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私は、2年前、ここで同じ飼育セットを買い、オオクワガタの飼育を始めました。
その頃、長男がムシ好きになり、オオクワガタがほしいと言い出したからです。

オオクワガタは、少し前までは飼育方法が確立されておらず、山で採取するしかなかったことから、1頭数万円の値段が付きました。
しかし、近年、研究が進み、人工飼育ができるようになったことから、値段が大幅に下がり、普通の人でも手が出せる金額になりました。

飼育方法は極めて簡単です。
下記サイトを見れば、誰でも簡単に産卵から幼虫、サナギ、成虫にすることができます。
http://www.tsukiyono.co.jp/stag2/manual/

なお、産卵セットは菌糸ブロックですが、高いし、長期保存できないことから、幼虫飼育は普通のマットで十分です。
このマットは、私が実際に使っているものですが、高品質で値段も安いため、おすすめです。栄養たっぷりのため、幼虫がびっくりするほど大きくなります。クワガタもカブトもいける万能マットです。


ただ、菌糸ブロック飼育ではなくマット飼育をするとコバエが大量発生します。
そこで、私は、ダイソー(100円ショップ)の「昆虫飼育用小バエ除けシートロングタイプ」を使っています。これを飼育ケースのケースと蓋の間に挟めば絶対にコバエが逃げません。

なお、成虫飼育は、産卵用のマットを使うとコバエが大量発生するため、ヒノキチップなどコバエがわかないマットを利用したほうがよいでしょう。
エサは昆虫ゼリーだけで十分です。広口の平べったいタイプでないと、ツノが邪魔して食べにくいです。
とりあえず、先ほどの産卵セット(成虫付き)とこの昆虫ゼリーを用意すれば、当面の飼育は大丈夫です(ただし、産卵したら成虫は別のケースで飼育しなければなりません)。


また、私は、ヘラクレスオオカブトの幼虫も飼育しています。
世界で最大のカブトムシですね。
私は、昨年この幼虫を購入し、ご紹介した「きのこマット」で飼育していますが、どんどん巨大化して順調に成長しています。成虫までは2年かかるため、残り1年は幼虫のままです。


というわけで、小さな子供がいる方は、オオクワガタ、ヘラクレスオオカブトを飼育してみたらどうかというお話でした。

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ブログ開始日 2016年3月1日

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●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
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