SMT米国株配当貴族がバカ売れ、たわら先進国株は黄信号

SBI証券と楽天証券の9月1日から30日の投信販売金額ランキング(海外株式部門)を見てみました。

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1、SBI証券

1位 ニッセイ外国株
3位 SMTグロ株
5位 たわら先進国株
9位 三井住友DC全海外株
10位 SMT米国株配当貴族

2、楽天証券

2位 ニッセイ外国株
3位 SMTグロ株
4位 たわら先進国株
10位 三井住友DC全海外株


貴族仲間が着実に増えているようで、善哉善哉。

と思っていたら、たわら先進国株に黄信号がともっていました。

SBI証券の投信販売ランキング(海外株式・積立金額) 1~20位

1位 三井住友DC全海外株
2位 iFree外国株
3位 SMT米国株配当貴族
6位 ニッセイ外国株
7位 iFreeダウ
11位 ひとくふう先進国株

SBI証券の投信販売ランキング(海外株式・積立件数) 1~20位

1位 ニッセイ外国株
2位 SMT米国株配当貴族
3位 iFree外国株
5位 iFreeダウ
6位 ひとくふう先進国株
9位 三井住友DC全海外株
12位 Funds-i外国株・為替ヘッジあり

なんということでしょう。
積立金額・件数のいずれにも、たわら先進国株はランク外でした。 
代わりにiFree外国株が積立金額・件数の双方でベスト3に入賞しています。わずかな差とはいえ、最安を奪われた影響は予想以上に大きいと言えます。

なお、SMT米国株配当貴族は積立部門でも大健闘しています。
配当貴族指数に連動する投信をみんなが心待ちにしていたことが分かりますね。
比較的高コストのSMTシリーズでこれほどの売れ行きを示している以上、iFreeシリーズで配当貴族指数に連動する投信を出せば大変な売れ行きになることは確実といえます。


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コメント

積み立てについて

投資初心者ですが、コメント失礼致します。
いつもたわら男爵様のブログ更新を欠かさず読ませて頂いております!

現在、手元に余裕資金が1000万溜まったことも有り、
これを 現金:たわら先進国株 40:60で楽天証券にて運用しようと思っています。

その1000万を毎日1万円ずつ積み立てではなく2万円とした場合、少しでも多く投資出来るので、機会損失を少しでも減らすという意味でも有効なのでしょうか?

下落時まで預金として保持し、ある程度一括投入という考えもあるのかもしれませんが、素人ゆえ恐ろしくてできません。

No title

コメントありがとうございます。
ご回答を記事にしましたので、よろしければご覧ください。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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