ひとくふう世界国債の当初募集に参加しました

ひとくふう世界国債という投信があります。
http://www.daiwasbi.co.jp/fund/point/1918/index.html#fundnav

日本を含む世界の国債に投資するスマートベータファンドです。
楽天証券では既に締切り、SBI証券では明日12日午後12時まで当初募集中。

債券不要論を書いておいて何ですが、ポイントが付く楽天証券(SBI証券はポイント対象外)で1万円だけ購入しました。

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果たして儲かるのか。
それは誰にも分かりません。

債券不要論でも書いたとおり、債券は、株式とは異なり、インフレに弱く、円高の影響をもろに受けます。

ひとくふう世界国債は、為替ヘッジ付きであることから円高の影響は受けませんが、アメリカが利上げをするか、日本がさらにマイナス金利を進めることで、日米の金利差が広がれば、その分だけヘッジコストが余計に掛かります。
今後、利上げがなされれば、必ず、既発売債券の価格は下落するため、投信の基準価額も下がるでしょう。そこをひとくふうで何とかなるとも思えません。

しかし、為替ヘッジ付きで税込0.27%の信託報酬は破格です。
日本を含む全世界国債というテーマもユニークです。新興国の安全性は、格付けBBB以上の国債に限定することである程度は確保されています。

インデックスよりも安い信託報酬で勝負を掛けたひとくふう日本株もそうですが、こういう挑戦的な試みはみんなで応援しなければ、担当者が更なる野心的な商品を企画立案できなくなります。

ひとくふう全世界株(日本含む)、来い。

そういう気持ちを込めて、わずか1万円ですが購入してみました。

なお、ひとくふう日本株は、応援の気持ちを込めて、楽天証券で、毎月15日に1万円ずつの積立設定を済ませました。
ひとくふう世界国債も、同様に毎月1万円積立てをするかどうかですが、債券は利上げで確実に値下がりすることを思うと、いくら応援の気持ちが大切とはいっても、積立設定までするかは、正直、悩ましいです。


【現在の資産管理状況】

1 マネックス証券
楽天証券から移管したたわら先進国株を大量保管中。
キャッシュバックキャンペーンのお金をもらった時点で、ポイントが付く楽天証券に戻る予定。
毎日1万円積立てがしんどくなったら、新規購入分だけマネックス証券でゴトウビ積立てに変えるかもしれません。

2 楽天証券
(1)たわら先進国株 
毎日1万円手動積立中。
これから最低5年は積立予定。

(2)三井住友DC全海外株
毎日1万円手動積立中。
10%ほど利益が乗ったら解約する予定。

(3)ひとくふう日本株
毎月1万円自動積立中。

3 SBI証券
高配当の日本株。
1割ほどの含み損。まあ仕方ないよね。

4 三菱マテリアル
(1)金 毎月3万円
(2)プラチナ 毎月1万5000円
※ 6月からは、手数料を節約するため、最低積立額3000円ずつに変更し、前月20日までに、金2万7000円、プラチナ1万2000円の合計3万9000円を振込送金し、月間スポット積立てに変更する予定。

5 大和証券、野村証券
個人向け国債変動10を保有中。
75%は1年ごとに乗り換えてキャッシュバックキャンペーンをもらい、15%は緊急時の支出に備えるために1年経過後もホールド中。
トヨタ自動車のAA株が来たら、15%の中から購入しても良いかなと思っていたものの、既に普通株の配当金が5%に迫る勢いなので(AA株は、元本保証がある代わりに、最初の5年は1.5%で、その後は2.5%)、魅力がどんどん失われており、どうしようかと悩み中。

6 楽天証券
日常生活費を0.1%の普通口座で保管中。



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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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