【追記あり】つみたてNISAの出口戦略は極めて簡単(利確は一切不要)

「つみたてNISAの出口戦略ってけっこう難しい?」という記事を読みました。
http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-2601.html

つみたてNISAでいちばん難しいのは、ズバリ、出口戦略です。
ずっと持ち続ければいいや。で(本当に)ずっと持ち続けていると、つみたてNISAではロールオーバー(延長制度)がないので、結局、『特定口座』(通常口座)に戻ってしまいます。
そうです、つみたてNISAは利益を確定させないといけないのです。
つまりは『売る』ということ。
そうしないと、メリット(非課税)を享受できません・・。


これを読んで不安になった人も多いと思います。

何しろプロが「つみたてNISAでは、マーケットのアップダウンを睨みながら、利益確定の作業を断続的に、10年、20年とこなしていく必要があるのです。」と断言しているわけですから、不安にもなるでしょう。

しかし、この理解は完全に間違っています。


※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●eMAXIS Slimシリーズ、信託報酬を値下げ(11/10~)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-634.html#more

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ちなみに、プロではないので名指しは避けますが、投信ブロガーの中にも、NISAやつみたてNISAは途中で売却して利確しないとメリットはないと断言する人がいます。

簡単な例で説明しますが、その前に投資のリターンを推計する簡単な方法があります。
72の法則と115の法則です。
72の法則とは投資元本が2倍になるまでの期間、115の法則とは3倍になるまでの期間の法則です。
例えば、年利6%で運用した場合、投資元本が2倍になるまでは12年(72÷6)、3倍になるまでは19年(115÷6)かかります。

本題に戻ります。
投資元本40万円を20年間運用し、20年後に120万円に増えたというケースで説明します。

これを最初からずっと特定口座源泉徴収ありで運用したのであれば、投資元本40万円、含み益80万円となりますので、この時点で仮に売却すれば含み益80万円×20.315%の譲渡所得税が源泉徴収されます。

これに対し、これをつみたてNISAで運用したのであれば、譲渡所得税は非課税となります。

なぜ譲渡所得税が非課税となるかを考えないと、カンさんや上述の投信ブロガーのように間違ってしまいます。


●ポイントその1~NISAやつみたてNISAには「取得価格」という概念がない

そもそも、譲渡所得税とは、キャピタルゲイン(値上がり益)に課税するものです。
値上がり益とは(売った値段-買った値段)のことです。この買った値段のことを取得価額と呼びますが、NISAやつみたてNISAでは譲渡所得税は課さないことになっているため、譲渡所得税を課すために必要な取得価格という概念がありません(証券口座では分かりやすさを優先して特定口座と同様の含み益・含み損の表示がなされていますが、あれは顧客の利便性を目的としたもので、課税のためのものではありません)。


●ポイントその2~特定口座に移管した際、取得価格が新たに発生する

NISAやつみたてNISAの運用期間が満了すると、課税口座(特定口座又は一般口座)に移管されます。
その際、移管日が取得日、移管日の時価が取得価格とされます。

設例でいえば、20年後のつみたてNISAの満了日が取得日、120万円が取得価格となります。
つまり、40万円で買ったのに120万円で買ったことにしてくれるわけです。

このように、売ろうが売らまいが、NISAやつみたてNISAの満了時の含み益に課税されることはありません。

カンさんが説明するように、売る必要もなければ、利確する必要もありません。
そのまま特定口座に移管するだけで非課税のメリットを最大限に得ることができます。

まとめます。

NISAやつみたてNISAの出口戦略は極めて簡単です。

そのままずっとホールドし、運用期間満了時に特定口座に移管する。

これだけです。


【2017年11月9日0時42分追記】

つみたてNISAで20年運用し、途中で利確をせず、満期を迎えたらどうなるかですが、課税口座(特定口座又は一般口座)に払い出されます。

払い出されるという意味は、強制的にキャッシュにされるということではなく、投資信託の保管場所が、つみたてNISA口座から特定口座又は一般口座に変更されるということです(移管先を特定口座にするのか一般口座にするのかについて、顧客がどちらにするかを選択するのか、つみたてNISA口座がある証券会社で特定口座を開設していれば自動的に特定口座に移管されるのかははっきり分かりません)。

そして、つみたてNISA口座内の投資元金100、含み益200とすると、課税口座への払出しの際に投資元金(取得価格)が300と書き換えられます。
これによって本来の含み益は税務上は含み益ではなくなり、値上がり益はなかったものとされますので、キャピタルゲイン課税としての性質をもつ譲渡所得税は課税されなくなります。

この点でも、カンさんの説明は間違っていることになります。

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コメント

いつも参考にさせていただいています。

今回の件、なるほど!20年後に取得価額が初めて発生する、と考えればいいのですね!
ずっと本文記載のプロの方などの影響で、出口戦略が難しいと思い込んでいたので、今回の記事で非常にすっきりしました!

