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実質コストは驚きの高コストです。

●信託報酬 税込0.3672%
●信託報酬除くコスト 税込0.9707%
●実質コスト(トータルコスト) 税込1.3379%

どうしてこれほどまでにコストが高いかというと、犯人は保管費用です。
保管費用だけで0.5683%もかかっています。

ちなみに、イーマクシス新興国株の保管費用は0.11%、たわら新興国株は0.137%です。
これはやばいですね。

iFree8資産バランスにも新興国株の高コストが影響するでしょう。
これはやばいですね。

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コメント

こんにちは。 いつもブログ楽しみにしています。 ifree新興国の実質コストが高すぎてびっくりしました。
どうして他の新興国インデックスと比べてこんなに高いのかと思いましたが、もしかしてベンチマークであるFTSE RAFI エマージングインデックスがアクティブ的なインデックスであることからある程度の売買をする必要があり結果としてコストが高くなってしまったのではないかと考えました。たわら男爵さんはどうお考えになりますか。

No title

コメントありがとうございます。

>もしかしてベンチマークであるFTSE RAFI エマージングインデックスがアクティブ的なインデックスであることからある程度の売買をする必要があり結果としてコストが高くなってしまったのではないかと考えました。

高いのは、売買委託手数料ではなく、保管費用です。
なぜ保管費用がこれほどかさむのか、よく分かりません。

No title

新興国は株式が電子化されていないことも多く紙の株券を保管したり移動するためのコストがばかにならないどころか途中で紛失したり盗難にあったりと先進国ではあり得ないことが起こるそうです。

No title

コメントありがとうございます。

>新興国は株式が電子化されていないことも多く紙の株券を保管したり移動するためのコストがばかにならない

たしかにそういう事情もあるかもしれませんが、指数が違うとはいえ、たわらやイーマクシスの5倍はかかりすぎだと思います。

調査して、何か分かったらご報告します。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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