配当貴族になって6か月、さてその成績は?

SMT米国株配当貴族が2016年8月30日にリリースされて6か月が経過しました。

私は、毎日SBI証券にログインして1万円ずつスポット購入していましたが、松井証券で毎営業日積立設定が可能になってからは、SBI証券保有分は売却し、松井証券で毎営業日7500円積立設定をして放置しています。

それでは、いつものとおり、SMTダウ、iFreeダウ、i‐mizuho米国株(S&P500に連動)と比較してみます。

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1、純資産額 4億6800万円の増加

純資産額は2億0100万円(当初設定額)から6億6900万円に増えました。
当初設定額を除いた実質的な純資産額は4億6800万円です。

1か月間の増加額の推移は以下のとおりです。
0か月~1か月 7200万円(純資産額は2億7300万円)
1か月~2か月 3800万円(純資産額は3億1100万円)
2か月~3か月 1億5800万円(純資産額は4億6900万円)
3か月~4か月 8800万円(純資産額は5億5700万円)
4か月~5か月 3000万円(純資産額は5億8700万円)
5か月~6か月 8200万円(純資産額は6億6900万円)

SMTダウは、この間(2016年8月30日から今回の基準日まで)、25億8100万円から30億1700万円に。4億3600万円の増加です。

i-mizuho米国株(S&P500に連動)は、この間、13億7000万円から18億3800万円に。4億6800万円の増加です。

2、運用成績 11.62%

SMTダウは、25.54%(1万2474円から1万5660円)。
i-mizuho米国株(S&P500に連動)は、20.62%(1万3923円から1万6795円)。

残念ながら、パフォーマンスでは、先月同様、両者に大差をつけられてしまいました。

3、iFreeダウとの比較

iFreeダウは、9月8日の新規設定から2月28日までの間に純資産額を16億0900万円(新規設定額3億円から19億0900万円)増やしました。
1月30日時点で14億2300万円ですから、この1か月で4億8600万円の増加です。実に勢いがあります。

これに対し、SMT米国配当貴族の同じ期間の増加額は4億6800万円(2億2800万円から6億6900万円)です。
前述したとおり、この1か月では8200万円の増加です。

先月同様に、指数自体のパフォーマンス、流入資金のいずれも負けてしまっています。
残念です。

4、Funds-i米国株配当貴族との比較

Funds-i米国株配当貴族は1月10日の新規設定から2月28日までの間に純資産額を6000万円(当初設定額7000万円から1億3000万円)増やしました。
騰落率は+1.75%です。

これに対し、SMT米国配当貴族の同じ期間の増加額は1億1500万円(5億5400万円から6億6900万円)です。
騰落率は1.38%(1万1010円から1万1162円)です。

Funds-i米国株配当貴族のほうが+0.37%儲かっています。
指数との乖離率が分からないため、何とも言えませんが、継続的にチェックする必要がありそうですね。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「この投信がすごい」「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」は必見です。

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