そして「たわら全世界株」へ

私は、現在、松井証券で、全世界株リバランス積立をしています。

全世界株リバランス積立とは、先進国株80、新興国株10、日本株10の配分比でインデックス投信を保有し、毎日、リバランス積立をしていくというものです。

先進国株はもちろん「たわら先進国株」、新興国株も「たわら新興国株」でしたが、日本株は「三井住友DC日本株S」でした。

広告

しかし、4月24日から「たわらTOPIX」が松井証券で購入できるようになったことから、日本株を「たわらTOPIX」に変更しました。
これで「たわら全世界株」を自作できたことになります。

SBI証券で毎営業日積立てができないことから、仮に「たわら全世界株ファンド」が新設されたとしても、私は松井証券で自作した「たわら全世界株」の毎営業日積立てをしていくでしょう(松井証券で新規設定された「たわら全世界株ファンド」を買えるようになったら、松井証券で新設された「たわら全世界株ファンド」の毎営業日積立てをするかどうかを再考します)。

私の自作した「たわら全世界株」のデータは次のとおりです。

信託報酬 税込0.2673%
リターン 年8.5%
リスク 年20.5%

10年後の将来シミュレーション
●標準 1.93倍
●かなり良い 4.87倍
●かなり悪い 0.69倍

なお、松井証券のリバランス積立は、入れ替えた三井住友DC日本株Sは考慮されませんので、このままだと、今後は、たわらTOPIXが目標ポートフォリオの配分比10%になるまで、ひたすらたわらTOPIXを買っていくことになります。
三井住友DC日本株Sの評価額は6万5649円ですので、9営業日もかかることになります。

そこで、三井住友DC日本株Sのせいで日本株の比率が多くなり過ぎるとは言っても、金額にしたらわずか6万5000円のことですので、明日、6万5000円分のたわらTOPIXを購入してしまうことにしました。
三井住友DC日本株S(-1.8%。含み損1174円)は、プラ転するまでホールドし、含み益が出た時点で売却します。

広告

コメント

非公開コメント

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

新着記事通知用のツイッターアカウントはこちら。
https://twitter.com/tawaradanshaku

インデックス投資家必読の書

ブログ記事検索

他の投信ブログはこちら

管理