JCBからディズニーとUSJのラウンジ券が届きました

JCBには「THE CLASS」という最上級クレジットカードがあります。

これがブラックカードかどうかという点では議論があるものの、JCBはプラチナカードを発行していること、「THE CLASS」はプラチナカードではないこと、JCBはプラチナより上のグレードとして紹介していることから、プラチナカードより上のカードという意味ではブラックカードと言えます。

このカードが良いところは、年会費は税込5万4000円であるものの、東京ディズニーランド・シーのパスポート4枚(混雑時入場保障あり。誰でも使えます)が毎年送られてくることから、実質3万円ほどだという点です(パスポートではないものも選択できますが、パスポートが一番得です)。

しかも、ディズニー好きにはたまらない特典としてラウンジ券があります。

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現在、JCBは、ランド内で「スターツアーズ」、シー内で「ニモ&フレンズ・シーライダー」(提供予定は2017年春ころ。2016年5月までは「ストームライダー」でした)という2つのアトラクションを運営しています。

このアトラクションと同じ建物の中にラウンジがあり、30分ほどソファーでくつろいだあと(ソフトドリンクサービスあり)、時間が来ると特別のエレベーターでアトラクションを待っている人の最前列に案内され、一番先頭でアトラクションに入場できるのです。

JCBのアトラクションは人気があり、2~3時間、待ってようやく入れるのが普通ですが、ラウンジ券があれば、一切待つ必要はなく、事前に予約した時間に秘密の入口のインターフォンを押してラウンジ内でくつろげます。
特に小さな子供がいるときに絶大な威力を発揮します。妻だけアトラクションをパスして、その間に授乳や離乳食を与え、アトラクション終了後に出口で合流することも可能だからです。

また、これまではディズニーだけだったラウンジ券が今年からUSJにも拡大されました。
UFJの「ザ・フライング・ダイナソー」を待ち時間なしで楽しむことができます。
ディズニーのラウンジ券は「THE CLASS」だけですが、ネット情報によれば、USJはプラチナカード保有者にも発行してくれるそうです。

これらのラウンジ券は、以前は無制限にもらえましたが、ヤフオクで売る馬鹿がいたせいで、1年間に1人1枚ずつに制限されました。
ただし、会員ベネフィットにディズニーのパスポートを選択すれば、ディズニーのラウンジ券が1枚サービスで入っていますので、年2枚のラウンジ券がもらえることになります。

なお、ヤフオクでラウンジ券が販売されていることがありますが、ラウンジに入る際にクレジットカードの提示を求められます。対象のクレジットカードを持っていないと入れませんので、注意してください。

来月、3泊4日でディズニーに行きます。
子供たちが喜ぶ顔を想像すると、いまからとても楽しみです。

ちなみに、「THE CLASS」を入手するには、JCBカードで毎年多額の決済をしなければならないようです。
私は、JCBの支社のコネでJCB歴ゼロで保有しましたので、詳しいやり方は分かりません。
「THE CLASS」の還元率は0.5%と激安であることから、決済カードとしては全く利用しておらず、普段はリクルートカードプラス(還元率は2%ポンタポイント)を利用しています。

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