iDeCoをやるならマネックス(お宝ファンドあり)

ご質問をいただきました。
さっそく回答します。


いつも勉強になる記事をありがとうございます。アドバイスをいただきたく、初めてコメントさせていただきました。
44歳、公務員ですが、今年イデコに加入したのをきっかけに投資信託に興味を持ち始めました。あまり知識もないままにSBI証券でイデコ12,000円、EXE‐i新興国株を始めましたが、たわら男爵様の記事に触れ、楽天証券のたわら先進国株に移換しようかと悩んでいます。
移管費用が4320円かかるので、SBI証券のニッセイ外国株にしようかとも思ったのですが、実質コストを考えると躊躇してしまいます。出口の選択肢は楽天証券の方が充実していることを考えると手数料を払ってでも早いうちに乗り換えた方がいいのではと思ったりします。1月からはつみたてNISAで野村つみたて外国株を始める予定です。
本当にイデコは呪われてますね。勉強すればするほど、デメリットの方が大きいのではとさえ思えてきます。今後のイデコの取り扱いについてたわら男爵様のアドバイスをいただければ幸いです。


※よろしければ、次の記事もご覧ください。激安です。

●「Google Home Mini」が誰でも半額(3240円)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-672.html#more

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これまで確定拠出年金(iDeCo)についてはいくつか記事を書いています。

●確定拠出年金は足抜けできない
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-161.html

●iDeCo様の呪いじゃあぁぁぁぁぁ
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-252.html

私が考える特定口座、つみたてNISA口座、確定拠出年金の選択の基準は、次のとおりです。

(1)確定拠出年金が一番得だと確信できれば確定拠出年金に全力で資金を投入し、次につみたてNISA口座、最後に余力があれば特定口座の順で資金投入する。

(2)確定拠出年金が特定口座よりは得だということは確信できたが、つみたてNISA口座より得かどうかは確信できないときは、まずつみたてNISA口座、次に確定拠出年金、最後に余力があれば特定口座の順で資金投入する。

(3)確定拠出年金が特定口座よりも得かどうかは分からないときは、まずはつみたてNISA口座に全力で資金投入し、余力があれば特定口座で購入する。確定拠出年金は足抜けできないので、特定口座よりも確実に得だと確信できるまで手を触れない。

iDeCoは一括で受け取れば退職金控除、分割で受け取れば年金控除の対象となります。

一般には退職金控除を使ったほうが税務上有利ですが(課税所得が退職金控除後の半額で済み、申告分離課税となるため)、確定拠出年金を受け取った年を含む5年以内に退職金(小規模企業共済を含む)をもらうと、退職金控除の金額は全て合算しなければなりません。
なお、退職金をもらってから確定拠出年金をもらうと、退職金控除は、確定拠出年金を受領した年とその前年14年間の退職金が合算され、悲しいことになります。

また、年金として受領するときは、年金控除後は総合課税の対象となり、国民健康保険の掛金を計算する際の基礎収入となりますので、国民健康保険料が跳ね上がるリスクがあります。

このような理由から、なんとなくiDeCoを始めるのは非常に危険です。
確実に得をすると確信しなければiDeCoに手を出すべきではないと考えます。

iDeCoは、出口戦略まで考え抜いてから始めることが大切です。

では、iDeCoをやるとして、どこでやるのがベストなのかといえば、現状ではマネックス証券となります。

マネックス証券の公式サイトです。
https://info.monex.co.jp/ideco/merit/index.html

上記リンク先には他社との比較表があります。
このうち、A社がSBI証券、B社が楽天証券、C社が大和証券、D社がイオン銀行だと思われます。
マネックス証券の取扱銘柄は、いずれも極めて低コストであることが分かります。

SBI証券を選択すべきでない理由は、ニッセイ外国株が高コストなDC版だからです。
ニッセイ外国株の信託報酬は0.189%ですが、DC版は0.21%です。
通常版が幾ら値下げしても、DC版が値下げしない限り、その恩恵を受けることはできません。
確定拠出年金のほうが高コストという、意味不明な状況となっています。

もし野村つみたて外国株投信が対象銘柄になれば、状況は一気に好転しますが、金融庁が対象銘柄の拡大路線をとるつみたてNISAと異なり、iDeCoは対象銘柄を絞るように厚労省が圧力をかけていますので、これから対象銘柄が増える期待はしないほうがよいでしょう。

しかも、運営管理機関はSBIベネフィットシステムズという関連会社です。
一部を一時金として受け取り、残りを年金として受け取ることができません。

楽天証券を選択すべきでない理由は、たわら先進国株しかないからです。
日本株は、三井住友・DCつみたてNISA・日本株がありますから、まだましですが、新興国株は話になりません。
楽天証券を選択する人は、たわら先進国株一本勝負に賭けることになります。

