ひとくふうvsたわらvsひふみvsニッセイ225(1) 2016年3月版

ひとくふう日本株式ファンドというものがあります。
http://www.daiwasbi.co.jp/static/hitokufuu_fund.html

ひとくふうは、今月4日に新規設定されたばかりのスマートベータ投信です。
ひとくふう。何かやってくれそうです。わくわくする響きですね。

しかし、具体的にどのように運用するのかについて、上記サイトの説明書きからはいまひとつよく分かりません。

そこで、信託報酬(0.27%)が全く同じであるニッセイ日経225と比較していこうという企画です。

参考値として、アクティブファンドの新旧のチャンピオンであるひふみプラス(信託報酬1.0584%)とさわかみ投信(信託報酬1.08%)も比べてみます。

なお、来月からは、たわらplus日本株も参加する予定です。

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1 純資産額
(1) ひとくふう 4500万円
(2) ニッセイ 1071億4800万円
(3) ひふみ 802億8900万円
(4) さわかみ 2680億4100万円

2 2016年3月3日時点の基準価額
(1) ひとくふう 1万円
(2) ニッセイ 1万8147円
(3) ひふみ 2万5772円
(4) さわかみ 1万9199円

3 2016年3月29日現在の基準価額
(1) ひとくふう 1万261円
(2) ニッセイ 1万8433円
(3) ひふみ 2万7679円
(4) さわかみ 1万9531円

4 騰落率
(1) ひとくふう 2.61%
(2) ニッセイ 1.58%
(3) ひふみ 7.4%
(4) さわかみ 1.73%


さすが、ひとくふう。日経225を1.03%も上回りました。
かつてのチャンピオンであるさわかみよりも高いリターンです。

それにしても、ひふみプラス、圧倒的ですね。
ひふみは純粋なアクティブですから、ひとくふうと比べてはいけないとはいえ、それにしてもおそろしい。

しかし、きっとひとくふうであれば、ひふみのパフォーマンスを追い抜いてくれるでしょう。
それがいつかにも注目しながら、来月も比較してみます。



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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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