トランプノミクスはなぜ起こった?

トランプが当選して以来、ダウが連日、史上最高値を更新中です。
開票日には日本株は暴落し、ダウ先物も暴落したのに、ニューヨーク市場が開いた途端、お祭りが始まりました。

なぜなのでしょうか?

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いろいろな人がいろいろなことを言っていますが、いまひとつピンときませんでした。

広瀬隆雄という人がいます。マネックス証券で定期的にビデオセミナーをしていますので、知っている人も多いでしょう。
ちなみに、開票日の直後に楽天証券のビデオセミナーにも出演していましたので、興味があればご覧ください。だれでも無料で見れます。

2016年11月9日開催「投票翌日緊急開催!アメリカ大統領選挙の開票状況から今後の投資戦略を読む」
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/vod.html#skip161109_02

これを見て、「このおじさん、大丈夫かな」と思ってはダメです。常にこういうテンションの方ですから、我々が受け入れるしかありません。
ツイッターを見ると余計に不安になりますので、見ない方が良いです。
あとプロフィール写真が明らかにかなり昔のものですが、そろそろ誰か何か言えばよいのにと余計なことをいつも思ってしまいます。

それはさておき、
http://markethack.net/archives/52026847.html

このブログは非常に興味深いです。
要するに、富裕層は、内心では増税をするヒラリーは嫌で、減税を掲げるトランプに大統領になってほしかったので、ついうきうきしてしまってこぞって株を買ったというものです。

私はこれを読んだとき、余りの鋭さに感動しました。
それとともに、実が伴わない史上最高値におそろしさも覚えました。トランプが何か間違った(と富裕層が感じる)言動をししてしまうと、期待感で膨らんだ株価が一気にしぼんでしまうリスクがあると感じたからです。
そもそも、トランプは、バックトゥーザフューチャーで町を牛耳る悪の親玉のモデルとなった人です。選挙期間中にもいろいろな問題行動を起こしています。そんな人がそつなく大統領職を続けることができるとは思えず、どこかで何かやらかす可能性が高いです。

ということで、三井住友DC全海外株ですが、ようやく含み損が1万円ちょっとまで来ました。
含み益が出るまで待ち、円安米国株高の流れが続いているうちにさっさと売却しようと思っています。

また、IPOで当たったJR九州500株ですが、30万円前後をうろうろしており、なかなか初値(31万円)を超えないことから、楽天証券(SBI証券から移管済)の100株を除き、全て31万円で指値をして処分することにしました。
この相場が続いている間に指値が刺さればよいのですが。

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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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