これに対し、マネックス証券の対象銘柄は実に豊かです。

先進国株はイーマクシススリム先進国株、新興国株はイーマクシススリム新興国株、バランスファンドはイーマクシススリムバランス(8資産均等)です。

そして、日本株は「DIAM DC国内株式インデックスファンド」であり、これはDC口座でしか買えません。
信託報酬は税抜0.155%、純資産額は211億円、マザーファンドは2774億円であり、もし特定口座で買うことができればベストバイファンドとなります。
つみたてNISA口座や特定口座では先進国株、新興国株を買い、iDeCo口座では日本株を買うという戦略をとることもできます。

iDeCoのような自由度のない制度を利用する際は、最初が肝心です。
特定口座のように保有銘柄の移管をすることができず、保有銘柄を現金化した後に口座のみを移管することになるからです。
また、売却しても課税されないiDeCo口座でこそ、売却を伴うリバランス効果を最大限に享受することができますので、リバランスが手間でなければ、先進国株80、新興国株10、日本株10の全世界株投信を自作するという選択肢もあります。

このように、iDeCoは自由度のない制度であるだけに、せめて銘柄選択の自由度はできる限り残しておくほうが良いと考えます。
マネックス証券にはたわら先進国株はありませんが、DCでしか買えないお宝日本株ファンドを集中して買ってもよいし、全世界株ファンドを自作してもよいし、シンプルに先進国株だけを買ってもよいという様々な可能性を選ぶことができますので、自由度が極めて高いといえます。

また、一部を一時金、残りを年金として受け取ることができるかどうかですが、

退職金のある方は、以下の受取方法の組み合わせから、どれがご自身に適したものか、ご検討ください。
①一時金として、退職金を同じ年に一括で受け取る。
②一時金として、退職金と異なる年に一括で受け取る。
③全額を年金として、分割で受け取る。
④一部を一時金として受け取り、残りを年金として受け取る。
https://info.monex.co.jp/ideco/knowledge/tax-saving.html

との説明があることから、大丈夫だと思いますが、心配な方は事前に電話相談してください。
平日は20時まで、土曜日も9時から17時までフリーダイヤルで電話相談することができます。

なお、マネックス証券のiDeCoの運営管理機関は、楽天証券と同じJIS&Tです。
https://info.monex.co.jp/ideco/knowledge/role.html
http://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=10000005
http://www.jis-t.co.jp/company/partner.html

そして、JIS&Tのサイトには、下記の記載があります。

これまで運用してきた個人別管理資産につき、老齢年金として受け取るか、老齢一時金として受け取るか、一部を老齢一時金として受け取り、残りを老齢年金として受け取るか(併給)を、規約等の定めの範囲内で決定します。
http://www.jis-t.co.jp/support/recipient.html


というわけで、本題です。

44歳、公務員、運用金額は月額1万2000円のケースで、4320円の移管手数料を払ってでもマネックス証券に移管するかどうか?


運用期間は60歳までの15年間。
運用総額は216万円(月額1万2000円×12か月×15年)。
移管手数料4320円は216万円の0.2%。1年あたりでは0.1333%。

全体で均せば、4320円は大したことはありません。
私ならば、今後15年間我慢するよりは4320円を払ってマネックス証券に移管し、DCでしか買えないお宝ファンド「DIAM DC国内株式インデックスファンド」だけを買ってニマニマするでしょう。投資金額も月額1万2000円ですし。

余剰資金にもよりますが、残りは、つみたてNISAで野村つみたて外国株投信、特定口座でたわら先進国株を買えば、日本株と新興国株が時価総額比以上になることはないでしょうから、リバランスも不要となり、ひたすらこれらの積立買付をするだけで済みます。

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コメント

イデコ受給の仕方について

夫婦共にマネックスでイデコを申し込みしています。私達は公務員ですが、定年が54歳と早く、退職金の受け取りと時期が重ならないので、イデコは60歳(市場が悪ければ70歳までのうちに一括か年金形式で申込み)で一括受給するつもりでした。しかし以下の記事を読ませて頂き愕然としたところです。

「退職金をもらってから確定拠出年金をもらうと、退職金控除は、確定拠出年金を受領した年とその前年14年間の退職金が合算され」る・・54歳で退職金を貰う我が家はこのパターンなのですが、勉強不足のため全く知りませんでした。いでこナビにもそのようなことには触れていませんし、退職金を貰う年とずらしましょう、と書いてあるサイトを見たこともあります。なので退職が早い私達は気にすることないと思っていたのですが、14年も遡るのであれば、退職金控除の枠内におさめるためには68歳までは受給しない方がいいことになります・・
もっと詳しく調べたいので、どこに書いてあるかお教え頂けないでしょうか。もしくは納税に関する知識があると、イデコ以前に当たり前のことなのでしょうか。