ちなみに通常NISAの場合は出口戦略は重要というい認識は合っているのでしょうか?
(ロールオーバーするか利確するか等)

No title

コメントありがとうございます。

>ちなみに通常NISAの場合は出口戦略は重要というい認識は合っているのでしょうか?

つみたてNISAを選択すると、NISAをロールオーバーすることができなくなりますので、運用期間は5年しかありません。

10年あれば満了まで保有し、特定口座に移管すればよいのですが、5年では満了直前に暴落が発生すると時価が投資元本を割って特定口座より損する可能性があります。

そのため、含み益ができるだけ多額な時点を狙って利確しなければならないという面倒な相場判断が必要となります。

ただし、運用初期に2~3割の含み益を得ることができれば、その後に暴落が起こっても含み損がゼロ(あるいはマイナス)になるまで余裕がありますから、全ては含み損の割合次第でしょうね。

No title

こんにちは
いつも拝見しています。
出口戦略についてですが、利益が出ている時点での移管はおっしゃる通りだと思います。なるほど!目から鱗でした☆
しかしもし移管時に暴落もしくは一時的に値が下がっている場合、非課税のメリットが少なくなるのではないでしょうか?なので満了近くなりある程度利益が出ている時点で利確がリスクオフなのかなと…まだ勉強中で(汗)間違った解釈であればすいません(>_<)
ちょっと疑問に思いましたので質問させて頂きました。

NISAとつみたてNISAの選択

いつも拝見しております。
NISAとつみたてNISAの選択でご相談があり、ご意見頂ければ幸いです。

私は2014年から毎年約40万をNISA口座で運用しております。
私の毎年のつみたて金額は約40万のため、2018年はつみたてNISAを選択する予定です。
しかし2019年から4年間は以前積み立てたNISAが5年に達するため、ロールオーバーするか特定口座に移すか選択する必要があります。
今のところ、2019年から4年間はロールオーバーしつつ、残りのNISA枠を使って毎年約40万を積み立てる計画でいます。
一方で、ロールオーバーせずに2019年以降もつみたてNISAを利用する方法もあります。
私は現時点では前者を選ぼうと考えていますが、後者の考え方もあると思います。
たわら男爵様ならどのようにお考えかご意見頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

No title

コメントありがとうございます。

>もし移管時に暴落もしくは一時的に値が下がっている場合、非課税のメリットが少なくなるのではないでしょうか?

今日の新記事で回答しましたので、ご覧ください。

>私は現時点では前者を選ぼうと考えていますが、後者の考え方もあると思います。たわら男爵様ならどのようにお考えかご意見頂ければ幸いです。

迷う余地はありません。
絶対につみたてNISAだけを選択すべきです。

そもそも、NISAの強みは、投資金額が40万円ではなく120万円であることだけです。
NISAで40万円だけしか運用しないのであれば、ロールオーバーしても運用期間は最大で10年でしかありませんので、20年の運用期間が確保できるつみたてNISAには絶対に勝てません。

>私は2014年から毎年約40万をNISA口座で運用しております。

NISAは期間満了前でも特定口座に移管することができますので、含み益があるうちに特定口座に移管するのがよいと考えます。

人間は利益よりも損にこだわる生き物です。
私なら、今後の値上がり益に対する課税は仕方ないものと割り切り、最高額を更新し続ける今のうちに特定口座に移管してすっきりしてしまうでしょう。

No title

こんばんは。はじめまして。

つみたてNISAの出口戦略は、私も検討しているところで、今回の記事を興味深く読ませていただきました。

カンさんの主張を私なりに要約すると、
「【20年の満期】を意識して、マーケットのアップダウンを睨みつつ、利益確定の作業を断続的に、10年、20年とこなしていく必要がある」
ということかなと理解しています。

たわら男爵さんの主張は、
「そのままずっとホールドし、運用期間満了時に特定口座に移管する」
と、お二人の意見は異なることは理解しました。

しかし、「説明は間違っている」という主張については、今回の記事を何回も読み返しましたが、何が間違っているのか、私には理解できませんでした。

ちなみに、私はつみたてNISAの出口戦略を、「運用期間満了前に、マーケットタイミングを見ながら、つみたてNISAから特定口座へ移管したい」と考えていて、たわら男爵さんの意見とは異なります。
私の意見も「間違っている」ことになるでしょうか。

