配当貴族になって1か月、さてその成績は?

SMT米国株配当貴族が8月30日にリリースされて1か月が経過しました。
私は、毎日、SBI証券にログインし、1万円ずつスポット購入しています。

相場の状況は芳しくありませんが、簡単に、SMTダウ、iFreeダウ、i-mizuho米国株(S&P500に連動)と比較してみます。

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1、純資産額 7200万円の増加

純資産額は2億100万円から2億7300万円になりました。増加額は7200万円です。
新規設定時に2億100万円の純資産額がある理由は、マザーファンドがないことからある程度まとまった金がないと運用できないからです。

SMTダウは、この間、25億8100万円から25億3300万円に。4800万円の減少です。
i-mizuho米国株(S&P500に連動)は、この間、13億7000万円から13億8300万円に。1300万円の増加です。

2、運用成績 -3.6%

SMTダウは、この間、1万2474円から1万2283円に下がっていますので、-1.531%。
i-mizuho米国株(S&P500に連動)は、この間、1万3923円から1万3773円に下がっていますので、-1.077%。

まだ1か月ですので何も判断できませんが、ちょっと調子は良くないですね。

3、iFreeダウとの比較 SMT配当貴族の勝ち

iFreeダウは、9月8日の新規設定から9月29日までの間に純資産額を2300万円増やしました。
これに対し、SMT米国配当貴族の同じ期間の増加額は4500万円(2億2800万円から2億7300万円)です。
指数は違うとはいえ、超低コスト投信であるiFreeダウと真っ向勝負ができているのは頑張っていると言えるでしょう。


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ブログ開始日 2016年3月1日

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●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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