No title

コメントありがとうございます。

りそな銀行が詳細な試算をしています。

http://www.resonabank.co.jp/nenkin/info/note/pdf/201704.pdf#search=%27%E9%80%80%E8%81%B7%E6%8E%A7%E9%99%A4+%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E6%8B%A0%E5%87%BA%E5%B9%B4%E9%87%91%27

税理士の解説記事です。

http://alliancellp.net/yoshizawaacc.blog/page=8011

iDeCoは出口戦略が非常に難しいです。

イデコ受給の仕方について

ご回答ありがとうございます。ほんとに難しいですね・・。私達夫婦は36歳で、今から掛けても350万に満たないくらい(運用益は考えず)なので、60〜64歳の間で70万ずつ年金方式で受給し、残りは恐らく少ないので公的年金と合わせて課税されつつ受給するしかなさそうです。もしくは68歳で一括受給するかでしょうか。それまでは退職金で頑張るのが良いかもしれません。
もう少し作戦を練ってみます!

No title

すみません、先ほどコメントしたモノです。メールアドレスのリンクは外して下さい。よろしくお願いします。

No title

操作が分かりませんので、コピーした後、元のコメントは削除します。


いつもたわら男爵さまのブログを拝見し、勉強させて頂いている投資超初心者です。
今回は質問があり、初めてコメントさせて頂きます。お時間があるときにアドバイス頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。昨年からiDeCo、今年から夫婦でつみたてNISAを始めました。

◆私(46歳)会社員
iDeCo (マネックス証券)eMAXIS Slim先進国株 \276,000
つみたてNISA(SBI証券)eMAXIS Slim先進国株 \400,000
個人向け国債変動10(楽天証券) 年\300,000予定
貯金 年500,000予定

◆妻(39歳)パート(扶養内で働いている第3号被保険者)
つみたてNISA(楽天証券)eMAXIS Slimバランス(8資産均等)\400,000

質問1) 現在、iDeCoとつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株を積立買付していますが、iDeCoは以前の記事でもおすすめしていたDIAM DC国内株式インデックスファンドとeMAXIS Slim新興国株も買いつけたほうがいいのかで悩んでいます。(つみたてNISAで先進国株、iDeCoで日本株と新興国株など)。リバランスなどの手間への不安もありますが、たわら男爵さまのスリム全世界株の記事を見て先進国株のみの買付への不安もあります。(特定口座に回せる余剰資金はありません)

質問2) iDecoは確実に得だと確定できるまでやらないほうがいいとのことですが、パートの妻(年収130万以内)にもメリットはないのでしょうか?(所得控除等)。いろいろ調べているとこんな記事も見つけました。やはりおすすめしませんか?
http://toyokeizai.net/articles/-/205220?page=4

以上、初歩的な質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

No title

コメントありがとうございます。

>現在、iDeCoとつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株を積立買付していますが、iDeCoは以前の記事でもおすすめしていたDIAM DC国内株式インデックスファンドとeMAXIS Slim新興国株も買いつけたほうがいいのかで悩んでいます。

スリム先進国株だけでよいと考えます。

まず、つみたてNISAはリバランスができませんので(リバランスすると売却分の非課税枠が減るためです)、スリム先進国株だけにすべきです。

つぎに、iDeCoですが、リバランスは制度上はできるものの、非課税枠が月額2万3000円しかないということは、時価総額比で新興国株と日本株を買っても、それぞれ2300円ずつにしかなりません。

毎月2300円ずつ分散しても、リバランスの手間をまかなえるほどの大したリターン差はないでしょうし、最も大切なことは継続することですから、スリム先進国株だけを購入し、ほったらかしたほうがよいと考えます。

なお、債券はインフレに負けて減価しますので、奥さんのつみたてNISAでもスリム先進国株一本にしたほうがよいと考えます。

>iDecoは確実に得だと確定できるまでやらないほうがいいとのことですが、パートの妻(年収130万以内)にもメリットはないのでしょうか?

