マネックスポイント投資をしました

マネックス証券は、2022年10月20日18時から、マネックスポイント投資をスタートしました。

「マネックスポイント投資」は、マネックスポイント1ポイントを投資信託の買付代金1円としてご利用いただけるサービスです。1ポイントからご利用可能です。
※金額指定のみが対象です。口数指定はご利用いただけません。
※積立(つみたてNISA含む)、投資一任口座、iDeCo、コールセンター経由、新生銀行店頭の取引などは対象外です。



私の子供は、私が贈与したお金を使ってマネックス証券の特定口座とジュニアNISA口座でたわら先進国株を購入しており、投信保有ポイントがマネックスポイントでたまります。
これまではたまったマネックスポイントはアマゾンギフト券に交換するしかなかったのですが、これからはたわら先進国株を購入することができるようになります。

※Amazonギフト券に交換するしかなかった理由は、他のポイントだとログインが必要だからです。
Amazonギフト券はログインは要求されず、単にコード番号が発行されるだけですので、それをコピペして私名義のAmazonアカウントにAmazonギフト券を登録することができます。




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実際にログインして確認してみました。

マネックス証券では、特定口座とジュニアNISA口座で保有する投資信託に対し、別々に投信保有ポイントが付与されます。
つまり、特定口座で●●ポイント、ジュニアNISAで●●ポイントというようにマネックスポイントが別々にたまっていくことになります。

特定口座のマネックスポイントを使ってたわら先進国株を購入するとき、購入後のたわら先進国株を特定口座で保有するのか一般口座で保有するのかを選択することができますので、もちろん特定口座を選択しました。

つぎに、ジュニアNISAのマネックスポイントを使ってたわら先進国株を購入してみました。
そうしたところ、口座区分の選択肢として、

特定
一般
NISA

の3種類を選択することができました。

ここで「特定」を選択したとき、特定口座で保有することになるのか、ジュニアNISA口座の課税口座で保有することになるのか、よく分かりませんでしたが、1628ポイントにすぎませんので、どちらになったとしても大差ないと思い、「特定」を選択して買ってみました。

これまでAmazonギフト券に交換するしかなかったマネックスポイントでしたが、ようやく意味のある使い方ができるようになって嬉しい限りです。


なお、マネックス証券は、本日から11月30日まで、

●「マネックスポイント投資」スタート記念キャンペーン!

を開催しています。

これは、5種類のサービスを初めて体験すると各200ポイント×5種類のサービス1000ポイントが付与されるというものです(要エントリー)。

条件① 初めてワン株を買付
条件② 初めて貸株サービスを契約
条件③ 初めて米国株式を取引
条件④ 初めてマネックス・アクティビスト・ファンドまたはマネックス資産設計ファンド<育成型>を積立
条件⑤ 初めて対象の投資信託を積立(条件④以外の投信)

本キャンペーンの「初めて」は当社で確認する一定の期間内に同種の取引がないものとします。一定期間以前、過去に統合した口座で取引があった場合でも対象となる場合があります。


子供名義の口座でやれるとしたら④と⑤ですが、残念ながらマネックスポイントを使って投信を購入できるのはスポット購入のみで、積立購入には利用できません。
そして、私が管理している子供名義の財産は私が贈与したものだけなのですが、既に全て投資信託を購入してしまっているため、積立投資をするための200円(④と⑤で100円ずつ)を用意することができません。

というわけで、子供名義の口座では諦めることにし、私名義の口座に200円入金し、マネックス資産設計ファンド<育成型>たわら先進国株を100円ずつ積立設定をすることにしました。
積立買付日は11月10日を第1回目としました(12月10日の積立買付日は資金不足でエラーになるはずです)。

最後に、条件④のマネックス・アクティビスト・ファンドですが、このファンドはマネックス証券が社運を賭けた一大プロジェクトになります。
【参考】
●マネックス証券の生き残りの秘策は、自社で作った高報酬ファンドを顧客に売りつけることだった
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1793.html


このファンドの信託報酬は、驚きの基本報酬2.2%+成功報酬22%。
果たして高額な報酬に見合う運用成果が出せているのか、たわら先進国株の騰落率と比較してみます。

1か月 -4.72%  -4.92%
3か月 -1.18%  -0.52%
6か月 -5.34%  -7.30%
1年   -8.59%  +5.33%
2年   +18.64% +46.09%

というわけで、マネックス・アクティビスト・ファンドにとっては非常に残念な結果になりました。

「投資対象が日本株と先進国株(除く日本)で違うから、この比較はフェアではない」と思った人のために、スリムTOPIXの騰落率とも比較してみます。

1か月 -4.72%  -5.50%
3か月 -1.18%  -0.83%
6か月 -5.34%  -4.49%
1年   -8.59%  -7.27%
2年   +18.64% +18.09%


マネックス・アクティビスト・ファンド、やっぱり非常に残念でした。


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Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
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ブログ開始日 2016年3月1日

●「たわら先進国株」と「VT」を半分ずつ保有中。
●つみたてNISA(SBI証券)は「たわら先進国株」を年初一括購入中。
●クレジットカードによる投信積立サービスを利用し、SBI証券・楽天証券・auカブコム証券で「たわら先進国株」を毎月5万円ずつ購入中。

●無リスク資産は、個人向け国債変動10とauじぶん銀行(金利0.2%)。

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