクラブの各種イベントの当選確率が10倍になる
→5月25日には、羽生竜王の特別公演が東京の椿山荘で行われます。参加費は1人8000円(税込)。50名限定。羽生竜王よりサイン入り著書が手渡しされるという特典付きです。

なお、私にはJCBの最上級カード「THE CLASS」がありますので、これに申し込むつもりはありません。
だって13万円(税込14万0400円)は高いです。

クラスの年会費は税込5万4000円ですが、2万5000円の旅行券が毎年プレゼントされますので、実質2万9000円です。

※今月、メンバーズセレクションが改悪され、「東京ディスニーリゾートのパスポート2枚+1万円のディズニーの金券」が「東京ディスニーリゾートのパスポート2枚+ヌイグルミ2体」になったことから、にわかに旅行券がクローズアップされています。
JTBのパンフレットに乗っている格安ツアーにも使えるのではないかという観測が流れているため、今度、旅行プランを決めてからデスクに確認しようと思っています。

また、今回、ブリリアントへのアップグレードの判定基準が明確化されました。
抜粋します。

毎年12月末にお取引状況を判定してポイントの算出を行い、300ポイント以上の会員さまには翌年5月から「BRILLIANT」サービスをご提供いたします。

来月当たり、きっと私にもアップグレードのお知らせが届くはずです。
楽しみです。


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コメント

わたくしめもセンチュリオンカードを持っているためこの提携プラチナカードに魅力を感じない為パスしますね。

元々あったセゾンのプラチナカードの立ち位置が微妙になってきますね。

No title

コメントありがとうございます。

>元々あったセゾンのプラチナカードの立ち位置が微妙になってきますね。

あれはあれで年会費が安いですから、欲しい人はいるでしょう。

もっとも、年間利用額が200万円以上であれば、セゾンビジネスプラチナカード(サラリーマンの個人利用目的でも発行されます)だと年会費1万0800円になりますので、これがわが国最安のプラチナカードとなります。
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たわら男爵

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Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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