たわら先進国株(@楽天)をSBIに移管することにしました

SBI証券で、2月1日からたわら先進国株にポイントを付与する取扱いになったことは昨日お伝えしました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-295.html#more

どうするか検討した結果、2月1日まで待ち、マネックス証券で投信移管キャンペーンが実施されればマネックス証券に、実施されなければSBI証券に移管することにしました。

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まず、マネックス証券では、例年、投信移管キャンペーンを実施しています。

詳細は、マネックス証券がホームページをリニューアルし、以前のキャンペーンページを見ることができないことから、私のおぼろげながらの記憶に頼ると、確か保有資産100万円あたり1000円の現金キャッシュバックだったと思います。
そうすると、上限が10万円でしたので、たわら先進国株1億円の移管で10万円のキャッシュバックが受けられることになります。

投信の移管手数料は片道3240円ですので、往復で6480円のコストが掛かります。
ご自身のキャッシュバック見込額を計算し、やる価値があると思ったらやるべきですが、私はやります。なぜなら、やった方が儲かるからです。

つぎに、SBI証券への移管の理由ですが、単純に楽天証券とのポイント差です。

たしかに、SBIが年0.05%、楽天が年0.048%ですから、1000万円で年200円しか差がありません。
しかし、私が着目したのは、SBIポイントはTポイントに等価交換でき、交換したTポイントは毎月20日にウエルシアで使えるという点です。

ウエルシアでは、毎月20日、Tポイント払を条件として、全商品が値札(定価ではなく実際の値札です)の66%で購入できます。つまり、この1日だけ、Tポイントが1.5倍の価値を持つのです。
ウエルシアはドラックストアですので、日常品その他、様々なものが買えます。店内の全商品がオール33%オフですから、破壊的な魅力があります。

そうすると、Tポイントは現金の1.5倍の価値があることになりますので、0.05%のSBIポイント還元は、私にとって0.075%還元と同じ意味を持ちます。

楽天証券の楽天ポイントはこのような旨味はありませんので、0.048%のままです。0.075%との差は0.027%。これは1000万円あたり年2700円の差となります。
すなわち、たわら先進国株の保有残高が1200万円あれば、わずか1年で3240円の移管手数料がペイできることになります。

というわけで、楽天証券に奮起を促すためにも、まず私が行動で示してみることにしました。
私がSBI証券にたわら先進国株を移すことで、楽天証券が付与ポイント率を増額するかどうかを検討するきっかけになるといいなと思っています。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で「たわら全世界株リバランス積立」を実行中。
※「たわら全世界株リバランス積立」とは、たわら先進国株80%、たわらTOPIXS10%、たわら新興国株10%の配分比で、毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするというものです。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

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