10年の「一般NISA・新NISA」と20年の「つみたてNISA」はどちらが得か?

コメントをいただきました。

興味深い視点だと思ったので横レスいたします。

> 同じ期間で同様の原資で比較

つまり、「元本120万円、期間20年」で比較すればいいわけですね。
年利3%、税率20.315%で計算してみました。(ロールオーバーを考えると話がややこしくなるのでまずは1枠1回利用で。)
NISA無しの場合、120万円が20年で1.806倍になり、税引き後の手取り残高は197.08万円。
一般NISA利用の場合、120万円が5年で1.159倍の139.1万円になったのを非課税で特定口座に移し、それを残り15年運用してさらに1.558倍になり、税引き後の手取り残高は200.96万円。
つみたてNISA利用の場合、つみたてNISA口座に入れた40万円と特定口座に入れた80万円が両方とも20年で1.806倍になり、特定口座の分だけ課税されて、手取り残高は203.63万円。
つみたてNISAが一番有利で、一般NISAとの差は1枠2.67万円、となりました。
計算合ってるかな?




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一般NISAで120万円を年初一括投資すると、非課税で5年間運用することができます。
更に5年後には新NISAに全額を満期ロールオーバーすることができるため、結局、2本の勘定を消費して非課税で10年間運用できることになります。

これに対し、つみたてNISAで40万円を年初一括投資すると、非課税で20年間運用することができます。
消費する勘定は1本です。

さて、一般NISAから新NISAに全額を満期ロールオーバーできることから、つみたてNISAをするのと一般NISAから新NISAに満期ロールオーバーするのとどちらが得なのかという疑問が生じます。

2021年分勘定から一般NISAを利用すると、非課税で10年間運用することができるのは赤字の部分(2021年分勘定から2023年分勘定までの3年分)になります。


2021年分勘定(一般NISA)→2026年分勘定(新NISA)→2031年分勘定(つみたてNISA)
2022年分勘定(一般NISA)→2027年分勘定(新NISA)→2032年分勘定(つみたてNISA)
2023年分勘定(一般NISA)→2028年分勘定(新NISA)→2033年分勘定(つみたてNISA)
2024年分勘定(新NISA)→2029年分勘定(つみたてNISA。ただし、満期ロールオーバーは1階部分のみ。2階部分の投資元本102万円の非課税運用期間は最初の5年のみ)
2025年分勘定(新NISA)→2030年分勘定(つみたてNISA.。ただし、満期ロールオーバーは1階部分のみ。2階部分の投資元本102万円の非課税運用期間は最初の5年のみ)


※2024年分勘定と2025年分勘定は、新NISAが2028年分勘定で終了することから新NISAに満期ロールオーバーすることはできず、1階部分(20万円のつみたてNISA類似部分)のみがつみたてNISAに満期ロールオーバーできることになります。

※2024年分勘定と2025年分勘定を新NISAにすると、2階部分(102万円の一般NISA類似部分)は満期ロールオーバーすることができず、自動的に特定口座に払い出されます。
そのため、2階部分の102万円を非課税で運用できる期間は5年間にすぎず、運用期間中に暴落が発生すると元本割れのまま満期を迎えるおそれがあります(NISAでは満期時の時価が取得価額となります)。

例えば、102万円で購入した投資信託が満期時に90万円に下がると、特定口座への自動移管時の取得価額は90万円になるわけですが、その後、特定口座で保有中に時価が102万円に回復した時点で売却すると、取得価額90万円が102万円に増えて12万円の値上がり益が出たことになるため、12万円×20.315%=2万4378円が源泉徴収されてしまいます。
これに対し、最初から特定口座で102万円の投資信託を購入すると、102万円で購入したものを102万円で売却しただけのことになるため、税金はゼロ円です。
このように、NISAを利用すると、満期時に利益が出ているときは得をしますが、損失が出ているときは損をすることになります。


本題に戻ります。

2021年1月1日(実際は第1営業日になります。以下同じ)に一般NISAで120万円の投資信託を購入し、2026年1月1日に新NISAに満期ロールオーバーし、2031年1月1日に特定口座に自動払出しされるケースを考えてみます。
なお、新制度では、2031年1月1日に更につみたてNISAに満期ロールオーバーできますが、その金額が幾らか分からないことから、今回は試算から外します。


