楽天証券、日本株の売買手数料を1日100万円まで無料化(2020年12月~)

楽天証券は、本日、日本株の売買手数料を1日100万円まで無料化する旨を発表しました。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20200929-01.html





※よろしければ、次の記事もご覧ください

●auカブコム証券で投信を50万円買って2万4200ポイントをゲットだぜ
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1885.html



●AQUOS sense3 liteが2980円+通話・ネット1年間無料権つき(8/11~)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1842.html

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これは、SBI証券に対抗値下げしたものです。
【参考】
●SBI証券、日本株の売買手数料を1日100万円まで無料化(10/1~)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1881.html

ただし、実施時期はSBI証券(10月1日から実施)よりも2か月以上遅れることになります。
楽天証券としては、対抗値下げをしないとSBI証券に顧客を奪われるリスクがあることから、発表だけはなんとか3営業日後に急いだものの、実施時期は顧客離れを招かない限度でできるだけ遅らせたかったのかもしれません。

また、楽天証券は

「いちにち定額コース」の手数料を決める「1日の約定代金合計」は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算します。そのため、夜間取引でお取引された場合は、翌営業日の8:20から16:00の間の日中取引と合算して計算されます。

と記載しており、夜間取引も100万円の無料枠に含めています。

これに対し、SBI証券の夜間取引手数料はゼロですから、楽天証券はこの点でも負けています。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmgR001Control&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&burl=search_domestic&dir=pts%2F&file=domestic_pts_01.html&cat1=domestic&cat2=pts&getFlg=on

ただ、我々利用者としては、1社に絞る必要はなく、複数の証券会社のいいところを利用すればよいだけです。
SBI証券も楽天証券も日本株の移管手数料は無料ですので、枠が余っているほうで気軽に買って、どちらかでまとめて管理したければ無料でどちらかに出庫することもできます。

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ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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