ニッセイ、iFreeに対抗値下げ。たわらの追随なるか?

なんと、ニッセイがiFreeへの対抗値下げに踏み切るようです。

相互リンク先のわかま屋さんの下記ブログで知りました。
https://onewayinv.com/index-fund/post-2828/

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ソースは日経電子版。

【引用開始】
ニッセイアセットは低コストで知られる「購入・換金手数料なし」というインデックス投信のシリーズを持っている。しかし大和証券投資信託委託が先月発売した低コスト投信シリーズ「iFree」はさらに割安になっていた。
複数の投信販売会社の幹部は「ニッセイアセットは近く、購入・換金手数料なしシリーズの投信8本全部を、同じ資産クラスのiFreeをよりに引き下げると聞いている」と口をそろえる。
【引用終わり】

ニッセイ外国株は、昨年12月のたわら先進国株の登場以来、ずっと死んだふりでした。
「徹底的にコストにこだわらないとダメなんです!」という専用サイト(http://www.nam.co.jp/fundinfo/special/indexfund/)のうたい文句が物悲しかったのですが、ここにきて対抗値下げに踏み切るとは想定外でした。

下記記事でお伝えしたとおり、たわら先進国株は先行者であるニッセイ外国株に追いつくことができないまま、後行者であるiFree外国株に猛追されており、積立金額と積立件数においてはベスト20圏外に転落してしまいました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-207.html#more

早急に大幅な対抗値下げに踏み切らないと、ニッセイとiFreeに埋没する危険がありますね。


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●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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