たわら先進国株、設定来高値を更新

たわら先進国株が設定来高値を更新です。

6月29日付の基準価額は1万1396円です。

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トランプ大統領の税制改革が進まない中、アメリカ株は史上最高値を更新し続けています。
ドル円が112円台になったこともあり、たわら先進国株も気持ちよく値を上げています。

私は、すでにリスク資産への資金投下を完了させているため、値段が上がれば上がるほどうれしいです。
たわら先進国株が新規設定されたのは2015年12月18日ですが、その数年前から大規模な調整(暴落)が起こるのではないかと言われていました。
実際、たわら先進国株が新規設定されて6か月後の2016年6月28日には、基準価額は8190円まで下落しています。つまり、初日に一括投資した人は半年後には-18%の含み損を抱えてしまったことになります。

このときに狼狽売りした人は18%の含み損のまま終わっていました。
しかし、18%の含み損を我慢し、ホールドし続けた人は13.96%の含み益を手にすることができています。積立てを継続したり、ある程度の資金で買い増しすることができた人は、更なる含み益が発生しているはずです。

私は、初日にかなりの金額を一括購入したものの、既保有投信をチョボチョボ解約し、たわら先進国株を買い増していたことから、取得価額は9191円まで下げることができました。
現時点の含み益は23.99%です。

ちなみに、松井証券の「たわら全世界株リバランス積立」は、評価額110万9249円、含み益4万8572円(+4.7%)です。

含み益がある人は、今のうちに含み益をかみしめ、心の底から味わっておくべきです。
暴落して含み損になったとき、「しばらく我慢すれば元に戻る」と信じてホールドすることができるかどうかは、今の気持ちを思い出すことができるかどうかにかかっているからです。

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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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