ひとくふうvsたわらplusvsひふみvsニッセイ225(2)

ひとくふう日本株式ファンドというものがあります。
http://www.daiwasbi.co.jp/static/hitokufuu_fund.html

ひとくふうは、今月4日に新規設定されたばかりのスマートベータ投信です。
ひとくふう。何かやってくれそうです。わくわくする響きですね。

しかし、具体的にどのように運用するのかは、上記サイトの説明書きを見ても、いまひとつよく分かりません。

そこで、同じ信託報酬(0.27%)であるニッセイ日経225、同じスマートベータ投信であるたわらplus日本株(信託報酬は0.756%)と比較していこうという企画です。

参考値として、アクティブファンドの新旧の2トップであるひふみプラス(信託報酬1.0584%)とさわかみ投信(信託報酬1.08%)も比べてみます。

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1 純資産額(2016年4月8日現在)
(1) ひとくふう 5300万円
(2) ニッセイ 1007億5700万円
(3) たわらplus 5億1100万円
(4) ひふみ 768億2400万円
(5) さわかみ 2520万5500万円

2 2016年3月31日時点の基準価額
(1) ひとくふう 1万39円
(2) ニッセイ 1万8062円
(3) たわらplus 1万円
(4) ひふみ 2万7571円
(5) さわかみ 1万9207円

3 2016年4月8日現在の基準価額
(1) ひとくふう 9571円
(2) ニッセイ 1万7051円
(3) たわらplus 9734円
(4) ひふみ 2万6165円
(5) さわかみ 1万8384円

4 騰落率
(1) ひとくふう -4.68%
(2) ニッセイ -5.6%
(3) たわらplus -2.66%
(4) ひふみ -5.1%
(5) さわかみ -4.28%


運用期間はわずか6日とはいえ、たわらplusが他を圧倒するパフォーマンスです。

前回、圧倒的なパフォーマンスを誇っていたひふみが、日経225は上回ったものの、まさかの最下位。
ひふみは、中小株がメインであることから、上昇相場には強いものの、下降相場には弱いのかもしれませんね。

※ ひとくふうは、楽天証券で保有すると、0.048%の楽天ポイントが付与されます。
※ ニッセイ、たわら、ひふみは、SBI証券で保有すると、誰でも0.1%(最大で0.24%)のSBIポイントが付与されます。



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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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