日本株でも「One Tap BUY」が開始されました

4か月前、こんな記事を書きました。

「毎日1000円米国株投資をしたい人はOne Tap BUY」
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-363.html

あの記事を書いた後、「One Tap BUY」が入会キャンペーンを打ったら試してみようと思っていましたが、何もないまま4か月。
いよいよ「One Tap BUY」が動き出しました。

【参考】
スマホ専業証券会社である株式会社One Tap BUY(東京都港区、代表取締役 :林和人)は、2017年1月4日より、米国株式の最低買付単位を前代未聞の「1,000円」に引き下げます。これを記念して、1月4日までに口座開設の申込みをされたすべてのお客様に『お年玉1,000円』をプレゼントいたします。
また、今回は、スタートして間もない弊社を支え、ご愛顧いただいている開業以来のお客様への深い感謝の気持ちを込めて、既に口座をお持ちのお客様も対象とさせていただきます。

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7月24日より、アメリカ株、日本株ETFに続き、ついに日本株30種の取扱いを開始しました。
https://www.onetapbuy.co.jp/

これを記念して、8月31日まで、日本株ETF、日本株の取引手数料(0.5%)が無料となります。

「One Tap BUY」は、「毎日1000円米国株投資」という新しい試みを実現した点に意味がありました。
取引手数料は一律0.5%であり、為替手数料35銭と合わせても、1000円積立てごとのコストは9円に過ぎません。

しかし、日本株や日本株ETFはどうなんでしょうね。

●アメリカ株の銘柄
https://www.onetapbuy.co.jp/brands.html
●日本株の銘柄
https://www.onetapbuy.co.jp/brands_jpn.html

アメリカ株と比べると、日本株は全然ワクワクしません。
果たして需要はあるのでしょうか?

「8月にはOne Tap BUYでは初となるTVCMを予定しており、今までコンタクトが取れていなかった潜在ユーザーの裾野を広げていければと考えています。」

いまどきTVCMで客が集まるとは思えないのですが、CMに頼らざるを得ないほど顧客の集まりが悪いのでしょうか。
普通の人は、投資なんてやらないし、投資をする人も株主優待目的がほとんどで、投信を買う人すらマイナーで、アメリカ株を買う人は希少種でしょうから、初心者が気軽にアメリカ株を「One Tap BUY」はしないんじゃないかという疑問を抱いていましたが、どうやらあまり芳しくない感じです。

それはさておき、TVCMを打つほどですから、入会キャンペーンも実施されそうですね。
そうしたら、配当貴族指数のP&Gの毎日1000円積立てをするのも面白そうです。

【注意事項】
私は既にリスク資産の投下を完了しているため、楽天証券の「1銘柄100円積立て」をしていますし、今回、もしキャンペーンがあれば「One Tap BUY」で遊ぼうと考えていますが、まじめに資産形成の手段としたいのであれば、たわら先進国株100%の定額積立をひたすら続けるべきです。

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Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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