ミライノカードGOLD、年会費無料でスマホ保険が付帯

私は、2021年1月、iPhone12Proを購入しました。
購入価格は12万9580円です。

さすがに高額であるため、スマホ保険を検討しました。



※よろしければ、次の記事もご覧ください。

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http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2033.html



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iPhoneのスマホ保険と言えば、Apple社が提供している「AppleCare+」です。
iPhone購入後30日以内に加入することができます。
料金は2万5080円、紛失・盗難保障を付けると2万7280円となります。

※iPhone12、iPhone12miniの保険料は、1万8480円(紛失・盗難保障を付けると2万0680円)。

「AppleCare+」に加入すると、修理代の割引を受けることができます。

バッテリー交換 0円(最大容量が80%未満に低下したとき)
画面の損傷 3700円
その他の損傷 1万2900円
紛失・盗難 1万2900円
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service


「AppleCare+」に加入していないときの修理代は、下記のとおりです。

バッテリー交換 8140円
画面の損傷 3万3440円(iPhone12は同額、miniは2万7280円、ProMaxは3万9380円)
その他の損傷 6万5780円(iPhone12は5万2580円、miniは4万7080円、ProMaxは7万1280円)
紛失・盗難 全額自己負担(新品価格と同額)
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service

両者の差額は、次のとおりです。

バッテリー交換 8140円
画面の損傷 2万9740円(iPhone12は同額、miniは2万3580円、ProMaxは3万5680円)
その他の損傷 5万2880円(iPhone12は5万2580円、miniは3万9680円、ProMaxは5万8380円)
紛失・盗難 11万6680円(iPhone12Pro 256GB)


「AppleCare+」は、その他の損傷と紛失・盗難時の保証が際立っています。
しかし、「AppleCare+」の保証期間は24か月と短いです。
しかも、私は、iPhone3GSの時代からiPhoneを使い続けていますが(iPhone3GS→iPhone6→iPhone8→iPhone12Pro)、この間、故障したことは一度もありません。
また、手が滑って何度も落下させていますが、「iFace First Class」とガラスフィルムを付けているため、全く壊れません。妻は一度画面にヒビを入れましたが、ガラスフィルムを付けていることを思い出し、おそるおそるガラスフィルムを剝がしたところ本体の液晶画面は無傷でした。

というわけで、2万5080円を払って「AppleCare+」に加入するのは躊躇しました。
しかし、今回のiPhone12Proは、携帯会社からプレゼントしてもらったこれまでのiPhoneとは違って全額自費で購入しています。何も保証がないのは不安です。

そこで、いろいろ考えた結果、「ミライノカードGOLD」を申し込むことにしました。
ミライノカードGOLDは住信SBIネット銀行が発行するクレジットカードですが、発行審査を含めたカード事業全般はJCBが請け負っています。

※ミライノカードにはマスターカード版もあります。こちらの発行元はライフカードです。


ミライノカードGOLDがなぜ良いのかと言うと、スマホ保険が自動付帯しているからです。
https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/insurance/device/

正式名称は、「通信端末修理費用保険」です。

年会費2万7500円のプラチナカード(デビットカード版は1万1000円)だと、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機に加え、デスクトップパソコンも対象になります。
保証内容も、通信端末1個ごとに年1回・5万円までです。
事前登録も不要で、メーカー発売日から5年以内のものであれば保証対象になります。

しかし、ゴールドカード版の保険は大幅に内容が劣化しています。
対象はスマホ限定、保証金額も3万円、保険金の請求回数は全端末で年1回となります。

※プラチナカードもゴールドカードも、

保険開始日時点で、メーカー発売日から5年以内であるか、またはメーカー発売日から5年を経過した製品であっても、保険開始日を起算として、保険開始日の1年前より後に購入したことの証明を取ることができる通信端末機器

という条件があります。

私の妻が使っているiPhone8(所有者は私)のメーカー発売日は2017年9月12日ですので、2023年1月(カード入会月は2月)までが保険が適用されることになります。