No title

コメントありがとうございます。

カンさんの別の記事です。

つみたてNISAでいう『出口』は、断続的に、利益確定を続けていくことに他なりません。
それも、各々の年で、20年に到達していないのを確認しながら、また、解約する金額もチェックしながら、随時『解約作業』を続けることになります。
http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-2582.html


カンさんは、つみたてNISAで運用期間が満了すると特定口座に移管されることを知らないか、あるいは特定口座に移管されることは知っていても取得価格が洗い直されることを知らないかのどちらかだと思います。

>「説明は間違っている」という主張については、今回の記事を何回も読み返しましたが、何が間違っているのか、私には理解できませんでした。

運用期間が満了する前に利確しないと非課税のメリットが享受できないと述べている点が明らかな誤りです。
売却せず、そのまま特定口座に移管すれば非課税のメリットを享受できます。

>私の意見も「間違っている」ことになるでしょうか。

途中で売りたい人は売っても、それはその人の投資判断です。自分の金ですから、自分の好きに使えばよいのであって、他人がとやかく言うべきことではありません。
ただ、私は、そのようなことをすると最終的に損をすると考えていますので、やらないというだけです。

繰り返しますが、カンさんが間違っているのは、非課税のメリットを享受するには売却するしかないと述べているからです。

No title

カンさんの記事を見た人は、
「つみたてNISAは20年たつ前に売らなきゃ課税されちゃうんだー!」
「20年間も覚えてられないよー!」
「つみたてNISAは面倒くさそうだからやめておこー!」
と、誤解する人が多くなるので、早く訂正してほしいです。

No title

コメントありがとうございます。

>カンさんの記事を見た人は誤解する人が多くなるので、早く訂正してほしいです。

カンさんは、NISAやつみたてNISAの運用期間が満了すると特定口座に移管されることは理解していますが、その際、取得価格が洗い直されることは理解していないのでしょう。

いつも舌鋒鋭い記事を書くあの人を含め、有力な投信ブロガーが誰もこの話題に触れていないことを残念に感じています。

私の質問へ早々にご回答いただきありがとうございました。
疑問が解決しました。

もう一つ、追加の質問をさせてください。

非課税期間が現行NISAは5年、ロールオーバーで最長10年です。
つみたてNISAは20年です。

たわら男爵さんのコメントでは、非課税期間が5年では短いので満了前の利益確定が重要で、ロールオーバーの10年やつみたてNISAの20年であれば満了まで保有して課税口座へ移管、とお考えであると理解していますが、いかがでしょうか。

No title

参考にしていただけたようで、よかったです。

>たわら男爵さんのコメントでは、非課税期間が5年では短いので満了前の利益確定が重要で、ロールオーバーの10年やつみたてNISAの20年であれば満了まで保有して課税口座へ移管、とお考えであると理解していますが、いかがでしょうか。


私は、ここでのポイントは含み益の多寡だと考えています。
10年や20年の投資期間があれば、よほど運が悪くない限り、多額の含み益が発生しているはずです。

「特定口座よりも儲かればよい」という気楽な考えでいれば、期間満了時に含み益が全てなくなって含み損にならなければよいということになりますので、2~3割程度の含み益があればそのまま満期を迎えて特定口座に移管しても損をする可能性は少ないと考えています。

5年のNISAも同様であり、4年目の時点で2~3割の含み益が乗っていれば、そのまま満期を迎えて特定口座に移管してもよいのではないでしょうか。

回答ありがとうございます。
保有期間が長くなるにつれて、含み益の金額が高くなることが期待できる、ということですね。
今のバブルのような株価を見ていると、満了まで保有するのがベストなのかどうか、将来の判断が難しい年もあるだろうなと想像しています。

No title

コメントありがとうございます。

>今のバブルのような株価を見ていると、満了まで保有するのがベストなのかどうか、将来の判断が難しい年もあるだろうなと想像しています。

余計な投資判断をすることはストレスになります。外れれば更にストレス倍増です。

その意味で、全く投資判断がいらず、毎月3万3333円ずつの積立設定だけして放置すればよい「つみたてNISA」のほうが魅力的です。

その後、つみたてNISAでの運用について、自分なりにあれこれと思案しています。恐縮ですが、もう一度、質問させてください。

つみたてNISAで2018年に購入した資産が、15年後の2033年に、残念ながらリターンがマイナスになったしまったとします。残りの非課税期間は5年になります。

この場合は、満了前に利益確定したほうがよい、ということになるでしょうか。

No title

コメントありがとうございます。

>つみたてNISAで2018年に購入した資産が、15年後の2033年に、残念ながらリターンがマイナスになったしまったとします。残りの非課税期間は5年になりますこの場合は、満了前に利益確定したほうがよい、ということになるでしょうか。