1、一般NISAで120万円の年初一括投資をし、新NISAに満期ロールオーバーし、新NISAの満期後に特定口座で15年間運用するケース

(1)期待リターン5.6%(先進国株インデックスの期待リターン)のとき
120万円を10年間、年利5.6%で運用すると、209万8073円になります。
値上がり益は89万8073円ですが、2031年1月1日に特定口座に自動払出しされる時点で、取得価額は120万円ではなく209万8073円となります。
試算の都合上210万円を年利5.6%で15年間運用すると、485万4876円になります。210万円が486万4876円に増えたので、値上がり益は275万4876円となり、この時点で売却すると55万9653円の譲渡所得税と住民税が課税されることになります。
※先進国株インデックスの期待リターン5.6%は、『myINDEX』(https://myindex.jp/)に依拠したものです。

(2)期待リターン3%(保守的)のとき
120万円を10年間、年利3%で運用すると、161万9225円になります。
値上がり益は41万9225円ですが、2031年1月1日に特定口座に自動払出しされる時点で、取得価額は120万円ではなく161万9225円となります。
試算の都合上162万円を年利3%で15年間運用すると、253万9240円になります。162万円が253万9240円に増えたので、値上がり益は91万9240円となり、この時点で売却すると18万6743円の譲渡所得税と住民税が課税されることになります。


2、つみたてNISAで40万円の年初一括投資をし、同時に特定口座で80万円の年初一括投資をするケース

(1)つみたてNISA口座(2021年分勘定)
40万円を20年間、年利5.6%で運用すると、122万2752円になります。
値上がり益は82万2752円ですが、2041年1月1日に特定口座に自動払出しされる時点で、取得価額は40万円ではなく122万2752円となります。
一般NISAを新NISAに満期ロールオーバーすると、2021年分勘定と2026年分勘定の2本の勘定を消費することになるため、2026年分勘定が満期になる時点までの5年間、2021年分勘定で特定口座に自動払出しされたものを特定口座で運用する必要があります。
計算の都合上122万円を5年間、年利5.6%で運用すると、161万3168円になります。
値上がり益は39万3168円となり、この時点で売却すると7万9872円の譲渡所得税と住民税が課税されることになります。

【期待リターン3%のケース】
40万円を20年間、年利3%で運用すると、72万8302円になります。
値上がり益は32万8302円ですが、2041年1月1日に特定口座に自動払出しされる時点で、取得価額は40万円ではなく72万8302円となります。
一般NISAを新NISAに満期ロールオーバーすると、2021年分勘定と2026年分勘定の2本の勘定を消費することになるため、2026年分勘定が満期になる時点までの5年間、2021年分勘定で特定口座に自動払出しされたものを特定口座で運用する必要があります。
計算の都合上73万円を5年間、年利3%で運用すると、84万7981円になります。
値上がり益は11万7981円となり、この時点で売却すると2万3967円の譲渡所得税と住民税が課税されることになります。

(2)つみたてNISA(2026年分勘定)
40万円を20年間、年利5.6%で運用すると、122万2752円になります。
値上がり益は82万2752円ですが、2046年1月1日に特定口座に自動払出しされる時点で、取得価額は40万円ではなく122万2752円となるため、この時点で売却しても税金はゼロ円です。

【期待リターン3%のケース】
40万円を20年間、年利3%で運用すると、72万8302円になります。
値上がり益は32万8302円ですが、2046年1月1日に特定口座に自動払出しされる時点で、取得価額は40万円ではなく72万8302円となるため、この時点で売却しても税金はゼロ円です。

(3)特定口座(2021年1月1日~2025年12月31日。2026年分勘定に移行するためのもの)
32万円を5年間、年利5.6%で運用すると、42万3126円になります。
値上がり益は10万3126円となり、この時点で売却すると2万0950円の譲渡所得税と住民税が課税されることになります。税引き後の元利合計額は40万2176円となるため、これを2026年分勘定での運用資金にします。

【期待リターン3%のケース】
36万円を5年間、年利3%で運用すると、41万8183円になります。
値上がり益は5万8183円となり、この時点で売却すると1万1819円の譲渡所得税と住民税が課税されることになります。税引き後の元利合計額は40万6363円となるため、これを2026年分勘定での運用資金にします。

(4)特定口座(2021年1月1日~2045年12月31日)
120万円から(1)の40万円と(3)の32万円を控除すると、48万円です。
この48万円を25年間、年利5.6%で運用すると、194万0168円になります。
値上がり益は146万0168円となり、この時点で売却すると29万6633円の譲渡所得税と住民税が課税されることになります。