iDeCoは課税の繰り延べに過ぎませんし、受領時には利益だけでなく投資元本にも課税されます。

勿論、退職金控除や年金控除はあるものの、現役時の所得税率が低い人にどれほどのメリットがあるのか疑問です。

一度加入するとやめることができず、ずっと手数料を支払わなければなりませんし、中途解約もできず運用金は塩漬けになります。

リンク先の記事も見ましたが、目先の節税にとらわれすぎとの印象を受け、あまり魅力を感じませんでした。

そもそも、税金が減って嫌なのは国ですから、国が自分に圧倒的に不利な制度を創設するのかという根本的な疑問があります。

最後に、

>個人向け国債変動10(楽天証券) 年\300,000予定

個人向け国債は、1000万円以上のキャッシュバックキャンペーンを狙うからこそ旨味があります。
楽天証券だと10万円で100ポイント(0.1%相当)しかもらえずに1年の資金拘束を受けますので、年利0.1%の普通預金に入れておいたほうが良いと思います。

ありがとうございます。

早速アドバイスいただきありがとうございます。スリム先進国株に全力投資して、あとはほったらかしてみようと思います。また何かあれば質問させて頂きます。これからもブログ楽しみにしています。

No title

コメントありがとうございます。

>スリム先進国株に全力投資して、あとはほったらかしてみようと思います。

それがよいでしょうね。
また何かご質問があればご連絡ください。

No title

初めまして。「楽天 つみたてnisa」で検索してこちらのブログを知りました。本当に参考になるお話ばかりで、文章も面白く、初心者なので何度も読み返し少しずつ理解しながらになりますが、読み進めさせていただいております。参考にさせていただいて、38歳パート主婦ですが、つみたてNISA(楽天証券)eMAXIS Slim先進国株 を40万ではじめようと思っております。ただそれよりこちらのブログをみて早急に見直しが必要と思ったのが、昨年、主人45歳で始めたイデコです。お忙しいところ恐縮ですがアドバイスいただけたら幸いです。

主人(46)SBI証券 月23000円 15年運用予定1年経過  
DCニッセイ外国株式インデックス 50%
EXE-i 新興国株式ファンド 30%
iFree NYダウ・インデックス 10%
ひふみ年金 /SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金> 5%ずつを

SBI証券(セレクトプラン)
①スリム全世界株(除く日本)100%
②スリムバランス(8資産均等型)100%
③ニッセイ外国株式50 スリム先進国株30 スリム新興国株20
のいずれかに変更しようと思いますが、たわら男爵様のご意見を伺いたいです。

ちなみにマネックス証券への移行に関してもまだ迷っていますが、45歳で僅かですが退職金を受領しており、役員退職金制度がない会社のため60歳の退職所得がないので、もう少しSBI証券で様子を見ようとおもっています。ただイデコの払込期間が15年と短いため、節税のために始めたJAの年金(年払支払中)が60歳以降に300万程度入るのが少しきになります。
それともう一つお聞きしたいのですが、8歳の一人娘用に学資約200万円を払済なのですが、到底足りません。頑張って貯金しようと思いますが、貯金以外に、もしかすると10年以内に解約して学資に回すかもしれない、投資としておすすめのものはございますか?

No title

コメントありがとうございます。

既にSBI証券でiDeCoをやっているのであれば、足抜けできませんので、スリム先進国株のあるプランに変更して継続すればよいでしょう。

手数料もかかりませんし、併給ができないという弱点も修正される可能性があります(年金受給年齢に近づいても併給できないときは、その時点で証券会社を変更すればよいからです)。

なお、iDeCoにせよ、つみたてNISAにせよ、ごちゃごちゃ買うべきではなく、スリム先進国株だけを買うべきです。

また、長期投資に債券は不要です。
利上げで暴落しますし、為替にも負けます。

>節税のために始めたJAの年金(年払支払中)が60歳以降に300万程度入るのが少しきになります。

これがどう影響するか、私には知識がありません。

>8歳の一人娘用に学資約200万円を払済なのですが、到底足りません。頑張って貯金しようと思いますが、貯金以外に、もしかすると10年以内に解約して学資に回すかもしれない、投資としておすすめのものはございますか?

スリム先進国株でしょうね。

10年もあれば元本割れにはならないと思われますし、万が一元本割れになったとしても、多少の損を覚悟で、必要な限度で少しずつ解約すれば学費はまかなえると思われますが、だとしても全力で行くべきではありません。

No title

こんなに早く!しかも丁寧なご回答ありがとうございます!

はっきりしたご回答を頂けて、すっきりしました。
まだ理解できていないことも多いので、少しずつ納得しながら、手続きをすすめていきたいと思います。(イデコで後悔しているので・・)

たわら男爵様のブログを読むのが毎日の楽しみになっています。これからもよろしくお願いします^^


No title

お役に立てたようで、よかったです。
今後も当ブログをご愛読ください。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

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