【必見】 誰でもできる超簡単ほったらかし投資(7訂版)

今回は、これまでの集大成として、何らの知識がなくても満足できる結果が出せる資産形成の具体的なやり方を伝授します。

投資をしてみたいけれど、何をどうしたらいいか分からない人は、だまされたと思って、とにかくこのやり方を10年続けてください。

私が推奨するこのやり方では、たしかに大儲けすることはできません。
しかし、貯金するよりもよいリターンを高い確率で期待できますし、一生懸命勉強して個別株をデイトレードしているほとんどの人よりも儲かるでしょう。

ただし、その前提として、世界経済は右肩上がりであるという信念を私と共有していただく必要があります。

【2016年12月1日追記】
この記事では、以前はマネックス証券で複数日積立て(ゴトウビ積立て)をすることを推奨していました。
しかし、2016年11月29日から松井証券で1銘柄500円からの毎営業日積立てができることになったことから、内容を大幅に改めました。
ただし、マネックス証券でゴトウビ積立てを維持継続しても全く問題はありません。

【2017年8月18日追記】
改訂版では、松井証券の毎営業日積立てを推奨していました。
しかし、SBI証券が2017年2月1日から、たわら先進国株に投信保有ポイントの付与を開始したことから、内容を改めました。
ただし、松井証券で毎営業日積立てを維持継続しても全く問題はありません。

【2017年10月10日追記】
SBI証券で、2017年10月7日から毎営業日積立設定ができるようになったことから、内容を改めました。

【2018年1月2日追記】
eMAXIS Slim先進国株が異次元の値下げをしたことから、推奨銘柄を「たわら先進国株」から変更しました。

【2019年6月25日追記】
楽天証券が楽天カード投資を導入したことから、推奨証券会社をSBI証券から変更しました。

【2019年10月18日追記】
たわら先進国株が2年ぶりに最安値となったことから、推奨銘柄を「たわら先進国株」に戻しました。

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1、楽天証券で口座を開設する。その際は「特定口座源泉徴収あり」を選択すること。

楽天証券をお勧めする理由は次の2点です。

(1)超低コスト投信であっても投信保有ポイント(年率0.048%)が付与されること。

※楽天ポイントは、投資信託の購入資金の全部または一部に充当することができます。
※SBI証券も投信保有ポイントを付与しますが、推奨銘柄のたわら先進国株は0.03%に引き下げられますので、楽天証券に劣後します。

(2)楽天カードで投資信託を購入すると、購入額の1%の楽天ポイント(上限は1か月500ポイント)が付与されること。

※楽天証券では、毎営業日積立設定ができるのはつみたてNISA口座に限定されます。この点で、毎営業日積立設定が特定口座でもできるSBI証券に劣後します。
しかし、購入額の1%のポイントを付与する楽天証券の破壊力は絶大であり、毎営業日積立設定のメリットを凌駕します。

インデックス投資の目的は指数の期待リターンを得ることですが、積立間隔が接着すればするほど指数との連動性は高まります。
しかし、毎営業日積立設定がより指数の期待リターンを得ることができるといっても、証券口座に毎日ログインしてスポット購入をする手間に見合うほどではないことから、毎営業日積立設定ができなければ積立間隔は毎月1回でも問題ありません。
とはいえ、毎営業日積立設定ができるのであれば毎営業日積立設定をし、わずかな期待リターンといえども取りこぼすべきではありません。

また、「特定口座源泉徴収あり」を選択しないと、自分で確定申告書を作成し、毎年、税務署に確定申告書を提出しなければならなくなります。
なお、「特定口座源泉徴収あり」を選択しても、確定申告をしたければすることができますし、2018年3月の申告分からは、所得税だけ確定申告し、住民税は特定口座源泉徴収ありのままで申告しないということもできます(住民税を申告しないのは、国民年金や国民健康保険その他の掛金を計算する際の基礎収入となり、申告をしたほうが損をするからです。なお、住民税を申告しない旨を市役所に申告する手続が必要です)。


2、以下の判断基準を参考にして、毎月の収入の中で投資に回す金額を決める。

(1)最低でも5年、できれば10年は使わない金であること。

※世界の株式に10年程度の期間を投資すれば、元本割れすることはまずないためです。

(2)子供の教育資金は、10年以上先であっても投資には回さず、別に無リスク資産として確保しておくこと。

※学資保険でもよいでしょう。学資保険のメリットは、親が死んだときに以後の掛金を免除してくれ、時期が来たら学資保険金を満額支払ってくれる点にあります。
ちなみに、私は、掛捨ての生命保険(月額の保険料は3000円、死亡時に3000万円の保険金が下りるとう極めてシンプルなもの)のほか、2人の子供にそれぞれ約1000万円ずつの学資保険を掛けています。