【期待リターン3%のケース】
120万円から(1)の40万円と(3)の36万円を控除すると、44万円です。
この44万円を25年間、年利3%で運用すると、93万0609円になります。
値上がり益は49万0609円となり、この時点で売却すると9万9667円の譲渡所得税と住民税が課税されることになります。


3、両者の比較

一般NISAを新NISAに満期ロールオーバーし、満期後に特定口座で15年運用して売却すると、18万6743円から55万9653円の所得税・住民税が課税されます。
これに対し、つみたてNISAの勘定を2本消費し、特定口座を活用しながら2045年12月31日まで運用すると、13万5453円から39万7455円の所得税・住民税が課税されます。
この差は5万1290円から16万2198円です。


このように、期待リターン3%と5.6%で試算したところ、どちらのケースでもつみたてNISAのほうが得をする(支払う税金が少なくなる)ことが分かりました。

先進国株インデックスの期待リターンが年5.6%であると言っても、毎年必ず5.6%ずつ複利で増えていくわけではありません。時価総額比インデックスは、上がったり下がったりしながら螺旋階段を昇るように右肩上がりに上昇していくことから、5.6%よりも上がる年もあれば下がる年もあるからです。
したがって、この試算は一種のファンタジーであるものの、一応の傾向を掴むことはできます。

また、NISAの非課税メリットを最大限享受するためには、各勘定の満期日まで生き抜く必要があります。なぜなら、運用途中で死んだら各勘定はその時点で終了し、相続した人の特定口座に払い出されることになるからです。
一般NISAないし新NISAの各勘定の満期は5年で到来しますが、つみたてNISAの各勘定の満期の到来までは20年かかります。そうすると、つみたてNISAは一般NISAや新NISAと比べて「運用途中で死んで終了するリスク」が高いことになります。
しかし、新NISAが延長されず予定どおり2028年分勘定で終了するのであれば、2028年分勘定のつみたてNISAの満期日(2047年12月31日)まで生き抜くことができれば、一般NISAや新NISAと比べて運用途中で死亡するリスクが増えることはないことになります。
つまり、今から30年後に自分が生きていそうであれば、10年の「一般NISA・新NISA」と20年の「つみたてNISA」はどちらが得かを検討する際につみたてNISAの運用途中で死ぬリスクを考慮する必要はないことになります。


以上のことから、

10年の「一般NISA・新NISA」と20年の「つみたてNISA」はどちらが得か

に結論を出すのであれば、

今から30年後に自分が生きていそうであれば、つみたてNISAのほうが得である

ということになります。

なお、今回の記事を作成するにあたっては、前回の記事

●新NISAを踏まえ、一般NISAとつみたてNISA、どちらを選ぶべきか?
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1930.html

のコメント欄に書きこんでいただいた視点を大いに参考にさせていただきました。
この場を借りて感謝いたします。

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コメント

No title

大変詳細な記事を書いてくださりありがとうございます。
私自身積立Nisaにしているのですが、1本が小さすぎることから通常のNisaにすべきだったと思っておりました。しかし、記事を拝見して現状の積立の有利さ、新Nisaの先行きの不透明さから積立で続行することにいたしました。
今後の新しい情報、考察を楽しみしております。ありがとうございました!

いつも勉強させて頂いております。
ファンドの海様のシミュレーションも併用すると、よりつみたてNISAの優位性が際立ちます。
ましてや、年間の新規投資金額が120万より少ないのであれば、今回の算出よりもつみたてNISAがさらに有利になりますよね。
しかもその勘定を20本以上持てるなんて。

よく質問されるNISAの選択に一つの解答を得た気持ちです。
ありがとうございます。

No title

優劣の比較は、税額の大小でなく手取り残高の大小で行うべきです。

たとえば、「10年もの年利3%定期預金」に単利型と複利型の2種類あった場合、税額が少なくてすむのは単利型ですが、手取り残高が多くなるのは複利型であり、複利型のほうが有利ですよね。

本題の比較の場合、手取り残高で比べてもつみたてNISAのほうが有利ですが、どのくらい有利なのか、の金額はそれなりに変わってきます。

# 運用で1年ごとにr倍になると想定する。
r=1.03
# 特定口座では利益のt倍が課税されると想定する。
t=0.20315

# 非課税口座で5,10,15,20,25年運用したら何倍になるのか。
a=pow(r,5) # 1.1592740743
b=pow(r,10) # 1.3439163793441222
c=pow(r,15) # 1.557967416600765
d=pow(r,20) # 1.8061112346694148
e=pow(r,25) # 2.093777929654216

