楽天全世界株は5億円、楽天全米株は10億円、iFreeS&P500は20億円を突破

楽天全米株の純資産額が、10月30日、10億円を突破しました。

同日付の純資産額は、10億1500万円です。

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新規設定されたのは9月29日、5億円に到達したのが10月23日ですから、非常に速いペースです。
ちょうど1週間で5億円が増加しました。

また、楽天全世界株も10月27日に5億円に到達しました。
10月27日付けの純資産額は5億4400万円、本日付けの純資産額は5億8200万円ですから、わずか1営業日で3800万円の純資産額が増えました。

楽天全米株も、10月27日付けの純資産額は9億6400万円、本日付けの純資産額は10億1500万円ですから、わずか1営業日で5100万円の純資産額が増えました。

野村つみたて外国株投信の純資産額は、10月27日付けで5100万円、本日付けで5500万円ですから、楽天バンガードファンドに対し、熱烈な支持が新規流入資金の形で降り注いでいることが分かります。

ファンドにとって、新規流入資金というのは顧客の愛の数です。

楽天全米株は愛されていますね。
FOYでもかなりの支持を集めるかもしれません。

なお、10月27日付けで、楽天全世界株は5億円を突破し、iFreeS&P500は20億円を突破しました。
ただし、iFreeSP500は自己設定金額が5億円ですので、顧客から集めた金は15億円です。この調子だと、11月早々に楽天全米株は20億円を突破し、iFreeSP500を抜き去るでしょう。

とはいえ、iFreeSP500の10月27日付けの純資産額は20億1660万円、本日付けの純資産額は20億4390万円ですから、わずか1営業日で2730万円の純資産額を増やしています。依然として顧客による熱い支持があります。

楽天バンガードシリーズは、楽天全世界株と楽天全米株が第1弾ですから、今後、楽天VWO(新興国株)や楽天VOO(SP500)の新規設定が想定されます。
ただし、第1弾がこけると全てが終わりますので、私は、しばらくは既存の2ファンドのみで運用し、それぞれのファンドの純資産額が相当程度に増えてから第2弾を投入すると予測しています。

もっとも、私は、野村つみたて外国株投信に対する毎営業日1万円積立てをひたすら継続していきます。

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ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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