【特報】楽天デビットカードの新規発行キャンペーン(~3/31)

楽天デビットカードとは、楽天銀行のキャッシュカードにデビットカード機能が付いたものです。

デビットカードとは、見た目は普通のクレジットカードですが、クレジットカードのような与信はせず、ショッピング時に直ちに銀行の普通預金口座から引落しがなされるものです。

何が便利かというと、JCBを選択すると、nanacoチャージが非常にはかどる点です。

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公式サイト
http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/campaign/jcbdebit-160324.html?l-id=top_c_151109_CP581

上記公式サイトに記載されているとおり、今日から3月31日までに申し込み、1000円以上を利用すると、楽天ポイントが500pもらえます。

キャッシュカードにJCBブランドのデビット機能を付加する一番の理由は、楽天銀行の普通口座に金がある限り、nanacoチャージが無限にできるということです。

nanacoは、本来であればクレジットカードで支払うことができない税金や水道料金等も支払うことができます。
そこで、クレジットカードでnanacoチャージをすれば、その際にクレジットカードのショッピングポイントがたまることから、nanacoを介在させることで税金等をクレジットカードで払ったのと同じことになります。

しかし、クレジットカードには与信枠があり、その与信枠の限度内でしかnanacoチャージはできません。
とりわけJCBはショッピング枠の中に金券枠を別に設定し、金券枠の範囲内でしかチャージを認めません。
そのため、もっとnanacoチャージをしたいのに、クレジットカードの与信枠が足りずに諦めるという事態が生じることがあります。

そんなとき、楽天デビットカード(JCBに限る)であれば、楽天銀行の普通口座に金がある限り、いくらでもnanacoチャージをすることができるのです(nanacoカード1枚ごとの1か月のチャージ限度額は20万円ですが、複数枚のnanacoカードを持つことで、クレジットカードの登録換えという手間は掛かりますが、無限にチャージすることができます)。

また、楽天デビットカード(JCB)の還元率は1%ですので、以前お勧めしたリクルートカードを除けば、一般カードとしては高い還元率といえます。
メインカードとして利用することもできるでしょう。

楽天銀行は、普通口座の利率が0.1%と極めて高いことから、日常生活費を放り込んでおくのに適しています。
楽天デビットカードの新規発行キャンペーンは久しぶりです。
楽天銀行の口座開設と同時にデビットカードを申し込むこともできます。
まだもっていない人はこの機会にぜひ(私も今回申し込みました)。


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Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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