# 特定口座で5,10,15,20,25年運用したら手取り残高は何倍になるのか。
f=1+(a-1)*(1-t) # 1.126917546105955
g=1+(b-1)*(1-t) # 1.2740497668803639
h=1+(c-1)*(1-t) # 1.4446163359183197
i=1+(d-1)*(1-t) # 1.6423497373463234
j=1+(e-1)*(1-t) # 1.8715769432449623

# 特定口座だけで25年運用する場合の手取り残高
case0=120*j # 224.5892331893955

# 本記事のケース1 (一般NISAロールオーバー) の手取り残高
case1=120*b*h # 232.97322668504646 (NISAで10年、特定口座で15年)

# 本記事のケース2 (つみたてNISA 2枠) の手取り残高
# part1: 1枠目 (元本40万を、NISAで20年、特定口座で5年)
# part2: 2枠目 (元本40/f万を特定口座5年で40万に増やしてからNISAで20年)
# part3: 元本の残り 80-40/f 万を特定口座で25年
case2part1=40*d*f # 81.41353762272215
case2part2=40*d # 72.2444493867766
case2part3=(80-40/f)*j # 83.29442938657006
case2=case2part1+case2part2+case2part3 # 236.95241639606883

# つみたてNISAと一般NISAと手取り残高の差
diff=case2-case1 # 3.9791897110223715

No title

コメントありがとうございます。

>記事を拝見して現状の積立の有利さ、新Nisaの先行きの不透明さから積立で続行することにいたしました。

お役に立てて良かったです。

>ファンドの海様のシミュレーションも併用すると、よりつみたてNISAの優位性が際立ちます。

いろんな線がズババババッと出るグラフですよね。

>よく質問されるNISAの選択に一つの解答を得た気持ちです。

参考にしていただけて良かったです。

>優劣の比較は、税額の大小でなく手取り残高の大小で行うべきです。

非課税メリットの優劣ですので、課税額で比較しました。

手取金額ですが、

一般NISA 
485万4876円-55万9653円=429万5223円

つみたてNISA
(161万3168円-7万9872円)+122万2752円+(194万0168円-29万6633円)=439万9583円

両者の差
10万4360円

という感じになるのではないでしょうか。

No title

> 手取金額
> 両者の差
> 10万4360円

期待リターン3%のとき、税額の差は5.13万円、手取の差は3.98万円。
期待リターン5.6%のとき、税額の差は16.22万円、手取の差は10.44万円。

「税額が16.22万円少なくてすむ」とだけ書くとまるで手取が16.22万円多くなるような印象を受けますが、実際には10.44万円しか多くならない。

非課税メリットというのは結局は「非課税制度のおかげで手取がいくら増えるのか」であり、税額の差だけに着目するのはミスリーディングだと思います。

No title

コメントありがとうございます。

>「税額が16.22万円少なくてすむ」とだけ書くとまるで手取が16.22万円多くなるような印象を受けますが、実際には10.44万円しか多くならない。

NISAは「少額投資非課税制度」ですので、NISAを利用したことで非課税になった金額という視点で比較することに意味がないとは思いません。

手取りを出したところで、運用リターンが確定していない以上、机上の空論の域を出ないことは同じですから、「つみたてNISAではなくあえて一般NISAを選択する必要はない」というおおよその傾向が分かればよいのではないかと考えています。

No title

>「税額が16.22万円少なくてすむ」とだけ書くとまるで手取が16.22万円多くなるような印象を受けますが、実際には10.44万円しか多くならない。

税額の差で比較することに若干違和感を感じておりましたが、すっきりいたしました。
NISAを利用するそもそもの目的は、税額の最小化ではなく、同じ期間での最終的な手取り資産の最大化のためだと思いますので(インフレヘッジだけという場合ももちろんありますが)。

横レスですが

男爵さんのブログなので男爵さんのご自由に書かれればいいと思いますが、私は手取額を比較する方が適切だと思います。

同じものを買うのに
・1,000円で10%のポイントがもらえて実質900円
・900円で5%のポイントがもらえて実質855円

この2つを比較して前者の方がもらえるポイントが多いからお得と言われてもなんだかなぁと思ってしまいます。

No title

コメントありがとうございます。

この記事は、非課税制度を利用することで、どれだけの非課税メリットが得られるかを比較したものですが、得られる非課税メリットが多いほうを選択すれば手元に残る運用益も多くなりますので、一般NISAとつみたてNISAのどちらを選択したらよいかの判断基準になるのではないかと思っています。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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