新NISAを踏まえ、一般NISAとつみたてNISA、どちらを選ぶべきか?

ご質問をいただきました。


いつも読ませて頂いております。質問させて下さい。
つみたてNISAをいつも推奨されておりますが、通常のNISAでは駄目なのでしょうか?
NISAはロールオーバーすれば10年ではないのでしょうか?10年ならば投資金額が多いNISAに投資しつつ、その後つみたてNISAに切り替えていくといった手法の方がメリットがある様に感じます。
つみたてNISAを選ぶメリットを教えて頂きたいです。





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まず、NISAには、一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAの3種類があります。
前二者が成人用で、後者が未成年者用です。

成人は、一般NISAかつみたてNISAのどちらか1つを択一的に選ぶことになります。
私は、一般NISAではなく、つみたてNISAを推奨しています。

その理由は、「勘定」内で投資信託を保有できる期間の違いです。
NISAを利用すると、毎年1月1日に新たに1本の「勘定」が発生します。毎年1月1日に新たに発生した「勘定」は、その年の12月31日で閉鎖され、翌年1月1日に全く別の新たな「勘定」が発生し、その「勘定」は翌年12月31日に閉鎖され、ということを繰り返していきます。

勘定内で投資信託を保有できる期間は、一般NISAは5年、つみたてNISAは20年です。
前述したとおり、ある年の1月1日に新たに発生した勘定はその年の12月31日に閉鎖されるため、最初の1年目にその「勘定」における投資は終了し、残りの期間はホールドすることしかできません。

ホールド期間が5年間というのは、インデックス投資の運用期間としては少なすぎます。
運用期間中に大暴落が発生すると、平均取得単価を回復せず、赤字のまま満5年を迎えてしまうリスクがあるからです。

これに対し、つみたてNISAでは各勘定内で20年間ホールドすることができるため、運用期間中に大暴落が発生したとしても、平均取得単価を回復するばかりでなく、更なる右肩上がりに基準価額が増加することが期待できます。

ただし、一般NISAは、つみたてNISAと異なり、「ロールオーバー」をすることができます。
ロールオーバーとは、過去に発生した勘定内で保有している投資信託をロールオーバーの年に新たに発生した勘定に移し替えることを言います。
例えば、2020年分勘定(2020年1月1日に新たに発生した勘定)には、

(1)2015年分勘定(2015年1月1日に発生した勘定)の2019年12月31日時点の残高をそのまま金額無制限で移し替える(満期のロールオーバー
(2)2016年分から2019年分までの各勘定のロールオーバー時の残高を上限120万円まで移し替える(任意のロールオーバー

ことができます。


一般NISAは2014年分勘定(2014年1月1日に発生した勘定)からスタートしました。
2014年分勘定は2018年12月31日に満期になりますので、2019年分勘定にそっくりそのままロールオーバーすることができます。2019年分勘定は2023年12月31日に満期になることから、2014年分勘定の投資信託は2014年1月1日から2023年12月31日までの10年間、非課税で運用できることになります。

2014年分勘定→2019年分勘定
2015年分勘定→2020年分勘定
2016年分勘定→2021年分勘定
2017年分勘定→2022年分勘定
2018年分勘定→2023年分勘定

さて、一般NISAは2014年分勘定からスタートしましたが、2023年分勘定で終了します。
そして、2024年分勘定からは「一般NISA」に代わって「新NISA」がスタートします。一般NISAと新NISAの最大の違いは、新NISAは1階部分(非課税枠20万円=つみたてNISAのようなもの)と2階部分(非課税枠102万円=一般NISAのようなもの)に分かれているということです。
つまり、新NISAは、一般NISAの非課税枠120万円を20万円のつみたてNISAと102万円の一般NISAに分けたものと考えることができます。

ここで誰もが疑問に思うことがあります。
その疑問とは、元2014年分の勘定(2019年分勘定に満期ロールオーバーしたもの)があるとき、新NISAの2024年分勘定に満期ロールオーバーすることができるのかということですが、結論を言えばできます。

元2014年分勘定を2024年分勘定に満期ロールオーバーするとき、2023年12月31日時点の時価が102万円(2階部分の非課税投資枠)以下であれば、2階部分の非課税投資枠を消費します(2階部分の残枠と1階部分の全枠に追加投資可能)。

2023年12月31日時点の時価が102万円を超えるときは、122万円以下であれば2階部分の非課税投資枠を全額消費した後、1階部分の非課税投資枠の一部を消費します(1階部分の残枠に追加投資可能)。

2023年12月31日時点の時価が122万円を超えるときは、2階部分と1階部分の非課税投資枠を全額消費した上で、2023年12月31日時点の時価がそっくりそのまま金額無制限で移し替えられます。

