eMAXIS Slim先進国株70億円、楽天VT50億円を突破

本日、eMAXIS Slim先進国株(イーマクシススリム先進国株)が70億円、楽天全世界株が50億円を突破しました。

同日付けの純資産額は、それぞれ、70億8700万円、50億4200万円です。


※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●Smart-i8資産バランスが0.16%で登場。スリムバランスの対抗なるか?
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-820.html

※あなたの「キンカン」の概念を塗り替える美味さを体験したい人は、こちらの記事をご覧ください(販売再開。販売期間は3月20日まで)。

●楽天市場で「たまたま」を買おう
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-811.html#more

広告

eMAXIS Slim先進国株の純資産額の推移です。

2/27 新規設定
5/22 5億0700万円
8/3 10億1300万円
9/5 15億2600万円
11/1 20億2800万円
12/8 25億0100万円
12/29 30億円
1/11 35億7500万円
1/18 40億6900万円
1/26 45億4700万円
2/13 51億4200万円
2/19 56億8800万円
2/22 60億9000万円
3/5 65億0300万円
3/9 70億8700万円

異次元の値下げをした12月29日の純資産額は30億円ですから、わずか2か月で2.36倍となりました。

信託報酬は0.189%から0.1095%に引き下げられ、それに伴って運用会社の報酬も0.0845%から0.04475%に引き下げられました。
12月29日時点の運用会社の報酬は253万5000円(30億円×0.0845%)でしたが、本日時点の報酬は317万1432円(70億8700万円×0.04475%)であり、まさに損をして得を取ったことになります。

たわら先進国株や野村つみたて外国株投信は、ぜひこれを見習ってほしいところです。


これに対し、楽天全世界株は、節目の50億円に到達しました。

新規設定日は2017年9月29日であり、まだ5か月ほどしか経過していません。

「米国ETFを買うだけファンド」という新しいコンセプトで超低コスト戦争に参戦した楽天バンガードファンドシリーズには、米国ETFを気軽に購入することを可能にした功績があります。

これまで米国ETFは高い手数料がかかることから、気軽に購入することはできませんでした。

バンガード社の分析によれば、1回25万円以上の投資金額であればVTのほうが有利であるものの、1回25万円未満であれば楽天全世界株のほうが有利だということです(下記記事でお伝えしたバンガード社の部長の講演動画の18分30秒前後をご覧ください)。

●バンガードの投資哲学は「長期、分散、つみたて投資とその継続を低コストで行う」こと
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-799.html

楽天バンガードファンドシリーズの登場により、米国ETFを使った「長期、分散、つみたて投資とその継続」を行うことができるようになりました。

健全なコスト競争のためには、スリムシリーズの一人勝ちは好ましくなく、ライバルと切磋琢磨することが重要です。
その意味で、私は、楽天バンガードファンドシリーズにの発展を強く祈念しています。

広告

コメント

非公開コメント

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

インデックス投資家必読の書

ブログ記事検索

他の投信ブログはこちら

管理