配当貴族になって4か月、さてその成績は?

SMT米国株配当貴族が8月30日にリリースされて5か月が経過しました。

私は、毎日SBI証券にログインして1万円ずつスポット購入していましたが、松井証券で毎営業日積立設定が可能になってからは、松井証券で毎営業日7500円積立設定をして放置しています。

それでは、いつものとおり、SMTダウ、iFreeダウ、i-mizuho米国株(S&P500に連動)と比較してみます。

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1、純資産額 3億5600万円の増加

純資産額は2億0100万円(当初設定額)から5億5700万円に増えました。
当初設定額を除いた実質的な純資産額は3億5600万円です。

1か月間の増加額の推移は以下のとおりです。
0か月~1か月 7200万円(純資産額は2億7300万円)
1か月~2か月 3800万円(純資産額は3億1100万円)
2か月~3か月 1億5800万円(純資産額は4億6900万円)
4か月~5か月 8800万円(純資産額は5億5700万円)

SMTダウは、この間(2016年8月30日から今回の基準日まで)、25億8100万円から25億6900万円に。1200万円の減少です。
ただし、先月の純資産額は27億4700万円でしたので、この1か月で1億7400万円もの減少です。

i-mizuho米国株(S&P500に連動)は、この間、13億7000万円から15億7600万円に。2億0600万円の増加です。
ただし、先月の純資産額は16億4300万円でしたので、この1か月で6700万円の減少です。

2、運用成績 11.11%

SMTダウは、23.96%(1万2474円から1万5463円)。
i-mizuho米国株(S&P500に連動)は、18.95%(1万3923円から1万6562円)。

残念ながら、パフォーマンスでは、先月同様、両者に大差をつけられてしまいました。

3、iFreeダウとの比較

iFreeダウは、9月8日の新規設定から12月29日までの間に純資産額を8億1300万円増やしました。
この1か月では3億9100万円の増加です(8億1300万円-4億2200万円)。前述したとおり、この1か月でSMTダウは1億7400万円の減少ですので、その解約金がiFreeダウに流れたのかもしれません。

これに対し、SMT米国配当貴族の同じ期間の増加額は3億1600万円(2億2800万円から5億5700万円)です。
前述したとおり、この1か月では8800万円の増加です。

先月同様に、指数自体のパフォーマンス、流入資金のいずれも負けてしまっています。
残念です。

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●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

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