新NISAの勘定が設定できる期間は2024年から2028年までの5年間ですので、2014年分勘定から満期ロールオーバーを繰り返す人はこうなります。

2014年分勘定→2019年分勘定→2024年分勘定
2015年分勘定→2020年分勘定→2025年分勘定
2016年分勘定→2021年分勘定→2026年分勘定
2017年分勘定→2022年分勘定→2027年分勘定
2018年分勘定→2023年分勘定→2028年分勘定

2029年1月1日以降がどうなるのか(新NISAが延長されるのか、新々NISAの勘定が新たに発生するのか、つみたてNISAに一本化するのか)は分かりませんが、いずれにしても、一般NISAないし新NISAでは、最大120万円の勘定を同時に5本運用できることになりますので、投資元本600万円を同時に運用していることになります。

これに対し、つみたてNISAでは、最大40万円の勘定を同時に20本運用できることになりますので、投資元本800万円を同時に運用していることになります。
ただし、同時運用できる勘定が全て出揃うまでの期間は、一般NISAは5年ですが、つみたてNISAでは20年かかります(※)。

※これは、一般NISAもつみたてNISAも恒久化されることが前提の話です。
毎年1月1日に新たに発生する各勘定(1本の非課税枠)で考えると、一般NISAは120万円を5年運用できるため、120万円×5年=600万円、つみたてNISAは40万円を20年運用できるため、40万円×20年=800万円の非課税メリットを享受することができます。
この観点からつみたてNISAのほうが有利ですが、つみたてNISAの各勘定の非課税メリットを全て享受するには、各勘定が新規設定された後、20年間生き抜く必要があります(つみたてNISAで600万円分の非課税メリットを享受するためには、600万円÷40万円=15年ですので、各勘定が新規設定された後、最低でも15年以上生き抜く必要があります)。
そのため、満期ロールオーバーができるのであれば、手堅く5年で600万円分の非課税メリットを享受できる一般NISAないし新NISAを選択する実益があります。


ここで、2021年分勘定から一般NISAを利用し、満期ロールオーバーすることを考えてみます。


2021年分勘定(一般NISA)→2026年分勘定(新NISA)2031年分勘定(つみたてNISA)
2022年分勘定(一般NISA)→2027年分勘定(新NISA)2032年分勘定(つみたてNISA)
2023年分勘定(一般NISA)→2028年分勘定(新NISA)2033年分勘定(つみたてNISA)
2024年分勘定(新NISA)→2029年分勘定(つみたてNISA。ただし、満期ロールオーバーは1階部分のみ。2階部分の投資元本102万円の非課税運用期間は最初の5年のみ
2025年分勘定(新NISA)→2030年分勘定(つみたてNISA.。ただし、満期ロールオーバーは1階部分のみ。2階部分の投資元本102万円の非課税運用期間は最初の5年のみ


新NISAからつみたてNISAへの満期ロールオーバーは1階部分のみですが、2026年分勘定から2028年分勘定は一般NISAを満期ロールオーバーしたものです。
そうなると、各勘定の満期の時点の時価が122万円以上のときは1階部分と2階部分を区別することができないため、ひょっとしたら全額つみたてNISAに満期ロールオーバーできちゃうんじゃないかという予感もします。

今から思えば、2014年分勘定から一般NISAでインデックスファンドを上限まで購入するのが最も賢かったことになります。
しかし、今から一般NISAを始めるとなると、2024年分勘定と2025年分勘定の非課税運用期間はわずか5年で終了してしまいます(満期ロールオーバーができるのは1階部分の投資元本20万円のみで、2階部分の102万円は満期ロールオーバーができない)。

2028年分勘定で終了予定の新NISAが延長されるのであれば、2021年分勘定からは一般NISAにして120万円をサクッと年初一括投資するという選択肢が有力になるのですが、新NISAが予定どおり2028年勘定分で終了するとなると、5年の非課税運用期間で102万円(2階部分)を運用するという賭けに出なければなりません。

悩ましいですね。

【2020.11.22追記】
下記記事で具体的な金額に基づいて試算しましたので、この記事と併せてご覧ください。

●10年の「一般NISA・新NISA」と20年の「つみたてNISA」はどちらが得か?
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1933.html

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コメント

nisaに関しての解答ありがとうございます
ですが、私の読解力が悪いのかいつも推奨されている積み立てnisaのメリットがわかりませんでした
23年までは通常nisaに120万突っ込むのが正解の様に感じてしまいます
来年度、どちらにしようか迷っておりましてアドバイスを頂ければと思います

No title

メントありがとうございます。

>23年までは通常nisaに120万突っ込むのが正解の様に感じてしまいます


2024年勘定分 つみたてNISA
2025年勘定分 つみたてNISA
2026年勘定分 新NISA(満期RO)
2027年勘定分 新NISA(満期RO)
2028年勘定分 新NISA(満期RO)
2029年勘定分 つみたてNISA
2030年勘定分 つみたてNISA
2031年勘定分 つみたてNISA(満期RO)
2032年勘定分 つみたてNISA(満期RO)
2033年勘定分 つみたてNISA(満期RO)
2034年勘定分 つみたてNISA
(以後の勘定分は全てつみたてNISA)


