たわら先進国株、140億円を突破

たわら先進国株の純資産額が、9月20日、140億円を突破しました。

同日付の純資産額は、140億0900万円です。

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新規設定は2015年12月18日ですので、1年9か月での達成となります。

10億円に到達したのは1月19日。
20億円に到達したのは2月23日。
25億円に到達したのは3月18日。
30億円に到達したのは4月20日。
35億円に到達したのは5月30日。
40億円に到達したのは7月12日。
45億円に到達したのは8月30日。
50億円に到達したのは10月25日。
55億円に到達したのは11月25日。
60億円に到達したのは12月14日。
65億円に到達したのは1月27日。
70億円に到達したのは2月15日。
75億円に到達したのは3月3日。
80億円に到達したのは3月31日。
85億円に到達したのは4月25日。
90億円に到達したのは5月8日。
95億円に到達したのは5月24日。
100億円に到達したのは6月16日。
105億円に到達したのは6月27日。
110億円に到達したのは7月10日。
115億円に到達したのは7月20日。
120億円に到達したのは8月2日。
125億円に到達したのは8月17日。
130億円に到達したのは9月1日。
135億円に到達したのは9月14日。
140億円に到達したのは9月20日。

最近の純資産額の勢いは、設定時をほうふつとさせるものがあります。
110億円は13日、115億円は10日、120億円は13日、125億円は13日、130億円は15日、135億円は14日、今回は6日で5億円の増加です。

前回の135億円到達記事は先週の木曜日です。
130億円から135億円の間は14日ありましたので、この間、たわらシリーズ初の値下げというビックニュースがありました。
10月2日のiFree外国株の0.19%の値下げによって実質コストランキング1位の座を初めて失った「たわら先進国株」でしたが、12月30日の値下げによって再びその座を取り戻します。

【2017年12月30日時点の実質コストランキング】

参考値 三井住友DC外国株S 0.241%

1位 たわら先進国株 0.2526%(信託報酬0.2%)
2位 iFree外国株 0.27498%
3位 eMAXIS Slim先進国株 0.30014%(信託報酬0.19%)
4位 ニッセイ外国株 0.335%

そして、前回から今回までのわずか6日間の間にも2つのニュースがありました。

1つめは「野村つみたて外国株投信」の新規設定です。

つみたてNISA専売品の匂いがプンプンしますが、下記記事で検証したとおり、これは非常に良いものです。
信託報酬を0.2%に値下げした後のたわら先進国株に、100万円あたり40円の追加コストを支払うだけで、12%の新興国株を混ぜることができます。
しかも、指数との乖離率、トータルコストともに、たわら先進国株より優れています。

●野村つみたて外国株投信、楽天全世界株の選択の視点
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-559.html#more

もしこれが一般販売されるのであれば、私は、マネックス証券のVTを解約し、こちらに乗り換えることを真剣に検討します。
信託報酬は、投信会社0.085、証券会社0.085、信託銀行0.02であり、楽天全世界株・楽天全米株(投信会社0.05、証券会社0.05、信託銀行0.02)と比べれば遥かにましですから、一般販売される可能性は十分あると思うのですけれど。

2つめは、イーマクシススリムシリーズが初の値下げに踏み切るというものです。

●eMAXIS Slimシリーズ初の値下げへ。まずは先進国株から
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-561.html#more

これにより、イーマクシススリム先進国株の信託報酬は、iFree外国株と同額の0.19%になります。
たわら先進国株も12月30日に0.2%に下げている場合ではありませんので、きっと0.19%に下げてくるでしょう。

もしここで0.2%のままなら、アセットマネジメントONEはよほどセンスがないといえます。
野村つみたて外国株投信が一般発売されていたら、私はたわら先進国株を全売却するかもしれません。

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コメント

No title

たわら先進国株を全売却したら、こんどこそブログ名変更でしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>たわら先進国株を全売却したら、こんどこそブログ名変更でしょうか?

全売約したら変えないといえないでしょうね。

ただ、さすがのアセットマネジメントONEも、値下げ時期を12月まで引っ張った挙句、0.2%にするということはしないと期待しています。

No title

たわら男爵さんの「ストロングホールドこそ正義」という言葉に背中を押され、たわらノーロード先進国株式を30年後まで保有するつもりなのですが、たわら男爵さんはいろんな投信に目移りして、乗り換え傾向が強いですよね。それともたわらノーロード先進国株式に圧力をかけているのでしょうか?w

No title

コメントありがとうございます。

>たわら男爵さんはいろんな投信に目移りして、乗り換え傾向が強いですよね。

私は、2015年末から、VTとたわら先進国株をストロングホールド中です。

もっとも、つみたて先の投信や証券会社は変えていますが、これはブログを書くためです。実際に追加投資をしてみないと肌で実感できません。

このうち「たわら全世界株」は実に魅力的でしたが、三井住友DCつみたてNISA日本株、イーマクシススリム新興国株の登場で、たわらシリーズで組めなくなり、私にとっての魅力はなくなりました。

ただ、野村つみたて外国株投信には非常に惹かれるものがあります。
たわら先進国株のニュースを初めて知ったとき以来の胸の高鳴りを感じています。

もっとも、実際の乗り換えまでには、現状の含み益に対する課税の問題、先にマネックス証券の米国ETFをどうにかしたいという問題など、いろいろとありますので、考えどころです。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

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