(3)10年以上先の自宅の建築費は投資に回してもよい。世界の株式に長期投資をすれば元本割れすることはまずないが、万が一含み損が発生していたら、含み損が解消されるまで自宅の建築を延期する覚悟はしておくこと。

※子供の学資は延期できませんが、自宅の建築は延期することができますので、投資に回してもよいと考えます。

(4)まとまった金額の余剰資金を預貯金などで既に保有しているときは、それを60等分して1か月の投資金額に上乗せすること。

※2年目以降の投資に回す余剰資金は、利率の良い預金か、キャッシュバックキャンペーンを狙って個人向け国債変動10で保管してください。

1年以内の投資に回す余剰資金は、楽天銀行の普通預金(年利0.1%)で保管するのがもっとも有利です。
しかし、楽天証券と紐付ける手間が要りますし、100万円預けたとしても1日当たりの差額は3円程度に過ぎないことから、利用しやすさを優先してもよいでしょう。
ちなみに、私のメインバンクは楽天銀行です。

3、買うのは「たわら先進国株」だけでよい。

資本主義は、経済活動によって得られた富を再投資することによって自己増殖する性質をもっています。その恩恵を最も受けるのが株式投資です。
インデックス投資は、資本主義に内在する自己増殖力を信じ、世界経済の発展に伴う右肩上がりの株価上昇に賭ける投資方法です。
しかし、新興国株インデックスの4割を占める中国や韓国では、資本主義の発展に不可欠な前提条件であるグローバリズム(ヒト・モノ・カネの移動の自由化)が十分に機能していないのではないかという懸念があります。
したがって、私は、あえて新興国株投資をする必要はないと考えます。新興国を開発して発展させるのは先進国企業ですから、新興国が生み出す利益は先進国株を通じて間接的に得ることができるとも考えられるからです。
また、日本も先進国のメンバーですが、少子高齢化が襲う日本の将来は明るいものではありません。ただし、だからと言ってグローバリズムが機能しない新興国とは異なり、積極的に投資先から排除する必要まではないと考えますが、信頼できる投資先(日本を含む先進国株ファンド)がないことから、日本を除く先進国株指数への連動を目指すインデックスファンドを選択しました。

2019年10月時点で、日本を除く先進国株指数への連動を目指すインデックスファンドのうち、3ファンド(ニッセイ外国株、eMAXIS Slim先進国株、たわら先進国株)が同率最安値です。
この中から「たわら先進国株」を選択した理由は、下記の2点です。

(1)マザーファンドの大半を企業DC等の非個人が占めており、その運用が安定していること。
(2)販売チャンネルがネット証券会社に限定されず、信金等を含め180社を超えること。

特に、多様な販売チャンネルが存在することは、それだけより多くの多様な顧客を獲得するチャンスとなります。


4の1、年に100万円以上を投資できる人は、

(1)つみたてNISA口座では、たわら先進国株の年初一括投資をする。
【参考記事】
●つみたてNISAは究極のワイン投資である
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1114.html
●つみたてNISA口座で積立投資をする意味は全くない
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1157.html

(2)特定口座では、たわら先進国株を購入する。
月額5万円までは楽天カードで、月額5万円を超える部分は普通の積立設定で買えるだけ購入する。

※楽天証券では、同じファンドを月5回購入することができます。楽天カード投資+分配金の受取方法2種類(受取型、再投資型)×購入方法2種類(証券口座、銀行口座)=4通りとなります。
※私は、「たわら先進国株(再投資型)」をストロングホールドしているほか、楽天カード投資(毎月1日)、特定口座(毎月11日)、特定口座(毎月21日)の毎月3回、5万円ずつ「たわら先進国株(受取型)」の積立投資をしています。
※たわら先進国株は分配金を出さない運用をしていますので、受取型でも再投資型でも事実上は同じですが、受取型を選択して万一分配金を出すと面倒ですので(つみたてNISA口座では分配金の分だけ非課税投資枠を損することになり、特定口座では手動で再投資する手間が要ります)、とりあえず再投資型を優先的に購入すればよいでしょう。


4の2、年に100万円以上を投資できない人は、つみたてNISA口座(年40万円、月額3万3333円)と楽天カード投資(月額5万円)の投資可能枠を優先利用する。

(1)資金余力が月額3万3333円以下の人
→つみたてNISA口座で、たわら先進国株を楽天カードで買えるだけ購入する。

(2)資金余力が月額3万3334円以上5万円以下の人
→つみたてNISA口座でたわら先進国株を楽天カードで月額3万3333円ずつ購入し、3万3333円を超えた金額は特定口座でたわら先進国株を楽天カードで買えるだけ購入する。

