たわら先進国株、120億円を突破

たわら先進国株の純資産額が、8月2日、120億円を突破しました。

同日付の純資産額は、120億1600万円です。

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新規設定は2015年12月18日ですので、1年7か月での達成となります。

10億円に到達したのは1月19日。
20億円に到達したのは2月23日。
25億円に到達したのは3月18日。
30億円に到達したのは4月20日。
35億円に到達したのは5月30日。
40億円に到達したのは7月12日。
45億円に到達したのは8月30日。
50億円に到達したのは10月25日。
55億円に到達したのは11月25日。
60億円に到達したのは12月14日。
65億円に到達したのは1月27日。
70億円に到達したのは2月15日。
75億円に到達したのは3月3日。
80億円に到達したのは3月31日。
85億円に到達したのは4月25日。
90億円に到達したのは5月8日。
95億円に到達したのは5月24日。
100億円に到達したのは6月16日。
105億円に到達したのは6月27日。
110億円に到達したのは7月10日。
115億円に到達したのは7月20日。
120億円に到達したのは8月2日。

最近の純資産額の勢いは、設定時をほうふつとさせるものがあります。
前々回は13日、前回は10日、今回も13日で5億円の増加です。

たわら先進国株が最安値へのこだわりを捨て、対抗値下げに踏み切らない以上、今後の焦点は、ニッセイ外国株が同率1位作戦で首位に並んだイーマクシススリム先進国株に対抗し、更なる値下げに踏み切るかということでしょうが、現在は、同率1位作戦をとったイーマクシススリム先進国株の純資産額が伸び悩み、ニッセイ外国株が一人勝ちしている状況ですから、ニッセイ外国株は動かないでしょう。

そうすると、たわら先進国株も値下げには動かず、実質コスト最安値という称号を知る情強者専用投信という立ち位置に落ち着くでしょう。
ベビーファンドの純資産額が既に120億円に達している以上、早期償還のおそれは皆無であり、新規流入資金が少なければ少ないほどファンドの運用は安定するわけですから、この状況はホルダーにとっては望むべきものといえます。

このように考えると、むしろ、全世界投信が出てしまうと、たわら先進国株からの資金流出のリスクが発生する可能性があり、ホルダーにとっては悩ましいことになりそうです。


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コメント

No title

とはいえ(これは予想ですが)
全世界株ファンドはおそらくそれほど売れないでしょう
VTの純資産の伸びが大したことないことと、三井住友の同種のファンドも成功の部類に入るとはいえ、圧倒的支持を集めているかというとそうでもないからです
おそらく多少の流出があるにしても、流入額に埋もれてしまうのではないでしょうか

No title

コメントありがとうございます。

>VTの純資産の伸びが大したことないこと

これはアメリカ人がVTを買わないからですね。
私がもしアメリカ人であれば、私もSP500かVTIを買うでしょう。VTは買いません。
ヴァンガードジャパンも、VTを買っているのは日本人が中心だと言っていますし。

>三井住友の同種のファンドも成功の部類に入るとはいえ、圧倒的支持を集めているかというとそうでもないからです

一般公開された当初は熱狂的な歓迎を受けましたが、すぐに新興国株のマザーファンドを救済する目的であることがバレてしまったせいですね。
とはいえ、純資産額は既に50億円の大台に突入しています。
もし最初から本気の新興国株ファンドで戦っていればと思うと残念です。

というわけで、私は、

>全世界株ファンドはおそらくそれほど売れないでしょう

もしたわらかイーマクシススリムが全世界株ファンドを0.2%から0.22%で出せば、VTに代わるリーサルウェポンとして熱狂的な支持を得るのではないかと考えています。
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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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