SBI証券、投信引越しキャンペーンが本日スタート

SBI証券は、本日から、投資信託の保有残高に応じて付与するポイントの付与率を増額し、併せて「投信お引越しキャンペーン」を開催します。
【参考】
●SBI証券、投信保有ポイントを大幅アップ+移管手数料全額キャッシュバック(4/1~)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2061.html





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https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=campaign&dir=campaign&file=home_campaign_210401fund_ikan.html

投信お引越しキャンペーン」とは、投資信託をSBI証券に他社から移管する際、他社に対して手数料(銘柄数×3300円)を支払う必要があるところ、それを全額キャッシュバックしてくれるというものです。

ただし、5月31日までに移管が完了し、かつ、6月15日までに申込書・領収書が必着する必要があります。

※私は、申込書類を投函した10日後に電話し、書類が届いたかどうかを確認するようにしています。
なお、郵便事故が発生したときに備えて、領収書は原本ではなくコピーを送ってください。


申込書宛名シート(切手代が不要になります)は上記リンク先から印刷することができます。
領収書は、移管元の他社から徴収する必要があります。

(1)マネックス証券
手続書類の送付を依頼する電話をする際に頼むと、移管完了後に領収書を郵送してくれます。

(2)楽天証券
手続書類の送付を依頼する電話をする際に頼んでもダメで、移管完了後に自分から電話して領収書の郵送を依頼する必要があります。
→楽天証券で楽天カードによる投信積立サービスを利用中の人は、移管手続が毎月1日にかからないように注意してください。
なぜなら、移管手続書類が楽天証券に到着すると、その時点から移管手続終了後まで口座が凍結され、積立注文ができなくなるからです。
クレジットカードによる投信積立サービスの場合は、移管手続が毎月1日にかかってしまうと、積立てが1回スキップし、500pを損することになります(私は今日、楽天証券に手続書類の送付を依頼しましたので、明日か明後日には届くはずです。必要事項を記載して来週早々に投函すれば、5月1日よりも前に移管手続が完了するはずです)。

なお、移管手数料として、1銘柄あたり3300円が必要です。
そのため、証券口座に3300円を入金しておく必要がありますが、楽天証券で楽天銀行への自動入出金設定をしていると翌日には自動的に楽天銀行に出金されるため、1万円を超える額を出金する設定に変更する必要があります(操作方法は、手続書類の郵送を依頼する電話で指示されます)。

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ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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