楽天証券が株式売買手数料を大幅値下げ(5/2~)

楽天証券が5月2日約定分から株式売買手数料を大幅値下げします。

これまで楽天証券は、マネックス証券よりは安く、SBI証券より高かったのですが、今回、SBI証券と同額まで下げてきました。
さらに、大口客はSBI証券より1割から3割ほど安くなります。

広告

公式サイト
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/asset_building.html

上記公式サイトによれば、

1 現在の4ランク制を廃止し、プラチナランクとダイヤモンドランクの2ランク制とする(名称は、通常と大口に変わります)。
2 1約定50万円以下の手数料は現行プラチナランクと同額だが、20万円以下、10万円以下を新設する(大口も現行ダイヤモンドランクに20万円以下、10万円以下を新設する)。
3 1約定10万円以下は、通常150円、大口97円(いずれも税込)。
4 1約定20万円以下は、通常199円、大口194円(いずれも税込)。
5 株式売買手数料の1%(大口は2%)の楽天ポイントを付与する。

良く分かりませんね、

簡単に整理すると、

1 SBI証券と全てを全く同じにした(ただし、楽天ポイントの分だけ楽天証券が安い)

2 さらに大口(投資信託保有額5000万円以上などの諸条件で判定)は、SBI証券と比べて、
(1) 1約定50万円以上は12.5%減額
(2) 1約定20万円以上は2.6%減額
(3) 1約定10万円以上は35.3%減額
(4) さらに2%の楽天ポイント付与

ということになります。

楽天証券の弱点の1つがこれで消えました。

残る弱点は、

1 米国株が株式併合されたときに、特定口座から強制的に一般口座に移管されること(楽天証券だけ)
2 米国株を購入する際、円貨決済ができないこと(マネックス証券と共通)
3 投信積立ての際、毎月複数日積立設定ができないこと(SBI証券と共通)

ということになります。


広告

コメント

非公開コメント

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

新着記事通知用のツイッターアカウントはこちら。
https://twitter.com/tawaradanshaku

インデックス投資家必読の書

ブログ記事検索

他の投信ブログはこちら

管理