(3)資金余力が月額5万0001円以上8万3332円以下の人
→つみたてNISA口座でたわら先進国株を楽天カードで月額3万3333円ずつ購入し、特定口座でたわら先進国株を楽天カードで月額1万6667円ずつ購入し、5万円を超えた金額は特定口座でたわら先進国株を普通の積立設定で買えるだけ購入する。

(4)資金余力が月額8万3333円以上の人
→年に100万円以上投資できる人と同じ。

5、その後は楽天カードないし積立金の引落し先の銀行口座に金があることだけを確認し、全てを忘れてほったらかしにすること。

※相場が暴落したときに血が騒ぐ人は追加投資をしてもよいでしょう。
その際は、追加投資を3年は継続できるように、均等額積立方式で追加投資をすべきです。
【参考記事】
●暴落時に追加投資をする方法
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-510.html#more

もっとも、毎営業日積立てをしていれば、暴落時のバーゲンセールに必ず参加することができますので、意図的に追加投資の機会を狙ってキャッシュをプールしておく必要まではありません。

これ以外に余計なことをする必要はありません。何か余計なことをすると、かえって高値つかみや狼狽売りになるおそれがあります。
なにも気にせず、銀行口座の残金だけを気にして、あとは投資していることすらも忘れてください。

これだけで、あなたは世界経済の発展に伴う株価の値上がり益を簡単に手に入れることができることになります。


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コメント

住民税の申告

 はじめまして、切れ味鋭いこのブログを毎回楽しみにしている者です。

 さて、当記事の1-(2)中、「所得税だけ確定申告し、住民税は特定口座源泉徴収ありのままで申告しないということもできます」とありますが、「所得税の確定申告」をすると、「住民税の規定による申告書(1)」が同じ内容で提出されたものとみなされてしまいます。
 所得税と住民税とで課税方式を別の方式にするには、住民税の申告において「申告不要とする旨の意思表示(手続き)をする」ことが必要です。
 具体的には、「上場株式等の譲渡所得・配当所得・利子所得については住民税の申告書に記載せずに提出する(2)」ことで住民税の申告内容を(1)から(2)に上書きすることになります。詳細はお住まいの市区町村の税務担当課にお尋ねいただくのが確実でしょう。
 まとめると、「住民税は申告しない」=「ほったらかしでOk」ではなく、「申告不要扱いとする手続きが必要」になるということです、詳しくない方向けの補足として追記いただくと有用ではないかと思います。

No title

コメントありがとうございます。

>「住民税は申告しない」=「ほったらかしでOk」ではなく、「申告不要扱いとする手続きが必要」になるということです、詳しくない方向けの補足として追記いただくと有用ではないかと思います。

本文をそのように訂正しました。
ありがとうございました。

具体的な申告方法については、具体的なやり方が煮詰まった時点で記事にしたいと考えています。

ありがとうございます。

つみたてNISAを始めるにあたって何も知識がなく困り果ててこちらのブログにたどり着きました。とても分かりやすく本当にありがたかったです(泣)。 これから20年、slim先進国を積み立てる決心がつきました。その前はslim米国のみにと思っていましたが変更です(笑)
こちらのブログに出会えて感謝です。これからもブログ楽しみにしてます。

No title

コメントありがとうございます。

>こちらのブログに出会えて感謝です。これからもブログ楽しみにしてます。

わざわざコメントいただき、ありがとうございます。
今後も良質なコンテンツとすべく精進していきます。

No title

お世話になります。
いつも有意義な記事ありがとうございます。
初歩的な質問になりますが、
特定口座でたわら先進国株を普通の積立設定で買えるだけ購入する場合、
受取型と再投資型のどちらが良いのでしょうか?半々が良いのでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>特定口座でたわら先進国株を普通の積立設定で買えるだけ購入する場合、受取型と再投資型のどちらが良いのでしょうか?

分配金を出すと、つみたてNISAでは不利になりますが、特定口座では有利になります。

そのため、つみたてNISAでは再投資型、特定口座では受取型を選択すべきです。

ただ、たわら先進国株は分配金を出さない運用をしていますので、実際にはどちらでも構いません。

今までslim米国株に積立ニーサを全額投入していましたが、たわらへ切り替えた方が賢明でしょうか?その場合、slimは一旦全売却という形でよかったでしょうか?

