松井証券、たわらTOPIXの取扱を開始(4/24~)

松井証券は、4月24日注文分から、たわらTOPIXの取扱いを開始すると発表しました。
http://www.matsui.co.jp/news/2017/detail_0419_01.html

※たわらTOPIXのほか、eMAXIS Slimシリーズについても取扱いが開始されますが、なぜかiFreeシリーズは無視されています。iFree米国株配当貴族のリリースを期待している私としては残念です。

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たわらTOPIXは、TOPIXに連動するインデックスファンドの決定版といえるものです。
【参考記事】
たわらTOPIXのリリースで、同率1位作戦をとることが判明
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-338.html

私は、現在、松井証券で、毎営業日7500円ずつの全世界株リバランス積立をしています。

世界株リバランス積立とは、松井証券のリバランス積立を利用して、先進国株8割、新興国株1割、日本株1割の割合でインデックス投信を保有するというもので、私は、先進国株にはたわら先進国株、新興国株にはたわら新興国株、日本株には三井住友DC日本株Sを割り当てています。

しかし、三井住友DC日本株Sよりも、たわらTOPIXのほうがよいことから、松井証券でたわらTOPIXの取扱いが開始されれば、三井住友DC日本株SをたわらTOPIXに即座に変更しようと考えていました。
【参考記事】
たわらTOPIX、松井証券に登場か?
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-355.html

松井証券の投信工房にログインしてみました。

国内株式 -1920円
先進国株式 -3万2369円
新興国株式 40円

含み損でした。ありがとうございました。

松井証券のリバランス積立は、

(1)目標ポートフォリオの設定が1種類しかできない
(2)目標ポートフォリオの構成銘柄を変更するには、新たに設定し直すしかない

ことから、もし三井住友DC日本株Sが含まれる目標ポートフォリオの積立てをやめ、たわらTOPIXと入れ替えると、たわらTOPIXが目標ポートフォリオの1割になるまで、ひたすらたわらTOPIXを購入することになり、リバランス積立から外れた三井住友DC日本株Sの保有額とあわせるとTOPIXが多くなりすぎます。

これを避けるためには、三井住友DC日本株Sを売却し、同日、同額のたわらTOPIXを購入しなければなりません。
しかし、上述したとおり、現在、私の三井住友DC日本株Sは含み損が発生しています。

含み損が出ているときに売却すると、含み損の2割の税金分だけ損をすることになります。

例 100万円で買った三井住友DC日本株Sが90万円に値下がりしているときに売却し、同日、たわらTOPIXを90万円分購入し、100万円になったところで売却すると、10万円が値上がり益となり、その2割の税金を支払う必要がある。
これに対し、ずっと三井住友DC日本株Sをホールドしたままであれば、100万円で買ったものが100万円になっただけであるため、値上がり益はゼロとなり、課税されない。

仕方ありませんので、三井住友DC日本株Sがプラ転するまで現状のリバランス積立を継続することにします。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「この投信がすごい」「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」は必見です。

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