というように、歯抜けのような感じになり、管理が大変です(つみたてNISA⇔新NISAを変更する手続や、満期ロールオーバーの手続を忘れずにしなければなりません)。

これが苦にならず、きちんとできそうであればやってみるのもいいかもしれません。

No title

なお、本文に補足説明を加えましたので、そちらもご覧ください。

横槍を失礼致します。

例えば新Nisaで120万円で年利3%で5年運用すると、140万程度になるかと思います。儲けた金額20万×5枠で100万円。
税率が20%だとすると20万円
非課税のおかげで20万円儲けられたと思います。

一方積立Nisaは40万で、年利3%で20年間運用すれば、72万になります。
同じく5枠で考えたとき、儲けた額32万×5枠で160万
税率が20%だとすると32万でしょうか

Nisaをするからには、投資で儲けるというよりは、「非課税なおかげでいくら儲けったか」が大事なのでは無いでしょうか。

単に120万を運用して儲けたいのであれば、40万を積立Nisa、80万を課税口座で普通に買う方がいいのではないかと思います。

No title

コメントありがとうございます。

>Nisaをするからには、投資で儲けるというよりは、「非課税なおかげでいくら儲けったか」が大事なのでは無いでしょうか。

そうですね。

一般NISAで1枠19万円、つみたてNISAで1枠33万円と考えると、つみたてNISAの優位性を端的に理解できますね。

しかし、つみたてNISAの非課税メリットを全て享受するためには、とにかく20年生き抜かねばならないという問題があります。

ただし、2021年分勘定から始めるとして、最初の3枠を一般NISAにするかつみたてNISAにするかを考えると、20年生き抜く確率が最も高いのは最初の勘定でしょうから、最初の3枠を一般NISAにするのは勿体ない気もしてきますよね。

No title

参考になる記事ありがとうございます。
非課税なおかげでいくらではなく、同じ期間で同様の源資で比較しないと優劣はつけれないのでは?いずれにしても、新NISAが延長されるのであれば、早い段階で投資が完了する一般NISAの方が複利がきくので特な気がしますが。

No title

コメントありがとうございます。

>非課税なおかげでいくらではなく、同じ期間で同様の源資で比較しないと優劣はつけれないのでは?

NISAは非課税メリットを得るためのものですから、上の方が指摘されたように、1本の勘定で得られる非課税メリット(一般NISAは19万4000円、つみたてNISAは32万8000円)で比較するのが分かりやすいと思います。

>早い段階で投資が完了する一般NISAの方が複利がきくので特な気がします

120万円(一般NISA)を年3%で5年間運用すると、確定益は19万4000円になります。
これに対し、80万円(120万円のうち、40万円はつみたてNISAで運用し、残りの80万円を特定口座で運用したものと仮定)を年3%で5年間運用すると、確定益は12万9000円になります。
この差は6万5000円です。

NISAと特定口座の違いは、確定益×20.315%の税金が免除されるかどうかですから、6万5000円×20.315%=1万3000円の差になります。

年5%で比較すると、

一般NISAの確定益 34万円
特定口座の確定益 22万7000円
確定益の差 11万3000円
税金の差 2万3000円

となります。

ただ、利益を確定するから税金を支払う必要があるわけで、ずっとホールドし続けていれば税金の支払時期を永遠に先延ばしすることができますので、売らない限り税金相当額から得られる運用益を得ることができます。

このように考えると、単純に非課税メリットで比較したときとそう変わらない結論になるように思われます。

No title

興味深い視点だと思ったので横レスいたします。

> 同じ期間で同様の源資で比較

つまり、「元本120万円、期間20年」で比較すればいいわけですね。

年利3%、税率20.315%で計算してみました。

(ロールオーバーを考えると話がややこしくなるのでまずは1枠1回利用で。)

NISA無しの場合、120万円が20年で1.806倍になり、税引き後の手取り残高は197.08万円。

一般NISA利用の場合、120万円が5年で1.159倍の139.1万円になったのを非課税で特定口座に移し、それを残り15年運用してさらに1.558倍になり、税引き後の手取り残高は200.96万円。

つみたてNISA利用の場合、つみたてNISA口座に入れた40万円と特定口座に入れた80万円が両方とも20年で1.806倍になり、特定口座の分だけ課税されて、手取り残高は203.63万円。

つみたてNISAが一番有利で、一般NISAとの差は1枠2.67万円、となりました。

計算合ってるかな?

