公開、たわら男爵の資産配分(2016.11.19)

松井証券で全世界株リバランス積立をするに当たり、現在の資産配分がどうなっているのかを見てみました。

【参考記事】
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-238.html#more

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まず、リスク資産と無リスク資産の内訳です(純金とプラチナ積立て、自宅、学資保険は除外しています)。

リスク資産 58%
無リスク資産 42%(ほぼ100%個人向け国債)

理想は50:50ですので、少しリスク資産に投下しすぎですね。
今後、全世界株リバランス積立とSMT米国株配当貴族の毎営業日積立てを行うと、この比率がまたリスク資産寄りになってしまいます。

つぎに、リスク資産の内訳です。

日本株 5%(個別株を含む)
先進国株 87%(VTIを含む)
新興国株 8%(VWOを含む)

リスク資産は、たわら先進国株とVTがほぼ50:50です。
1ドル120円のときに大量購入したVTの含み損とたわら先進国株の含み益が現在ほぼ同額です。
なお、保有している投信たわら先進国株だけです。

今後、

1、全世界株リバランス積立(たわら先進国株80%、三井住友DC日本株S10%、たわら新興国株10%)
2、SMT米国株配当貴族

の毎営業日積立てを継続する予定ですが、このままだとリスク資産に突っ込みすぎるので、SMT米国株配当貴族の積立額(現在毎日1万円)を減らそうと考えています。

具体的には、SBI証券でのSMT米国株配当貴族の毎営業日積立て(手動によるスポット購入)は停止し、積立ては全て松井証券に一本化します。
積立金額は上記1と2を7500円ずつ、合計1万5000円。
同じ日から同じ金額の毎営業日積立てを継続することで、全世界株と配当貴族のパフォーマンス対決にもなるため、おもしろそうです。

なお、SBI証券のSMT米国株配当貴族はまだ50万円程度ですから、このままホールドしても良いし、管理が面倒になったら処分しても良いと考えています。

ちなみに、新設日以来ずっと毎日1万円積立てを続けた結果、損益は、3万3735円、6.49%の含み益です。

初日に一括投資していれば、1万円が1万309円になっただけですので、含み益は3.09%に過ぎません。
一度大きく下がって元に戻る相場ではドルコスト方式による積立てが有効と言われていますが、私のSMT米国株配当貴族もそれを実証したといえます(SMT米国株配当貴族の基準価額は、1万円から9267円に下がり、トランプ相場で1万309円まで戻りました)。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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