マネックス証券、米ドル買付時の為替手数料が2年間ずっと無料

マネックス証券は、2021年3月5日付けで、米ドル買付時の為替手数料の無料キャンペーンを継続する旨を発表しました。
https://info.monex.co.jp/news/2021/20210305_04.html






※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●楽天市場でこれを買え
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2052.html

●今こそauPAYマーケットを利用しよう
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2049.html

●春のCoke ON Pay祭り~100円ジュースが無料
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2051.html




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マネックス証券は、2019年7月8日から米ドル買付時の為替手数料をゼロとするキャンペーンを継続中です。
これは円貨決済も対象です。

※「円貨決済」とは、事前に円をドルに両替することなく米株・米国ETFを購入注文することができ、約定時に円からドルへの自動交換がなされるというサービスです。
事前に円をドルに交換しておくと、約定時までに円高になると損をします(取得単価が約定時の為替レートで計算されるため)。そのため、配当金等で既にドルを保有している人でない限り、米株や米国ETFを購入するときは円貨決済を選択すべきです。


マネックス証券は、米ドル買付時の為替手数料無料化キャンペーンを継続するかどうかについて、3か月ごとに見直すとしています。
次回の見直しは2021年6月が予定されており、ここでキャンペーン中止がアナウンスされれば無料期間は2021年6月末日で終了になりますが、おそらく継続されることでしょう。

今回の継続によって、2019年7月8日のスタートから丸2年間、買付時に限定されるものの米ドルの為替手数料がずっと無料であったということになります。
もうこれは一時的なキャンペーンではなく、恒久的な施策と言えるでしょう。

ただ、マネックス証券で米株や米国ETFを購入するためには、事前に外国株口座に円を振り替えておく必要があります。これは地味に面倒です。
日本株のように、リアルタイム入金で買付余力に反映されたら直ちに購入できるように制度設計を変更してほしいものです。

また、配当金自動再投資サービス(DRIP)を特定口座(源泉徴収あり)で実装してほしいものです。

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コメント

No title

約定時までに円高になると損をするため、円貨決済を選択すべきです。
とありますが、逆に円安になれば得になりますよね。
為替相場が読めない以上、一概に円貨決済を選択すべきとは言えないのではないか、と思いました。

No title

コメントありがとうございます。

>円安になれば得になりますよね。

為替差益が発生すると、税務申告が必要になります。
そうなると、とても面倒です。

>為替相場が読めない以上、一概に円貨決済を選択すべきとは言えないのではないか、と思いました。

為替リスクは何も生まないため、避けことができるのであれば避けるべきです。
その意味で、私は、為替差損益を受けない円貨決済がベストだと考えます。

No title

なるほど、お考え理解しました。
ご返信ありがとうございます。
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●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
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