SMTより安い配当貴族がFunds-iから登場(SBI、楽天)

私は、現在、松井証券で、SMT米国株配当貴族の毎営業日7500円積立てをしています。

SMT米国株配当貴族の信託報酬は税抜0.55%。
私は、0.5%ならまだしも、0.55%は高いなとずっと思っていました。
しかし、米国株配当貴族投信はSMTしかなかったことから、SMT米国株配当貴族を買ってきたわけです。

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野村のFunds-iから米国株配当貴族投信がリリースされます。

第一報はいつものとおりアウターガイさん。
https://www.valuetrust.net/entry/2016/12221158.htm

アウターガイさんは為替ヘッジありの方だけに触れていますが、為替ヘッジなしも同時リリースされます。

信託報酬 税抜0.5%
信託財産留保額 0.1%
販売会社 SBI証券、楽天証券(どちらも投信ポイントの対象となると推定される)
マザーファンド 新設
新規設定日 2017年1月10日

SMT米国株配当貴族との比較

(1)信託報酬が税込0.054%だけ安い(100万円あたり年間540円)。

(2)信託財産留保額がある(SMT米国株配当貴族はない)。

(3)マザーファンドが新設なのは同じだが、SMTの純資産額は既に5億7800万円に増えており、先行者利益による純資産額の増加が期待できる。
ちなみに、Funds-iシリーズの純資産額は総じて少額であることから、マザーファンドが事実上Funds-i米国株式配当貴族専用であれば今後の増加も期待できません。

(4)松井証券は、Funds-iシリーズを扱っていない。

というわけで、私は、しばらくSMT米国株配当貴族の毎営業日積立てを続けます。

iFree米国株配当貴族、来いこぉい。

【2016年12月22日22時07分追記】
よくよく考えたら、松井証券の投信工房はiFreeシリーズも取り扱っていませんでした。
そこで、松井証券に対し、iFreeシリーズの取扱いを求めるついでに、Funds-iシリーズも取り扱うように要望を出しておきました。

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ブログ開始日 2016年3月1日

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●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

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