15年の投資期間で元本割れすることは想定しにくいのですが、もしそうなったとしても、私はそのまま期間満了までホールドし、特定口座に移管するつもりです。

つみたてNISAは、20年×20本あるわけです。
そのうちの一部が残念ながら元本割れになったとしても、残りの多数は多額の含み益となるはずですから、20年×20本でみれば得をするでしょう。

しかし、前述したように、投資期間が20年もありますので、たわら先進国株か野村つみたて外国株投信だけを買って積立買付すれば一部といえども元本割れになることはないでしょうし、もし元本割れになったとしたら、その分、自分の人生の他の部分の運がよくなったと思ったほうが良いと思います。

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No title

コメントありがとうございます。
非公開設定でしたので、張り付けます。

【質問】
こんばんは、はじめまして。
知識の無い投資家なので、的外れな質問のでしたら申し訳ありません。NISAを利用しており、ロールオーバーについて悩んでおります。

男爵様のコメントで「5年のNISAも同様であり、4年目の時点で2~3割の含み益が乗っていれば、そのまま満期を迎えて特定口座に移管してもよいのではないでしょうか」とございます。
これは新たなNISA枠を使うために、現在利益が出ている投資信託を特定口座に移管するということでしょうか?
またその場合は特定口座に移管してもNISA枠とは別に、移管した投資信託にも積立するべきでしょうか?
ご回答をお待ちしております。

【回答】

>これは新たなNISA枠を使うために、現在利益が出ている投資信託を特定口座に移管するということでしょうか?

私のコメントの意味は、つみたてNISAをして現行NISAはロールオーバーしないという前提のもとでは、現行NISAは利確せざるを得ないものの、2~3割の含み益があれば暴落を乗り切れそう(非課税期間終了時に元本割れはしなさそう)と思われるため、そのまま特定口座に移管したらどうかということでした。

>NISA枠とは別に、移管した投資信託にも積立するべきでしょうか?

私は、まずはつみたてNISAでイーマクシススリム先進国株を全力で買い、余力があれば特定口座でもイーマクシススリム先進国株を買うことを推奨しています。

したがって、現行NISAでイーマクシススリム先進国株を買っていればそのまま特定口座に移管し、余力分を特定口座で積立買付していけばよいし、イーマクシススリム先進国株でないのであれば、NISA口座内で全売却し、同日、特定口座で同額のイーマクシススリム先進国株を買えばよいでしょう。

早速のご回答をありがとうございます。
物分りが悪く申し訳ありません。

もう一度、男爵様のコメントについてお尋ねします。

「私のコメントの意味は、つみたてNISAをして現行NISAはロールオーバーしないという前提のもとでは、現行NISAは利確せざるを得ないものの、2~3割の含み益があれば暴落を乗り切れそう(非課税期間終了時に元本割れはしなさそう)と思われるため、そのまま特定口座に移管したらどうかということでした」

まさに現在は2割程度の利益が出ております。この場合はやはり特定口座に移すべきでしょうか?

そして今後も同様な場合は、毎年これを繰り返すべきでしょうか?

的外れな質問でしたら申し訳ありません。
ご教示いただければ幸いです。

No title

コメントありがとうございます。

>まさに現在は2割程度の利益が出ております。この場合はやはり特定口座に移すべきでしょうか?そして今後も同様な場合は、毎年これを繰り返すべきでしょうか?


整理すると、

(1)現行NISAは、最初の3年間は放置し、4年目、5年目で2~3割程度の含み益が出ていれば放置して非課税期間満了時に特定口座に移管すれば、おそらく損はしないはずだが、暴落に巻き込まれて元本を割るリスクは常にある。

(2)4年目、5年目で2~3割の含み益を下回ったときはタイミングを見て売却する。ちなみに、タイミングがいつかはプロを含めて誰にも分からない。

ということになります。

男爵様の

ご丁寧にコメントありがとうございます。これからも男爵様のブログを参考に勉強させていただきます。

No title

カンさんのブログでびっくりしてここに辿り着きました

考え方としては
現行NISAでロールオーバーしなかったら
その時の評価額を基準価額として特定口座に移管される(それ以降の値上がりについてのみ課税)
というのと同じということですね?

No title

コメントありがとうございます。

>現行NISAでロールオーバーしなかったら
その時の評価額を基準価額として特定口座に移管される(それ以降の値上がりについてのみ課税)

そのとおりです。
非公開コメント

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

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