債券は個人向け国債変動10一択である

今日(といっても30日)、大和証券のキャンペーンを利用して、個人向け国債変動10を購入しました。

大和証券では、購入額1000万円で5万円のキャッシュバックと1000大和ポイントが付与されます。
さまざまな証券会社がキャンペーンをしていますが、現状、大和証券が最も有利です。

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私は、債券不要論で詳述したとおり、歴史的な低金利時代である現在、あえて債券を購入する必要はないと考えています。

マルキールも「ウォール街のランダム・ウォーカー(原著第11版)」で以下のように述べています。

「2010年代に入っての前代未聞の異常低金利状態が続いている中で、債券に投資するに当たっては十分な注意が必要なのだ。」(393頁)
「債券投資はお世辞にも魅力的とは言えない。」(427~428頁)

したがって、私は、債券ではなく、その分は無リスク資産とし、少額は楽天証券の普通預金口座(年利0.1%)、1000万円以上は個人向け国債(キャッシュバック0.5%)で保有した方が良いと考えます。

なお、1年ごとに個人向け国債の解約と申込みを繰り返した場合は、国からもらえる利息金はゼロになります。
そのため、利率が0.5%を超えたときは、利息金がキャッシュバックを上回りますので、解約せず、そのまま保有し続けるべきです。


個人向け国債変動10のメリット】

1 元本が保証されている。預貯金のような1000万円の縛りはない。

2 1年経過後は1万円単位で解約できる。証券会社に電話すれば、数日で入金される。

3 1年ごとに乗り換えると、その都度、0.5%のキャッシュバックを受けられる(購入額が1000万円以上の場合)。
変動金利制のため、1年経過時の金利とキャッシュバックを比較し、金利の方が有利ならそのまま継続し、キャッシュバックの方が有利なら解約すれば良い。



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●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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