nanacoで自動車税を払い、2370ポンタをゲット

さきほどセブンイレブンで実家と私の自家用車3台分の自動車税をnanacoで支払い、2370ポンタをゲットしました。

具体的な方法は、以下のとおりです。

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1 リクルートカードを手に入れる。

2 nanacoカードを手に入れる。
(1)イトーヨーカドーでは、毎月8日に1000円チャージすることを条件に、nanacoカードの発行手数料が無料となる。
(2)セブンイレブンでは、不定期に、nanacoカードの購入で200~300nanacoポイント付与キャンペーンを実施している(実施時は、セブンイレブンの店頭にポスターやのぼりが表示され、公式HPでも告知される)。

3 nanacoの公式HPで上記2のnanacoカードを登録し、上記1のリクルートカードをチャージ用クレジットカードとして登録する。

4 前日までの準備
リクルートーカードでnanacoチャージをする。この際、クレジットカードのショッピング利用ポイントがたまる。
(1)公式HPにログインし、上限5万円までチャージする。この際、この5万円はセンター預かりとなる。
(2)セブンイレブンに行き、ATMにnanacoカードを置き、「残高確認」のボタンを押すと、センター預かりからnanacoカードに5万円が移る。
(3)その場で、公式HPにスマホでアクセスし、2万5000円を2回チャージし、センター預かりを5万円にする。これで、nanacoカードの5万円とセンター預かりの5万円で、10万円までの支払が可能となる。

5 当日すること
(1)レジに行き、租税公課の納付書(合計額が5万円以下になるように調整すること)を渡し、「nanaco払でお願いします」と言う。
※ この際、本来であれば10万円までの支払ができるが、レジ係が勉強不足でレジの操作方法が分からないと面倒なことになるので、合計額が5万円以下になるように納付書を渡すこと。
(2)5万円を超えない限度でnanaco払をしたら、レジ係に対し、「残高確認してください」と言う。そうすると、センター預かりからnanacoカードにチャージされ、nanacoカードの残高が5万円に戻る。
(3)5万円を超えない限度の納付書を渡し、nanacoで支払う。
(4)2回の支払が終わったら、ATMの近くまで行き、スマホで公式HPにログインして2万9000円をチャージし、すぐにATMで残高確認する。
これを2回繰り返し、5万8000円を新たにチャージする。
(5)レジに行き、5万円を超えない限度の納付書を渡して処理してもらう。
(6)ATMの近くまで行き、スマホで公式HPにログインして2万9000円をチャージし、すぐにATMで残高確認する。


nanacoチャージは1日3回までしかできず、1回のチャージ上限が2万9000円であることから、事前に10万円のチャージを済ませておけば、その場で3回のチャージをすることで、最大18万7000円までの支払をすることができます。

さらに、10万円チャージ済のnanacoカードを2枚用意すれば、28万7000円までの支払をすることができます(1枚目のカードに10万円をチャージしたら、1枚目のカードに適当なクレジットカードを登録してリクルートカードを外し、2枚目のカードにリクルートカードを登録し、2枚目のカードに10万円をチャージするという手間は掛かります)。

私は、2%のポンタポイントがたまるリクルートプラスカードを持っているため、自動車税3台分11万8500円の支払で2370ポンタをゲットしました。

ところで、リクルートプラスカードは既に新規発行を停止し、しかも、既存のホルダーについても、9月16日以降はnanacoチャージによるポイント付与をしないという改悪を行いました(リクルートカードは変更なく付与されます)。

そのため、それまでにnanacoカードを満タンにしておくかを悩んでいます。
もしコンビニ払の納付書の支払にnanacoが利用できなくなったら20万円のnanacoの使い道に困るからです。
もっとも、最悪は楽天バリアブルカードをnanaco払で購入することでnanacoを楽天ポイントに替えて、ガソリン代の支払に当てることができるので、マックスまでチャージしようかなと思っています。

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ブログ開始日 2016年3月1日

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