素人質問ですが、なぜ特定口座では受取型にした方が良いのでしょうか。
分配金を出すと投資効率が悪くなるような気がしますが。
宜しければ教えて下さい。

No title

コメントありがとうございます。

>今までslim米国株に積立ニーサを全額投入していましたが、たわらへ切り替えた方が賢明でしょうか?

私ならば、米国一点集中は暴落時に耐えられませんので、スリム米国株を全売却し、同日、たわら先進国株に買い替えます。

>なぜ特定口座では受取型にした方が良いのでしょうか。

来年から税制が変わり、分配金を出したほうが得をするからです。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1362.html

しかし、自分の過去記事を読んだら、分配金再投資型でも同じ(再投資の手間が省けるだけ再投資型のほうがよい)と書いてありました。
うっかり間違えましたので、本文を訂正しておきます。

No title

追記
本文ではなく、コメント欄でしたね。

>分配金を出すと、つみたてNISAでは不利になりますが、特定口座では有利になります。
そのため、つみたてNISAでは再投資型、特定口座では受取型を選択すべきです。


上記のコメントについて、一文は正しかったのですが、二文を間違えました。

分配金を出したとき、受取型は課税後の分配金をキャッシュで配り、再投資型は課税後の分配金を自動再投資してくれます。

したがって、つみたてNISAでも特定口座でも再投資型をまずは優先すべきです。

No title

素朴な疑問なんですが、月額3万3333円でつみたてNISAをしていると、年額が39万9996円になるのですが、使い切れない4円分はそのままで構わないのでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>使い切れない4円分はそのままで構わないのでしょうか?

手動で買ってもいいですし、4円ですから捨てても惜しくないと思います。

たわら先進国とスリム

お世話になります。
ブログを参考にさせていただき、スリム先進国株を積み立てNISAでの年初一括投資や特定口座での毎日積み立てて2年ほどになります。

今回、たわら先進国株が再びベストバイファンドになりました。

そのため、私のようなケースですと、「過去に投資したスリム先進国株はそのままにし、以後は積み立てNISA及び特定口座での投資をたわら先進国株に切り替える」でよろしいでしょうか。

お時間ありましたらご助言よろしくお願いいたします。

No title

コメントありがとうございます。

>「過去に投資したスリム先進国株はそのままにし、以後は積み立てNISA及び特定口座での投資をたわら先進国株に切り替える」でよろしいでしょうか。

それでよいと思います。
ただ、つみたてNISAは1年1枠ですので、来年からたわら先進国株に切り替えるほうがよいでしょうね。

No title

最近こちらのブログを知り、大変興味深く読ませていただいております。
賛同できるお話が沢山あり、早速、真似させていただいてもおります。
当方、夫が51歳で、今年楽天証券でNISAの設定をしましたが、来年からは積立NISAでたわらの買い付けと考え変更書類の取り寄せ中です。
でも、男爵様と違い20年後というと71歳となることにはたと気づきました(笑)
例え51歳であってもやはり積立NISAにする意義があると思われますか?
60歳くらいになったら投資から手を引けというような話をよく目にしますが・・・
余談ですが、去年からイデコでたわら先進国の積み立ては行っています。
もっと、早くこちらのブログを見ていればイデコへの手出しはやめていたのに残念です。

No title

コメントありがとうございます。

>例え51歳であってもやはり積立NISAにする意義があると思われますか?

王貞治はダイエーの監督になるとき背番号を89にしました。
88年まで巨人の監督をしており、成績も悪くなかったことから89年も続投するつもりでいたところ、突然首切りにあい、同じ目にあった長嶋茂雄が「俺だけならまだしもワンちゃんにも同じことをするなんて」と怒ったそうです。

89には王貞治の巨人に対する並々ならぬ敵愾心が込められているのではないかと考えられてきましたが、ご本人は、現在では「背番号の89にちなんで89歳まで生きるつもりなんだ」とおっしゃられているようですね。

51歳まで元気な人であれば71歳で死ぬわけありませんので、私が同じ立場であれば迷うことなく死ぬまでつみたてNISA口座で投資し続けます。

>60歳くらいになったら投資から手を引けというような話をよく目にします

これは「退職金をもらって初めて投資するのは失敗するからやめるべきだ」という意味であり、それまで投資を続けていた人は続けるべきです。

>もっと、早くこちらのブログを見ていればイデコへの手出しはやめていたのに残念です。

人間、強制されないとなかなか動けません。
iDeCoは老後の資産形成手段と考えれば悪くはありませんので、どうせ足抜けできなにわけですから、そのように考えて最大の節税効果を狙ってください。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

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