No title

コメントありがとうございます。

新記事で回答しましたので、ご覧ください。

No title

>そうなると、各勘定の満期の時点の時価が122万円以上のときは1階部分と2階部分を区別することができないため、ひょっとしたら全額つみたてNISAに満期ロールオーバーできちゃうんじゃないかという予感もします。
この点ですが、一般NISAからロールオーバーした分は102万円を超えた分も含めて、新NISAの2階部分に入ります。


※この取扱のソースは金融庁職員が金融研究センターへ寄稿した記事(以下)の以下の部分です。
(例えば 150 万円をロールオーバーす
る場合、2階部分と1階部分を使いきることになるが、150 万円全額を新NISAの2階部分に入れることができる。)
https://www.fsa.go.jp/frtc/kikou/2019/20200203_P32-35.pdf


そのため、つみたてNISAにロールオーバーできるのは新NISAの1階部分であるため、一般NISAからロールオーバーした分を新NISAを経由して、つみたてNISAにロールオーバーすることは残念ながら不可能です。

金融庁は新NISAも含めNISA制度の恒久化を目指していることから、新NISAは2029年以降も延長され、2階部分から2階部分へのロールオーバーの取扱も認められるだろうと考えています。

このような取扱ができる前提で「つみたてNISAと一般NISA・新NISAのどちらが得か?」比較して記事にしました。
https://haruki.hexarys.net/2020/11/nisanisanisa.html

よろしければご笑覧ください。

No title

コメントありがとうございます。

>、一般NISAからロールオーバーした分は102万円を超えた分も含めて、新NISAの2階部分に入ります。そのため、つみたてNISAにロールオーバーできるのは新NISAの1階部分であるため、一般NISAからロールオーバーした分を新NISAを経由して、つみたてNISAにロールオーバーすることは残念ながら不可能です。

一般NISAから新NISAに満期ロールオーバーしてつみたてNISAに更に満期ロールオーバーする場合、

(1)1階部分と2階部分の区別ができないので全額いける
(2)1階部分と2階部分の区別ができないのでゼロ(つみたてNISAは心機一転して新NISAと関係なく新たに始める)
(3)1階部分の20万円と2階部分の102万円に按分して16.39%相当額のみ満期ロールオーバーを認める

の3つのパターンがあると思っていました。

ただ、ご指摘のとおり、一般NISAの満期ロールオーバーは新NISAの2階部分に行い、102万円を超える部分は1階部分の非課税枠を消費するだけとすると、結論として(2)と同じことになりそうですね。

>金融庁は新NISAも含めNISA制度の恒久化を目指していることから、新NISAは2029年以降も延長され、2階部分から2階部分へのロールオーバーの取扱も認められるだろうと考えています。

金融庁はそう思っているでしょうが、トップが大臣ではない歴史のない弱小官庁であることから、金融庁の発言力はほぼないと考えたほうがよいと思います。

一般NISAの終了を新NISAの新設で何とか食い止めたものの、ジュニアNISAが終了したように新NISAも終了する(5年は終了に向けた猶予期間)と考えていたほうがガッカリせずに済みます。

>このような取扱ができる前提で「つみたてNISAと一般NISA・新NISAのどちらが得か?」比較して記事にしました。

記事を拝見しました。参考になりました。
記事では新NISAがずっと継続し、満期ロールオーバーを繰り返すことができることを前提にしています。

たしかに、そのようなことになれば、120万円の運用益が永遠に非課税になることや、600万円(120万円×運用期間5年間)の非課税メリットを5年で回収し続けることができるため、寿命を考えてもつみたてNISAより有利になりそうです。

しかし、金融庁が弱小官庁であることを考えると、金融庁の思惑どおりに制度改正がなされるとは思えません(税金が減るため、財務省によるバックアップは期待できませんし、むしろ反対する側に回ると思います)。

また、今回のことを考えると、新NISAの延長の可否がはっきりするのは5年後になります。
そのときは新NISAの2024年分勘定と2025年分勘定を消費してしまっていることから、新NISAが延長されないことになると、この2本の勘定の2階部分(102万円)が満期ロールオーバーできず、売却時期を悩むことになります。

ということを考えると、私は、はっきりしない制度に賭けてどうなるかやきもきするよりは、寿命の問題はあるものの、つみたてNISAだけでスッキリいったほうがよいのではないかと考えています。

No title

たわら男爵さま

コメントありがとうございます。

>一般NISAの終了を新NISAの新設で何とか食い止めたものの、ジュニアNISAが終了したように新NISAも終了する(5年は終了に向けた猶予期間)と考えていたほうがガッカリせずに済みます。

たしかに、ジュニアNISAの終了や、新NISAが(おそらく金融庁の思惑と異なり)複雑怪奇な制度設計になってしまったことを踏まえると、新NISAの延長への過度な期待は禁物ですね。。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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