実質コストランキングは(1)たわら先進国株(2)iFree外国株(3)ニッセイ外国株

iFree外国株の運用報告書がアップされました。
http://www.daiwa-am.co.jp/system/files/fund_doc/%E9%81%8B%E7%94%A8%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%EF%BC%88%E5%85%A8%E4%BD%93%E7%89%88%EF%BC%89/f_doc_%E9%81%8B%E7%94%A8%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%EF%BC%88%E5%85%A8%E4%BD%93%E7%89%88%EF%BC%89_20170130_65760.pdf

この7頁を見ると、信託報酬を含むコストが記載されています。
ただし、これは1年分ではないため、1年分に引き直す必要があります。

具体的には、信託報酬は税込0.2268%なのに0.052%と記載されていることから、4.36153846153倍すればいいことが分かります。
合計0.068%から信託報酬分0.052%を引き、上記倍率を掛けると0.06978461538となります。これが信託報酬を除く実質コストとなります。

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iFree外国株の実質コスト(信託報酬を含む総額) 0.29658%(税込)
信託報酬を除くコスト 0.06978%(税込)

(参考1)
たわら先進国株の実質コスト(信託報酬を含む総額) 0.2796%(税込)
信託報酬を除くコスト 0.0366%(税込)
(参考2)
ニッセイ外国株の実質コスト(信託報酬を含む総額) 0.335%(税込)
信託報酬を除くコスト 0.119%(税込)

以上から、超低コスト投信の実質コストランキング(信託報酬を含む総額)は、

1位 たわら先進国株 0.2796%
2位 iFree外国株 0.29658%(たわら差0.01698)
3位 ニッセイ外国株 0.335%(たわら差0.0554)

となりました。

最後に、なぜかこれまで誰もやらなかった「信託報酬を除く実質コストランキング」の更新版です。

信託報酬を除く実質コストランキング(参考:マザーファンドの純資産額)

1、Funds-i外国株 0.028%(3264億3100万円)
2、たわら先進国株 0.0366%(2426億9400万円)
3、SMTグローバル株式 0.042%(2720億4800万円)
4、外国株式インデックスe 0.043%(2004億1100万円)
5、iFree外国株 0.06978%(796億3099万円)
6、三井住友DC外国株S 0.072%(1740億3900万円)
7、eMAXIS先進国株 0.088%(2275億1400万円)
8、ニッセイ外国株 0.119%(629億1132万円)

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●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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