500円でイルカに2度タッチ

少し前に「1500円でイルカに何度もタッチ」という記事を書きました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-181.html#more

今回は、「500円でイルカに2度タッチ」できる水族館に行ってきましたので、そのご紹介です。

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その名は「南知多ビーチランド」。
http://www.beachland.jp/

素晴らしいネーミングに震えが来ます。
その直感は正しく、施設は非常に古いです。併設されている「南知多おもちゃ王国」(同じ敷地内にあり、追加料金は不要)に行くと、これまでの歴史をひしひしと感じます。

とはいえ、水族館部分は、他とは隔絶した工夫をしています。

1、ショー

どこの水族館でも目玉です。
しかし、ここは2つの点で他とは決定的に違います。

(1)前方3列までの客席に座ると、ずぶぬれになる

普通の水族館では、警告のアナウンスがあっても、多少の水しぶきが掛かる程度でしょう。
しかし、ここはそんなものではありません。あなたの常識を軽く超えます。びっくりするほどびちゃびちゃになります。波しぶきとともにイルカが客席直前まで迫ってきます。そのまま波がバシャーンと客に掛かります。
幼児を抱えた母親が思わず幼児を盾にしていました。幼児は髪の毛から全身びちょびちょです。

(2)客席の階段をアシカがのぼってくる

アシカって大きいんですね。小さな馬くらいです。
そいつがプールから階段を駆け上って客席まで来て、何度も吠えます。それを右、中央、左の3つの階段でやります。

2、バックヤードツアー
http://www.beachland.jp/beach/event/index.asp?p=1

1人500円です。
本物のバックヤードをそのまま見ることができます。
ウミガメを大量に飼育しており、時期が合えば手のひらサイズのウミガメの子供がうようよしている水槽に自由に手を突っ込み、ウミガメのつかみ取りができます。

3、オウムガイの餌やり
http://www.beachland.jp/beach/event/index.asp

1人500円です。先着10名限り。
水槽の中にいるオウムガイ(予想外に小さかったです。女性の手のひらサイズくらい)にオキアミ(エビ)を素手であげます。
オウムガイの口から触手が何本もウネウネ出てきてエビを捕まえます。気持ち悪いです。

4、プールの中でイルカにタッチ
http://www.beachland.jp/beach/event/index.asp

1人500円です。3歳未満は抱っこすれば無料です。

(1)屋根つきの待合所で、渡されたカゴに、靴、靴下を含む全ての荷物を入れる。

(2)順番を待ち、カゴと一緒に移動。

(3)2家族ごとに素足でプールに入る。水深は大人の膝小僧くらい。大人は半ズボンで行けます。幼児は水着着用かパンツマンに変身する必要があります(パンツマンに変身することが推奨されているので、堂々とパンツマンにさせることができます)。

(4)エサで釣られたイルカがプールをゆっくり回ってきて、足元を横切るので、背中をすかさずタッチ。イルカは2度、ゆっくり回ってきます。2歳児を抱えた私でも、2歳児が何度もイルカの背中をわしわし叩いた後、私も背中を触れましたので、かなりの時間の余裕があります。

下田海中水族館と比べると、

(1)値段が3分の1。わずか500円は魅力的。
(2)水着に着替える必要はなく、簡単に参加できる。
(3)エサに釣られたイルカに必ず2度タッチできる。

というメリットがあります。

下田は、実際の渚に棲むイルカがエサではなくスタッフとの関係性で遊びに来るため、何回タッチできるかは事前確約がありません。
しかし、水着に着替えて腰まで本当の海につかり、イルカの好奇心に完全に依存してひたすら待つという下田の方が何とも言えない味があります。
南知多は、完全に人工的なにおいがしますし、イルカもエサに釣られた作業的な雰囲気がします。

とはいえ、わずか500円で、極めて簡単に何の準備もなく気軽にイルカに2度確実にタッチできるのは魅力的でした。


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ブログ開始日 2016年3月1日

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