【めざせ100億】たわら先進国株、65億円を突破

たわら先進国株の純資産額が、1月27日、65億円を突破しました。

同日付の純資産額は、65億7700万円です。

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新規設定は2015年12月18日ですので、わずか1年1か月での達成となります。

ちなみに、
10億円に到達したのは1月19日。
20億円に到達したのは2月23日。
25億円に到達したのは3月18日。
30億円に到達したのは4月20日。
35億円に到達したのは5月30日。
40億円に到達したのは7月12日。
45億円に到達したのは8月30日。
50億円に到達したのは10月25日。
55億円に到達したのは11月25日。
60億円に到達したのは12月14日。

20億円までは1か月10億円のペースでしたが、それ以降は1か月5億円のペースとなり、一時は2か月5億円のペースでした。
50億円を突破してからは、トランプ相場の影響もあり、1か月5億円のペースに戻っています。

たわら先進国株の当面のライバルであるニッセイ外国株は、11月10日に0.28%、11月24日に0.03%、それぞれ不可解な下振れを出し、1月16日時点でのたわら先進国株とのリターン差は直近2か月余りで0.412%に達しています。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-292.html#more

0.412%差は1000万円で4万1200円差ということですので、ニッセイ外国株ではなくたわら先進国株を選んだ人はそれだけでかなりの得をしたことになります。私も儲かりました。

これほどのリターン差が生じたのは、ニッセイ外国株が下振れを繰り返したことに加えて、たわら先進国株が上振れたせいでもあります。
上振れは下振れよりも損をしない点でましですが、上振れをするということは将来下振れをして損をする可能性があるということですから、喜んでいるわけにもいきません。

そもそも、我々がインデックス投資をしているのは、指数の期待リターンを得るためですから、下振れも上振れもノーサンキューです。
とはいえ、下記のとおり、たわら先進国株の上振れには問題はなく、我々は、上振れによるタナボタだけを享受できそうですから、儲かったことを単純に喜んでよさそうです。
【参考記事】
たわら先進国株が上振れた原因は下り相場のドルコスト
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-297.html#more

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Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
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ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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