スリムシリーズ、1年以内に直販開始

「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンドシリーズ」であるイーマクシススリムシリーズの直販が1年以内に開始します。

広告

本日、運用会社(三菱UFJ国際投信)がリリースを公表しました。

弊社ネット直販開業に伴い、対象商品とするファンドについて、委託者が直接募集を可能とするための変更をするもの。併せて規定の記載整備を行うもの。 なお、弊社ネット直販につきましては、平成 30 年度内の開業を予定しておりま すが、現時点では時期も含めて未確定の部分もございます。本件ファンドはネット直販開業に合わせて取扱いもできるように準備しているものですが、実際に取扱いとなるかどうかは確定したものではありません。
https://emaxis.jp/text/252634_180319.pdf

直販の対象ファンドは次のとおりです。

①eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
②eMAXIS Slim 国内債券インデックス
③eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
④eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
⑤eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
⑥eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
⑦eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

ブロガーミーティングを27日に実施する目的は、この直販に対する反応を知りたかったからでしょうね。
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lctb-lbojrd-5035fc043e9cfacdf4d484089a4e1c8c


さて、三菱UFJ国際投信は、投信ブロガーに個別に勧誘メールを出しているようですが、私のところには何も届きません。電波の調子が悪いのかもしれませんね。

仕方ないので勝手にアドバイスします。

(1)販売会社の報酬相当額をポイントで還元すること
※ポイントの自動再投資サービスを実装すればかなりの反響を生むはずです

(2)毎営業日積立や自動リバランスサービスを実装すること
※自動リバランスサービスは、全世界株ファンドを自作するために不可欠ですし、無意味なバランスファンドを量産してコスト増を心配する必要がなくなります。

(3)銀行口座からの定額自動振替サービスを実装すること


直販に何らかのメリットがなければ、誰もあえて直販を選択しようとは思いません。
この3点は簡単に実現することができ、顧客に対する訴求力が極めて大きいものです。
実現を期待します。

広告

コメント

No title

 本日、eMAXIS Slimのことを調べていた際に、三菱UFJ国際投信のHPで参加者募集とあるのを見つけ、申し込んでみました。

 25名先着順とのことです。

 もし参加できた場合は、時価総額比で日本を含む全世界に投資できる商品を設定するよう要望するつもりです。

 直販は何かメリットがなければ、おっしゃるように誰も利用しませんね。

 三菱UFJ国際投信もバカではないでしょうから、何かはあると期待も込めて期待しています。

No title

コメントありがとうございます。

>もし参加できた場合は、時価総額比で日本を含む全世界に投資できる商品を設定するよう要望するつもりです。

TOPIX10、先進国株80、新興国株10の固定配分比の合成指数に連動するもので構いませんので、実現してほしいですよね。

また、出席できたときは、他社(特にたわらと野村)と比べて諸経費が非常に高いのはなぜなのかについて、もし機会があれば質問していただけるとうれしいです。

こんにちは
たわら15種の記事を見て設定してみました。
早速設定しまして、楽天銀行から15件の引き落としがありました、、が、ハッピープログラムの取引件数が増えません。手順、方法は間違っていないはずですが、、、
取引件数はリアルタイムで反映されていますか?

No title

コメントありがとうございます。

>取引件数はリアルタイムで反映されていますか?

正確に何日後かは分かりませんが、タイムラグがあります。リアルタイムではありません。
非公開コメント

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

インデックス投資家必読の書

ブログ記事検索

他の投信ブログはこちら

管理