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事前アナウンスでは昨日からでしたが、システム障害の影響で、サービス開始は今日の朝からです。

買い方は非常に簡単です。

投資信託のスポット購入のページに行くと、「ポイント利用」欄が新たに設定されていますので、そこに利用可能ポイントが自動的に表示されますので、利用可能ポイントの範囲内で利用したいポイントを入力するだけです。
自動的に表示されないときは、「ポイント利用」欄を適当にクリックすると、楽天ポイントの該当ページに自動的に飛びますので、ワンクリック同意すれば自動表示されるようになります。

ポイントは1円から利用できます。
ただし、投資信託の最低購入金額は100円ですので、もし1ポイントしか保有していないときは99円を楽天銀行の口座から出す必要があります。

要するに、楽天市場で代金の一部をポイント払するようなイメージで、投信の購入金額の一部をポイント払することができます。

これは非常に便利です。
楽天市場では、楽天クレジットカードを利用して支払いをしないと損しますので、楽天ポイントを楽天市場で使用することができませんが、他方で、楽天市場をよく利用する人は、毎月数万ポイントが付与されますので、実店舗で利用するのも大変だからです。

楽天ポイントを実店舗で利用する方法は、

(1)楽天ポイントカードの加盟店でポイント払する
(2)楽天ペイでポイント払する
(3)楽天ポイントを楽天Edyに交換して(パソリがない人はファミリーマートに行く必要あり)、楽天Edy加盟店で楽天Edy払する

という3種類のやり方があります。

しかし、楽天ポイントカードの加盟店は少なく、楽天ペイの加盟店は更に極少です。
出光、ミスタードーナツ、マクドナルド、くら寿司、ローソン(楽天ペイ)でピンと来ない人は諦めた方が良いです。

また、楽天Edyはかなりの店で使えますが、それでも普通のクレジットカードのような使い勝手の良さはありません。

私は、

(1)楽天ポイント(通常ポイント)はキャンペーン時に楽天Edyに交換し、Edyカードにチャージする
※現在は、毎月15日前後に2%Edy上乗せキャンペーンを開催しています。パソリがなくてもファミマに行けばチャージできます。

(2)ドンキホーテで使えそうな分だけEdyに残し、楽天ポイント(6か月の期間限定ポイント)に交換する。
※パソリが必要です。ファミマではできません。

(3)Edyはドンキホーテで使い、期間限定ポイントは出光で使う。
※ドンキホーテは、牛乳、チーズ、プリン、納豆、菓子類が激安で、愛用しています。
100円でマジカカードを買うと、100マジカポイントが付与され(次回支払時に申告すれば100円値引きされます)、マジカカードを買ったときの支払分から1円から9円の端数が自動でカットされます(何も言わなくても、店員が買物カゴ内のマジカカードを台紙から剥がし、レジに通してくれます)。
全額をEdy払しても端数自動カットされますので、絶対にマジカカードは買うべきです。

というようにしています。

通常ポイントで投資信託を買ってしまうと、Edyの2%上乗せ分がなくなって損をするので、私は楽天ポイントで投資信託は買うことができません。
しかし、2%上乗せ分はパソリがない人はもらえませんので、楽天ポイントは投資信託を買うものと割り切ってしまうのも、一つの方法です。

私が実際に買ったパソリはこれです。

3000円前後で買えますので、2%上乗せ分で購入代金を回収できるのは15万ポイント以上からということになります。
ちなみに、私は、昨年8月1日から本日までの約1年間で、20万2964ポイントを楽天Edyに交換しています。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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