さて、ゴールドカードの保証内容がプラチナカードより劣化しているとはいえ、年1回3万円までの保証がきけば、画面の損傷の修理代はほぼ全額を賄うことができます。
その他の損傷の修理代も、3万5780円の自己負担で済みます。6万5780円だと修理をするか買い替えるか悩みますが、3万5780円で済むのであれば躊躇なく修理を選択することができます。

ここで気になるのは年会費です。
ゴールドカードだけあって、3300円の年会費が発生します。
しかし、

1、スマリボに登録していること
2、カードの有効期限月の前月の15日から12ヵ月さかのぼった期間内にショッピングの利用があること

https://www.netbk.co.jp/contents/mirainocard/service/payment.html

という2つの条件を満たせば3300円の年会費が全額キャッシュバックされます。

ただし、初年度は上記条件2を満たすことができないため、必ず3300円の年会費が発生します(年会費のキャッシュバックが適用されるのは2年目以降です)。
とはいえ、新規入会キャンペーンが開催されています。
https://www.netbk.co.jp/contents/campaign/creditcard/190719/?argument=h2rEemsk&dmai=W_crd_pr02_200401

(1)住信SBIネット銀行を引落し口座に設定すると1000ポイント

(2)入会月を含む3か月以内(2月に入会した人は4月30日まで)に5万円のショッピングをすると5000ポイント
→3万円のショッピングに留まるときは3000ポイントになります。
→一括払いとリボ払いの合計額が3万円ないし5万円であればOKです。
→対象期間内に加盟店から売上伝票が到着している必要があるため、ギリギリの利用は避けるべきです。

(3)リボ払い利用で1000ポイント
→キャンペーン細則に明記されていませんが、スマリボも対象です(電話確認済)。

(4)携帯料金払いで1000ポイント


ここで注意しなければならいのが「スマリボ」についてです。
注意点は、次のとおり。

(1)スマリボでリボ手数料が発生しないようにするためには、標準コースを選択し、決済額を月額1万円以下にしなければならない(利用額が1万0001円以上になるとリボ手数料が発生するため)。

(2)スマリボに登録すると、スマリボ登録前に一括払いで買ったものも含め、全てスマリボに強制変更される。

(3)スマリボを解除すると、スマリボ解除前に買ったものは全てリボ払いに強制変更される。
→解除後に買ったものは、購入時の指定方法によります(一括払いで買えば一括払い)。解除の数分後に一括払いで買ったときは一括払いになります(電話確認済)。
→スマリボ解除前にJCBに伝票が届いたかどうかで判断されます。スマリボ解除前に一括払いで購入したものは、スマリボ解除前に伝票が届いていればリボ払い、伝票が届いていないものは一括払いになります(電話確認済)。


というわけで、キャンペーンをしゃぶり尽くすには、

一括払いで4万5000円を利用し、これが銀行口座から引き落とされた後にスマリボ設定して5000円を利用する

ようにすべきです。

こうすることで、入会1000p、5万円利用5000p、リボ利用1000pの7000pがもらえます。
初年度年会費3300円を支払っても差し引き3700円の得ですから、3700p÷5万円=7.4%の還元率となります。

ただし、翌々月末までに伝票がJCBに届く必要があるため、かなり忙しくなります。
例えば、私の入会月は2月です。
ミライノカードは毎月15日締め、翌月10日引き落しのため、3月15日までに4万5000円を一括払いで購入し、4月10日になったらスマリボ設定して5000円を一括払い(自動的にスマリボ変更)で購入すれば、おそらく7000pが付与されるはずです。

あとは、2022年以降は毎年2月16日から翌年1月15日までの間に1円以上のスマリボ決済をするだけで、年会費3300円がキャッシュバックされることになります。

なお、ゴールドカードには入会審査があります。
審査に落ちると、ノーマルカードが強制送付されます。ノーマルカードは初年度年会費無料ですので、半年ほどたったらゴールドカードへのアップグレードを申請し、それでもダメだったら解約すればよいでしょう。

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ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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