「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の投票資格はあと4日

このブログを始めたのは今年の3月1日です。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

最初の記事で書いたとおり、このブログを始めた目的は「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」に投票するためでした。 

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」は2007年から開始されており、今年で10年目になります。
http://www.fundoftheyear.jp/2016/

私には、たわら先進国株をその節目である10年目のチャンピオンにしようという目論見があります。

投票資格はその年の9月末日までに投信ブログを開始していることだけ。
投票資格者は1人あたり5票の持ち点を与えられ、それを1つの投信に5票投じても良いし、5つの投信に1表ずつ投じても良いというシステムになっています。

気になる投票資格者は、

・ 2015年 159人
・ 2014年 115人
・ 2013年 83人
・ 2012年 64人
・ 2011年 57人
・ 2010年 59人
・ 2009年 45人
・ 2008年 27人
・ 2007年 19人



・・・・・・意外と少ないですね。

とはいえ、投票者が少なければ、それだけ私の5票の影響力も強くなります。

前回の2015年版は、10月31日までに設定された投信にしか投票できなかったことから、たわら先進国株は対象外でした。
ニッセイ外国株が1位であったものの、その最大の理由は三井住友DC全海外株が登場するや即座に対抗値下げしたそのコストに対する積極姿勢が評価されたからですが、その後にたわら先進国株が登場しても何もしなかったことで、2016年1月の発表日には既に白けたムードが漂っていたことを思い出します。

今回は、iFree外国株の影響がどう出るかが焦点でしょう。
これは明らかにニッセイ外国株の上位互換であることから、ニッセイ外国株の役割は終わりました。しかし、たわら先進国株は、信託報酬は微差であり、マザーファンドの規模は4倍です。そのため、私はたわら先進国株の方が良いファンドであると考えていますが、最安と2番目との間には越えられない壁があります。
2位ではダメなんです。

というわけで、たわら先進国株が10月中に対抗値下げすることができるかどうかがタイトル争いに大きく影響するといえるでしょうし、それはそのまま来年の売上げに影響するでしょう。

まさに正念場といえます。


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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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